サブウェイ
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒107-8515 東京都港区赤坂三丁目8番8号 赤坂フローラルプラザビル4階 |
| 設立 | 1991年10月16日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | サンドイッチチェーンのフランチャイズ事業 |
| 代表者 | 伊藤彰(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億円(2009年12月31日時点) |
| 売上高 | 68億6,500万円(2007年12月期) |
| 純利益 | △6,536万9千円(2009年12月期) |
| 純資産 | △10億5,613万3千円 (2009年12月31日時点) |
| 総資産 | 12億1718万5千円 (2009年12月31日時点) |
| 従業員数 | 60人 |
| 決算期 | 12月末日 |
| 主要株主 | サントリーホールディングス 100% |
| 外部リンク | http://www.subway.co.jp/ |
サブウェイ(英語: SUBWAY)は、サブマリンサンドイッチという長楕円形のサンドイッチを主力商品とするファーストフードのチェーンである。
目次 |
[編集] 概説
アメリカ合衆国コネチカット州ブリッジポートでフレッド・デルーカ(Fred DeLuca)とピーター・バック(Peter Buck)が1965年に「ピーツ・スーパー・サブマリンズ」(Pete's Super Submarines)として創業。1974年に現社名に変更。現在の本社は同州ミルフォードにある。南北アメリカ・ヨーロッパ・アジア・アフリカ・オセアニアにフランチャイズを展開する。世界店舗数は2011年11月時点で3万5668店[1]とマクドナルドの約3万3000店[2]を超え世界最大の飲食店チェーンになった。
日本ではサントリーホールディングス子会社の日本サブウェイ株式会社が、1991年にアメリカのSUBWAY社とマスターフランチャイズ契約を締結し、直営店、フランチャイズ加盟店の両輪で展開している。当初はアメリカと全く同じメニューのみを用意していたが、売り上げが伸び悩んだことから後に日本国内限定メニューを用意し、またパン生地についても「欧米人と違い、日本人は唾液が少ない」ことから1999年に国内専用の「しっとり生地」を採用するなどして新規顧客の獲得に成功している[3]。2011年10月現在、国内では三大都市圏を中心に302店舗を展開しているが、東北地方及び九州地方(沖縄県含む)では未出店の地域も多い。
ファーストフードだが野菜の具を豊富に選ぶことができ、ヘルシーさ及び低カロリーをアピールしている。注文すると目の前でパンに具をはさむので、具の量など自分の好みで変えてもらうことが可能。
店名は、潜水艦型のサブマリンサンドイッチ(SUBMARINE SANDWICH)を客の好み(YOUR WAY)に作ることから。
[編集] 歴史
[編集] 遺伝子組み換えに関する食品衛生法違反
2003年10月にニュージーランドから輸入していたパンの生地に利用していた酵素が遺伝子組み換え微生物で製造されたもので、日本では安全性審査を受けていなかったため食品衛生法違反が判明し、サンドイッチ全メニューをしばらくの間販売停止するという事態になった。なおパン生地は2010年以降、全て国内生産としている。
[編集] 未出店の地域
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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