大牟田市

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おおむたし
大牟田市
Flag of Omuta, Fukuoka.svg
大牟田市旗
Omuta Fukuoka chapter.svg
大牟田市章
1956年昭和31年)4月制定
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
団体コード 40202-8
面積 81.55km²
総人口 117,953
推計人口、2014年11月1日)
人口密度 1,450人/km²
隣接自治体 みやま市
熊本県荒尾市玉名郡南関町
市の木 クヌギ
市の花 ヤブツバキ
大牟田市役所
所在地 836-8666
福岡県大牟田市有明町二丁目3番地
北緯33度1分49秒東経130度26分45.5秒
大牟田市役所
外部リンク 大牟田市公式サイト

大牟田市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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大牟田市(おおむたし)は、福岡県の最南端にあるである。

目次

概要[編集]

九州中部に位置し、西は有明海に面している。みやま市高田町(旧三池郡高田町)や熊本県荒尾市玉名郡南関町、同郡長洲町を含む独立した都市圏大牟田都市圏)を形成している。

現在では福岡県の自治体では5番目に人口が多く、保健所政令市の一つでもある。

かつては三井三池炭鉱の石炭資源を背景とした石炭化学工業で栄え、1959年(昭和34年)には最大人口208,887人を誇ったが、エネルギー革命などにより石炭化学工業は衰退。同炭鉱が1997年(平成9年)3月に閉山してからは、廃棄物固形燃料(RDF)発電施設を中心とした環境リサイクル産業などの新興産業(エコタウン)や、立地条件を生かした大牟田テクノパーク(工業団地)への企業誘致などに力を入れている。

現在の市の公式キャッチフレーズは『やさしさとエネルギーあふれるまち・おおむた』。以前は『九州をつなぐ多機能都市・おおむた』であった。

2007年フォーブス誌「世界の最もきれいな都市トップ25位」に選定された。ちなみに1位はカルガリーで、アジアでは大牟田を含む日本の3都市(勝山9位、神戸25位)が選ばれている。

毎年7月下旬に行われる大牟田夏まつり「大蛇山」には、毎年40万人ほどが訪れるという。

荒尾市(熊本県)との関係[編集]

南隣にある荒尾市とは、ともに「三池炭鉱の街」として栄えてきたこともあり、現在でも経済的な繋がりが大変強い。県境を跨いで市街地が連続(連坦)し、一体化した人口集中地区(DID)を形成しており、自市以外への市町村別通勤・通学人口では、大牟田市は荒尾市へ、荒尾市は大牟田市への通勤・通学客が最も多いほか、自市以外からの市町村別通勤・通学人口においても、大牟田市は荒尾市から、荒尾市は大牟田市からの通勤・通学客が最も多い。また、荒尾市と共同でゴミ処理を行っていたり、水道局の井戸・配水施設が荒尾市内にあったりするなど、自治体間の関係も深い。このような背景から、越境合併を望む声も少なくない。

大牟田市内には荒尾市の飛地が3箇所存在するが、これはいずれも江戸時代に当時の三池藩が灌漑用水を融通してもらった見返りに肥後藩に提供したものである。

なお、最寄りの高速道路のインターチェンジ玉名郡南関町にあるほか(九州自動車道南関インターチェンジ)、水道水を菊池川などから引いていたり、警察の交通取締りを福岡・熊本県警共同で行っていたりするなど、荒尾市以外の熊本県北部との結びつきもある。また熊本日日新聞の販売担当地域にも含まれている(一部郵送地区あり)[1]

地理[編集]

大牟田市街地の向こうに雲仙岳を望む

大牟田市は福岡県の最南端、福岡市より約65km南、熊本市より約45km北西に位置し、南と東を熊本県に接している。また、佐賀市より約35km南東に位置しており、車で1時間ほどで到達できる。

有明海に面している市西部には、干拓地埋立地が広がっている。なお、有明海を隔てて島原半島と向い合っており、晴れた日には雲仙岳の姿を見ることができる。一方、市東部は三池山(388m)・上徳(うわとこ)山(258m)・大間(だいま)山(225m)などの小高い山が連なり、また市北部に稲荷山(181m)・甘木山(123m)、さらに市南東部には高取山(131m)といった丘陵地が点在している。

市内を流れる一級河川は存在しないが、二級河川は大牟田川、諏訪川、堂面川、隈川の4本があり、堂面川の支流として白銀川・長溝川・手鎌野間川などがある。

人口[編集]

Demography40202.svg
大牟田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 大牟田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大牟田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
大牟田市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 175,143人
1975年 165,969人
1980年 163,000人
1985年 159,424人
1990年 150,453人
1995年 145,085人
2000年 138,629人
2005年 131,090人
2010年 123,683人
総務省統計局 国勢調査より

全国の10万以上の都市の中では人口減少率・高齢化率が高い。2010年(平成22年)4月1日に過疎地域に指定された[2]

隣接する自治体[編集]

町丁名[編集]

大牟田市の町・字」参照。

歴史[編集]

1930年頃(昭和初頭)の大牟田市周辺の地図。

行政[編集]

市長[編集]

  • 古賀道雄(3期目)
  • 任期:2015年12月2日

市議会[編集]

  • 定数:26人
  • 任期:2015年5月1日

消防[編集]

警察[編集]

地区公民館[編集]

  • 中央地区公民館
  • 三川地区公民館
  • 勝立地区公民館
  • 吉野地区公民館
  • 三池地区公民館
  • 手鎌地区公民館
  • 駛馬地区公民館

姉妹都市・友好都市[編集]

海外[編集]

地域[編集]

教育[編集]

大学[編集]

私立
  • 帝京大学福岡キャンパス : 福岡医療技術学部(看護学科・診療放射線学科・理学療法学科・作業療法学科)
    • 2014年に新勝立町より岬町のネイブルランド跡地にキャンパスを移転、従来の理学療法学科・作業療法学科に加え看護学科・診療放射線学科を新設
    • 新勝立町の旧キャンパスにも一部機能が残されている

高等専門学校[編集]

国立

高等学校[編集]

公立
私立

中学校[編集]

公立
  • 大牟田市立船津中学校
  • 大牟田市立右京中学校
  • 大牟田市立米生中学校
  • 大牟田市立勝立中学校
  • 大牟田市立延命中学校
  • 大牟田市立松原中学校


私立

小学校[編集]

小学校は廃校も含め、すべて公立である。

  • 大牟田市立みなと小学校
  • 大牟田市立天領小学校
  • 大牟田市立駛馬南小学校
  • 大牟田市立駛馬北小学校
  • 大牟田市立天の原小学校
  • 大牟田市立玉川小学校
  • 大牟田市立上官小学校


廃校
  • 大牟田市立三里小学校
  • 大牟田市立三川小学校
  • 大牟田市立川尻小学校
  • 大牟田市立諏訪小学校
  • 大牟田市立笹原小学校
  • 大牟田市立天道小学校
  • 大牟田市立不知火小学校
  • 大牟田市立笹林小学校


特別支援学校[編集]

各種学校[編集]

郵便局[編集]

  • 大牟田郵便局(〒836で始まる地域を管轄)
    • 大牟田白金郵便局
    • 大牟田大正郵便局
    • 大牟田旭町郵便局
    • 大牟田臼井郵便局
    • 大牟田藤田町郵便局
    • 大牟田三里郵便局
    • 大牟田通町郵便局
    • 勝立郵便局
    • 大牟田明治町郵便局
    • 大牟田小浜郵便局
    • 大牟田上官町郵便局
    • 手鎌郵便局
    • 大牟田一浦郵便局
    • 大牟田駛馬郵便局
    • 大牟田浄真郵便局
    • 大牟田竜湖瀬郵便局
    • 大牟田三川町郵便局
  • 三池郵便局(〒837で始まる地域を管轄)
    • 市場山下簡易郵便局
    • 大牟田橘簡易郵便局
    • 上内簡易郵便局
    • 大牟田久福木簡易郵便局
    • 大牟田吉野郵便局
    • 銀水郵便局
    • 倉永郵便局
    • 高取簡易郵便局

電話[編集]

  • 市外局番:0944(瀬高MA)

昭和8年に、九州で最初に自動交換が開始されたところで、記念碑が建てられている。

総合病院[編集]

独立行政法人・地方独立行政法人[編集]

社会福祉法人[編集]

財団法人[編集]

  • 社会保険大牟田天領病院(病床数366)
  • 社会保険大牟田吉野病院(病床数100)
  • 南大牟田病院(病床数150)

医療法人[編集]

  • 大牟田共立病院(病床数102)
  • 米の山病院(病床数219)

医療生活協同組合[編集]

  • 大牟田記念病院(病床数164)

産業[編集]

大牟田市に本社を置く主な企業[編集]

工業[編集]

商業[編集]

1990年代前半までは井筒屋大牟田店(2000年閉店)やダイエー大牟田店(1995年閉店)などがあった新栄町や、大牟田松屋2004年閉店)のあった本町・銀座通りなどが大牟田市の小売業の中心であったが、郊外への大型商業施設進出の影響もあって1990年代中頃から核となる大型店舗の撤退が相次ぎ、シャッター通りと化した。

2001年(平成13年)には市中心部に近い旭町・東新町地区にゆめタウン大牟田2011年(平成23年)には臨海部の岬町地区にイオンモール大牟田が開業した。

商業施設[編集]

大型商業施設
スーパーマーケット
コンビニエンスストア(コンビニエンス形態店を含む)
外食チェーン
ファストフード
書店(古書店を含む)
ドラッグストア
家電量販店
ホームセンター・ディスカウントショップ
雑貨店
アミューズメント
100円ショップ
映画館

商業集積地区[編集]

旭町・東新町地区
大型商業施設・ゆめタウン大牟田があるほか、国道208号沿いに個人商店が並んでいる。東新町の国道南側は片屋根アーケードとなっている。
銀座通り・本町・大正町地区
銀座通りに個人商店が並んでいるほか、隣接する本町・大正町地区は飲食店等が多く、市内最大の歓楽街となっている。2004年に閉店した大牟田松屋もこの地区にあった。
三川・四ツ山・県堺地区
戦後の闇市から発展して形成された商店街といわれている。DID熊本県荒尾市と連続して形成されている。三井三池炭鉱の閉山や大型商業施設の進出などの影響もあり、2011年に地元資本のショッピングセンターが閉店した。
通町地区
県道5号線に個人商店が並ぶ。旭町・東新町地区とは商店街がほぼ繋がっていて、両地区の中間ほどに鮮ど市場ドラッグストアモリがある。
三池地区
県道5号線沿いを中心に、個人商店が並んでいる。毎年3月初めに三池初市が行われる。
吉野地区
かつては大型店舗がなく、個人商店が中心であったが、商店主が中心となって協同組合を立ち上げ、1993年にショッピングセンター・グリーンベルを開業するなど、特徴的な商業活動が展開されていた。なお、グリーンベルは閉店し、現在はマルショク吉野店となっている。
唐船地区
片側2車線の市道沿いに、ロードサイド店舗型商業施設・O-MUTA REXをはじめ、ヤマダ電機ナフコなどのチェーン店が点在する。
甘木・田隈地区
国道208号線沿いに郊外型店舗が集積する地区。1980年代にウィズユー(ディスカウントストア)、オサダが開店したのを皮切りに、数多くの郊外型店舗が開業した。なお、ウィズユー、オサダとも既に撤退し、現在はそれぞれダイソーと新鮮市場サカイになっている。また、同地区にあるロードサイド型商業施設・不知火プラザには飲食店や雑貨屋・インターネットカフェなどがある。
船津地区
国道208号線の、熊本県荒尾市との県境付近にある。近年、ヤマダ電機やマルキョウニトリなど大型店舗の進出が相次いでいる。また、県境を挟んだ荒尾市側にも、イオンタウン荒尾やロードサイド型商業施設・有明プラザ、ケーズデンキなどがあり、県境を挟んで日常的に行き来する住民も多い。

主なアーケード通り[編集]

  • 大牟田銀座通商店街
  • 本町サンルート商店街
  • 新銀座商店街
  • 新栄町商店街

歓楽街[編集]

新栄町・浜町・本町・大正町・中島町にかけて、大牟田市の飲み屋の7割以上が立地する歓楽街を形成している。特に大正町には数階建ての雑居ビルが多く立地して、週末には多くの客で賑わう。

かつて存在した商業施設[編集]

百貨店
スーパーマーケット
  • ダイエーまるまつ - 1994年閉店(大正町地区)
  • ダイエー大牟田店 - 1995年閉店(新栄町地区)
  • サンリブ大牟田店 - 2011年閉店(新栄町地区)
  • ワコーとれとれ市場 - 2011年閉店(県堺地区)
その他の商業施設
  • さんえい - 1999年閉店(新栄町地区)
  • サンパレス - 2002年閉店(新栄町地区)
  • エマックスオオムタ(旧西鉄名店街) - 2004年閉店(新栄町地区)

金融機関[編集]

大牟田市内に本店・支店を置く金融機関

漁業[編集]

  • 大牟田港
  • 黒崎漁港

特産品・土産物など[編集]

交通[編集]

空港[編集]

距離的には佐賀空港熊本空港が近いが、航空機の発着便数の多さや空港への交通アクセス等の利便性から福岡空港を利用する人が多い。なお、福岡空港までは高速バスも出ている。

へリポート[編集]

  • イオンモール大牟田敷地内
  • 記念グラウンド

鉄道[編集]

大牟田駅

旅客線[編集]

市の代表駅は大牟田駅である。

貨物専用線[編集]

廃止された鉄道路線[編集]

  • 西鉄大牟田市内線 : 開業当時は大牟田電気軌道
    • 旭町駅 - 栄町駅前駅 - 大牟田駅前駅 - 市立病院前駅 - 白金町駅 - 諏訪橋駅 - 三川町五丁目駅 - 四ツ山駅 ※一部の駅のみ記載
  • 三井三池港務所三池鉄道線 : 地方鉄道昇格当時は三井鉱山三池鉄道線
    • 三池浜駅 - 宮浦駅 - 万田駅 - (熊本県荒尾市) - 三池港駅
    • 宮浦駅 - 東谷駅

バス[編集]

一般路線バス
高速バス
  • 西鉄バス大牟田
    • 荒尾市・大牟田市 - 福岡空港
コミュニティバス
  • 三池サンキューバス[4]
    • 三池地区(市東部)で運行
  • 倉永生活循環バス
    • 倉永地区(市北部)で運行

廃止されたバス路線[編集]

一般路線バス

※ 市町村名は廃止当時のもの。

高速バス

道路[編集]

高速道路
九州自動車道が市域の北東部を通過しているが、インターチェンジはない(南関ICが最も近い)。
地域高規格道路
一般国道
主要地方道
一般県道
道の駅

船舶[編集]

港湾
  • 三池港(重要港湾) : 干満の差が大きな有明海で大型船の入港ができるようつくられた閘門式の港。閘門は機械遺産に認定されている。
航路

マスコミ・通信[編集]

新聞[編集]

大牟田市に本社を置く新聞社[編集]

大牟田市に支局・通信社を置く新聞社[編集]

雑誌[編集]

フリーペーパー[編集]

  • CLEBA(有明新報社・隔月発行 2004年11月~)
  • どがしこでん(大牟田市シルバー人材センター・みらい広告出版株式会社 隔月発行 2012年10月1日~)

その他[編集]

  • 月刊みれにあむ

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

三池炭鉱宮原坑跡

名所旧跡[編集]

  • 早鐘眼鏡橋(国の重要文化財
  • 三池炭鉱宮原坑跡(国の史跡及び重要文化財)
  • 萩ノ尾古墳(国の史跡)
  • 焼石山公園に見られる地層『米ノ山層』『銀水層』(県指定天然記念物)
  • 三池炭鉱万田坑跡(国の史跡及び重要文化財) ※敷地の一部が大牟田市

観光スポット・文化施設[編集]

旧三井港倶楽部
市中部・西部・南部
  • 延命公園(福祉の森)
  • 大牟田市動物園(2006年4月より指定管理者制度により民間委託開始)
  • 大牟田市民体育館
  • カルタックスおおむた(市立図書館・カルタ記念館併設:2006年4月より歴史資料館を統合)
  • 記念グラウンド(陸上競技場)
  • 大牟田延命球場
  • フレンズピアおおむた(旧大牟田市青年の家)
  • 大牟田市文化会館(大ホール・小ホール・プラネタリウム等併設)
  • 宮浦石炭記念公園
  • 諏訪公園
  • 大牟田市石炭産業科学館
  • 旧三井港倶楽部
  • エコサンクセンター
市北部・東部
  • 黒崎公園
  • 三池公園
  • 甘木山(甘木公園・大牟田ハイツ) - テレビ・ラジオの電波塔が設置されている。
  • 普光寺(臥龍梅)
  • 定林寺(紫陽花)
  • 三池山
  • 安照寺 - 三池藩藩主の帰郷時に宿泊所として用いられた。
  • リフレスおおむた(大牟田市立多目的活動施設)

祭事・催事[編集]

大牟田夏まつり「大蛇山」
  • 臼かぶり(水かぶり)(1月:成人の日)(三池上町彌剱神社)
  • 普光寺梅まつり(2月・3月)
  • 三池初市(3月1日・2日)
  • 大牟田二十日えびす(3月20日前後)
  • 大牟田夏まつり「大蛇山」(7月下旬)
  • 銭太鼓踊りと瓢箪(ひゅうたん)廻し(9月25日)(上内岡天満宮祭礼行事)
  • 近代化遺産一斉公開(11月3日)

大牟田市が舞台となった作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

漫画[編集]

小説[編集]

出身有名人[編集]

立法・行政[編集]

司法[編集]

経済[編集]

  • 黒田東彦(日本銀行総裁)
  • 古賀信行(野村証券株式会社 会長)

学問[編集]

芸能・マスコミ[編集]

文学・芸術[編集]

漫画家[編集]

スポーツ選手[編集]

その他[編集]

  • 一條洋子(大衆演劇「劇団花月」座長)
  • 日野晃博 (ゲームクリエイター)

ゆかりのある人物[編集]

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 販売センターを探す 荒尾販売センター
  2. ^ なお、平成の大合併を経験していない人口10万人以上の市で過疎地域の指定を受けたのは、大牟田市のほか北海道小樽市がある(大牟田市と同日に過疎地域に指定)。
  3. ^ 大牟田の空襲を記録する会のブログ
  4. ^ 社会福祉法人 大牟田市社会福祉協議会

外部リンク[編集]