寺田駅 (富山県)
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| 寺田駅 | |
|---|---|
駅舎
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| てらだ - Terada | |
| 所在地 | 富山県中新川郡立山町浦田 |
| 所属事業者 | 富山地方鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式4面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
336人/日 -2009年- |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 9.8km(富山起点) |
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◄越中舟橋 (1.3km)
(0.7km) 越中泉►
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| 所属路線 | ■立山線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
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◄- (-km)
(1.4km) 稚子塚►
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寺田駅(てらだえき)は、富山県中新川郡立山町浦田にある富山地方鉄道の駅である。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
駅構造 [編集]
| 2 | ■本線(下り) | 上市・中滑川・電鉄魚津・黒部・宇奈月温泉方面 | |
|---|---|---|---|
| 1 | ■本線(上り) | 電鉄富山方面 | □宇奈月温泉方面からの列車 |
| 3 | □立山方面からの列車 | ||
| 4 | ■立山線(下り) | 五百石・岩峅寺・大川寺・立山方面 |
- 駅の北寄りに本線、南寄りに立山線のそれぞれ2面2線のホームが別々に設けられており、ホームは駅舎側から順に4番、3番、1番、2番と変則的になっている。これは原則として本線上り線は1番線という地鉄の規定によるものと思われる。1・3番線ホームはつながっている。
- 両線は電鉄富山方で分岐する。立山 - 宇奈月温泉間の直通運転を行う「アルペン特急」は、立山発宇奈月温泉行の場合まず立山線からの上り3番線で降車扱いを行い、電鉄富山方本線上に停車して方向転換し、本線下り2番線に入り乗車扱いを行う。宇奈月温泉発立山行の場合はこの逆である。
- 2007年8月20日現在、終日駅員が配置されている。
- 1番線と3番線の間の待合室の一部には、旧信号扱い所が残されている。列車衝突事故により、機能が廃止された。
駅周辺 [編集]
- ローソン富山舟橋店(町村境を跨ぐものの、意外と近い)
利用状況 [編集]
「富山県統計年鑑」によると、2009年度の一日平均乗降人員は336人であった。なお、2002~2008年度の乗降人員は以下の通りである。
- 357人(2002年度)
- 355人(2003年度)
- 343人(2004年度)
- 351人(2005年度)
- 348人(2006年度)
- 357人(2007年度)
- 351人(2008年度)
歴史 [編集]
- 1931年(昭和6年)8月15日 富山電気鉄道の富山田地方駅 - 当駅 - 上市口駅間と当駅 - 五百石駅間の開通と同時に開業。
- 1943年(昭和18年)1月1日 富山電気鉄道が富山県内の鉄道会社を合併し富山地方鉄道に社名を変更。
隣の駅 [編集]
- 富山地方鉄道
- ■本線
- ■立山線
- アルペン特急
-
- 立山駅 - 寺田駅 - 上市駅
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関連項目 [編集]
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