サブウェイ

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サブウェイの店舗
サブウェイ立命館大学BKC店
サブウェイ店舗の世界分布
日本サブウェイ株式会社
SUBWAY JAPAN,INC.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 107-8515
東京都港区赤坂3丁目8番8号 赤坂フローラルプラザビル4階
電話番号 03-3505-0011
設立 1991年10月16日
業種 小売業
事業内容 サンドイッチチェーンのフランチャイズ事業
代表者 代表取締役社長 伊藤 彰
資本金 1億円
売上高 68億6500万円(2007年12月期)
従業員数 60人
主要株主 サントリー株式会社100%
外部リンク http://www.subway.co.jp/
  

サブウェイ英語: SUBWAY)は、サブマリンサンドイッチという長楕円形のサンドイッチを主力商品とするファーストフードチェーンである。

目次

[編集] 概説

本社はアメリカ合衆国コネチカット州ブリッジポート1965年に創業。現在の本社は同州ミルフォードにある。南北アメリカヨーロッパアジアアフリカオセアニアにフランチャイズを展開する。日本ではサントリー子会社日本サブウェイ株式会社が、アメリカのSUBWAY社とマスターフランチャイズ契約を締結し、直営店、フランチャイズ加盟店の両輪で展開している。

ファーストフードだが野菜の具を豊富に選ぶことができ、ヘルシーさ及び低カロリーをアピールしている。注文すると目の前でパンに具をはさむので、具の量など自分の好みで変えてもらうことが可能。

[編集] 注文のしかた

国によって若干注文方法や扱う具材が異なるが、ここでは日本アメリカのサブウェイにおけるサンドイッチの基本的な注文方法を記述する。

[編集] 日本

  1. 基本となるサンドイッチの種類を選ぶ(サンドイッチMサイズの価格で、サラダを作ることも可能)。
  2. パンの種類を4種類から(ホワイト・セサミ・ウィート・ハニーオーツ)、パンのサイズを2種類(L・M、MはLを半分にした長さ)から選ぶ。トーストして欲しい場合にはその旨を述べる。
  3. 通常サンドイッチには、オニオンレタストマトピーマンピクルスオリーブの6種の野菜が、ラップにはレタス・トマト・オニオンの3種の野菜が入る。野菜は無料で増やしたり減らしたりできる。
  4. トッピングとして、チーズ(30円増で2枚)、クリームチーズ(50円増で20g)、タマゴ(60円増で1スクープ)、ツナ(60円増で1スクープ)、ベーコン(60円増で2枚)、アボカド(90円増で35g)、ダブルミート(Mサイズ200円・Lサイズ400円)を追加することができる。
  5. 調味料を選ぶ。ドレッシングマヨネーズハラペーニョなど好みで選べる。特に指定しなければサンドイッチによってあらかじめ決められたドレッシングで作られる。
  6. サンドイッチ(ラップやサラダでも同様)を注文すると、ドリンク(Sサイズ)セット、ポテトセット(ドリンクSサイズ+ポテト)、スープセットのいずれかをオプションで付けることが出来る。ドリンクは30円増でMサイズに、ポテトは80円増でMサイズに出来る。店によってはドリンクがセルフサービスの場合もある。
  • 既に作ってあるサンドイッチをレジの前に置いている場合もある。これはMよりさらに小さいミニサイズとなっている。
  • 日本サブウェイでは2006年4月12日に一部メニュー改定が行われ、価格設定や選択できるドレッシングの種類などが変わった。
  • 他のファストフード店とは違い、オーダーメイド形式を取り入れているため多少の慣れが必要であるが、戸惑ったとしても店員から細かく聞かれるので、それに従いながら注文すればよい。
  • ファミリーマートとの共同店舗を2008年度から開始。10店舗ほどを目標に新規に共同店舗をつくる予定。第一号店舗は神田小川町3丁目店を開店した。

なお、日本法人はサントリーの関連会社。そのため、ドリンク類はサントリーグループ商品。 喫煙可能な店舗があるのは日本のみである。

[編集] アメリカ

アメリカでは、一般にサンドイッチの種類、パンの種類、サイズを同時に言うのが普通。

  1. ウィート(Wheat)、イタリアン(Italian)、イタリアンアーブス&チーズ(Italian Herbs & Cheese)、ハニーオーツ(Honey Oat)の4種類が普通で、無料でガーリックバターを塗ってくれるサービスもある。また、パンの代わりにデリ・スタイル・ロール(Deli-Style Roll、ラップ)で具を巻いてもらうこともできる。
  2. サイズはフット・ロング(1フィート)と6インチの2種類。注文は「Italian B.M.T.、Wheat、foot-long」などという。
  3. ついでチーズの種類をスイスチーズ(Swiss、グリュイエールエメンタール風)、アメリカンチーズ(American)、プロヴォローネ(Provolone)の3つから選ぶ。
  4. もしもメニューが自動的にトーストされるものでない場合でも、この時点までに頼むと、トーストしてくれる。
  5. 次いで野菜類のトッピングになるが、これは日本同様に無料で増減できる。面倒なら「Everything」(全部)と言うと全てを適当にトッピングしてくれる。日本の6種類の他にキューカンバー(キュウリだが、日本のものより太く食感が異なる)、レッドオニオン、レッドペッパーがある。全部を入れると案外辛いので注意。ニューメキシコ州では、同州名物の火であぶった青唐辛子(グリーンチリ)を選べる。
  6. 同様にドレッシングを聞いてくるが、多目にかけてくるので、少なめにしたい場合は先にいう。
  7. 最後にミール(Meal)にするかを聞いてくる。ミールを選ぶと、ポテトチップスの小袋(10種類前後から選べる)とドリンクのセットとなる。店舗によるが(ファーストフード一般において、アメリカでは全店舗均一の価格ではない)、$1.50~1.70増しとなる。店舗によってはポテトチップスの代わりにクッキー2枚とドリンクの組み合わせが出来る店舗もある。
  • 夕方にはディナーメニューとして、6インチサイズ4個を$10前後で売る店舗もある。
  • 日替わり(曜日ごと)に割引されるサンドイッチの種類が決まっている。
  • 2種類程度のスープを日替わりで販売する。
  • ドリンク(ソーダ類)はコカ・コーラ系。日本と違いリフィル(お代わり)は自由。
  • ホームメイドスタイルのクッキーも売っている。
  • 持ち帰りの場合も店舗で食べる場合も同じように包装されてビニール袋に入れられる。
  • スタンプサービスがあり、6インチで1枚、フット・ロングで2枚のシールをもらい、一定数たまるとサンドイッチが食べられるサービスがあるが、積極的に店員が宣伝しないのが普通。ただし、言えばもらえる。
  • クレジットカードによる支払可(VISAMaster。繁華街の一部店舗ではAMEXも利用できる)。

[編集] 遺伝子組み換えに関する食品衛生法違反

2003年10月ニュージーランドから輸入していたパンの生地に利用していた酵素が遺伝子組み換え微生物で製造されたもので、日本では安全性審査を受けていなかったため食品衛生法違反が判明し、サンドイッチ全メニューをしばらくの間販売停止するという事態になった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク