寺田駅 (富山県)

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寺田駅
駅舎
駅舎
てらだ - Terada
所在地 富山県中新川郡立山町浦田
所属事業者 富山地方鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 相対式4面4線
乗降人員
-統計年度-
336人/日
-2009年-
開業年月日 1931年(昭和6年)8月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 本線
キロ程 9.8km(富山起点)
越中舟橋 (1.3km)
(0.7km) 越中泉
所属路線 立山線
キロ程 0.0km(当駅起点)
- (-km)
(1.4km) 稚子塚

寺田駅(てらだえき)は、富山県中新川郡立山町浦田にある富山地方鉄道である。

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

のりば
2 本線(下り) 上市中滑川電鉄魚津黒部宇奈月温泉方面
1 本線(上り) 電鉄富山方面 宇奈月温泉方面からの列車
3 立山方面からの列車
4 立山線(下り) 五百石岩峅寺大川寺立山方面
  • 駅の北寄りに本線、南寄りに立山線のそれぞれ2面2線のホームが別々に設けられており、ホームは駅舎側から順に4番、3番、1番、2番と変則的になっている。これは原則として本線上り線は1番線という地鉄の規定によるものと思われる。1・3番線ホームはつながっている。
  • 両線は電鉄富山方で分岐する。立山 - 宇奈月温泉間の直通運転を行う「アルペン特急」は、立山発宇奈月温泉行の場合まず立山線からの上り3番線で降車扱いを行い、電鉄富山方本線上に停車して方向転換し、本線下り2番線に入り乗車扱いを行う。宇奈月温泉発立山行の場合はこの逆である。
  • 2007年8月20日現在、終日駅員が配置されている。
  • 1番線と3番線の間の待合室の一部には、旧信号扱い所が残されている。列車衝突事故により、機能が廃止された。
駅舎内
1番線と3番線の間の待合室外観
待合室内部
案内板と立山連峰

駅周辺[編集]

  • ローソン富山舟橋店(町村境を跨ぐものの、意外と近い)

利用状況[編集]

「富山県統計年鑑」によると、2009年度の一日平均乗降人員は336人であった。なお、2002~2008年度の乗降人員は以下の通りである。

  • 357人(2002年度)
  • 355人(2003年度)
  • 343人(2004年度)
  • 351人(2005年度)
  • 348人(2006年度)
  • 357人(2007年度)
  • 351人(2008年度)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

富山地方鉄道
本線
特急
電鉄富山駅 - 寺田駅 - 上市駅
快速急行(上りのみ)
稲荷町駅寺田駅 ← 上市駅
急行
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 上市駅
普通
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 越中泉駅
立山線
特急・快速急行(いずれも下りのみ)
電鉄富山駅 → 寺田駅五百石駅
急行
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 五百石駅
普通
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 稚子塚駅
アルペン特急
立山駅 - 寺田駅 - 上市駅

関連項目[編集]