下神明天祖神社
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| 下神明天祖神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区二葉1-3-24 |
| 主祭神 | 天照大神、応神天皇、天児屋根命 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 不明 |
| 別名 | 天祖神社、神明宮 |
| 例祭 | 9月中旬 |
下神明天祖神社(しもしんめいてんそじんじゃ)は、東京都品川区二葉にある神社。
目次 |
[編集] 由緒
創建に関しては明らかになっていないが、文献では江戸幕府六代将軍・徳川家宣の時代以前から鎮座していたという[1]。
その後、蛇窪村(江戸時代の当地の地名)が上蛇窪村と下蛇窪村に分かれた正保年間(1644年から1647年)に、天祖神社が下神明天祖神社と近隣の上神明天祖神社とに分かれたとされているのが有力な説であるが、その時期などに関しても確実な記録がない。
また、最寄駅である東急大井町線下神明駅は、当神社が名の由来となっている。
[編集] 境内社
- 稲荷神社
[編集] アクセス
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 下神明天祖神社では創建に関しては不詳としているが、元は同一社だったといわれている近隣の上神明天祖神社が示している昔から言われているとされる説では、言い伝えによると鎌倉時代の文永八年(1271年)に北条重時の五男・時千代が、仏門に入り法圓上人となり、大森(現在の大田区)に厳正寺を開き、その家臣が蛇窪(現在の当地付近)に住み着いた。後の元亨2年(1333年)に厳正寺の僧侶が池の竜神へ雨乞いの祈願したところ、慈雨が降ってきたのでそれに感激した時千代の旧臣らが当地にも神社を勧進し祀ったというのが始まりであるという。