多度津駅

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多度津駅
駅舎
駅舎
たどつ - Tadotsu
香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目3-1-1
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 タト
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
1,633人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1889年明治22年)5月23日
乗入路線 2 路線
所属路線 予讃線
駅番号 Y12
キロ程 32.7km(高松起点)
岡山から52.7km
Y11 讃岐塩屋 (2.7km)
(3.8km) 海岸寺 Y13
所属路線 土讃線
駅番号 D12
キロ程 0.0km(多度津起点)
(3.7km) 金蔵寺 D13►
備考 みどりの窓口
構内
構内
ホーム
ホーム
給水塔
給水塔

多度津駅(たどつえき)は、香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目にある、四国旅客鉄道(JR四国)・日本貨物鉄道(JR貨物)の。駅案内パネルには「四国鉄道と少林寺拳法発祥の駅」と記されている。

概要[編集]

予讃線と土讃線の分岐駅で、すべての特急列車が停車する。国鉄JRとなった鉄道としては四国初の駅でもある。車両工場と広い係留線が併設されたJR四国の要であり、乗務員区所である多度津運転区も併設されている。予讃線高松方面から続く複線区間はこの駅で終わり、予讃線松山方面や土讃線方面は単線になる。

過去には高松駅発着・岡山駅発着の特急列車がこの駅で分割・併合を行っていた。現在はその役割を宇多津駅に譲っているが、特急「しおかぜ」・「いしづち」の下り4本・「南風」・「しまんと」の下り1本は現在も当駅で併合を行っている。

利用可能な鉄道路線[編集]

歴史[編集]

文化財[編集]

構内の3施設が国の登録有形文化財に登録されている。

  • 転車台、
  • 給水塔一
  • 給水塔二

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、ホーム間は地下道で連絡されている。駅構内からJR四国多度津工場へ伸びる構外側線があり、同工場の一般開放時はシャトル列車が運転される。

のりば[編集]

1・2 予讃線(上り) 丸亀宇多津坂出高松方面
瀬戸大橋線直通 丸亀・宇多津・児島茶屋町岡山方面
3・4 予讃線(下り) 詫間観音寺伊予西条松山宇和島方面
土讃線 善通寺琴平阿波池田高知中村宿毛方面
  • 主として奇数番線に予讃線方面の列車、偶数番線に土讃線方面の列車が発着するが、例外もある。予讃線同士・土讃線同士の緩急接続も、上下とも可能である。
  • のりばは瀬戸内海側から1-4番のりばであるが、運行上は駅舎の側線から1-5番線である。

貨物駅[編集]

JR貨物の駅は旅客駅に併設されている。1971年より定期貨物列車の設定は無いが、臨時車両輸送列車が発着することがある。松山運転所高知運転所に配置される新型車両搬入の際はここで引渡しがなされ、当駅から先は自力で回送される。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2006 2,124
2007
2008 1,810
2009 1,732
2010 1,652
2011 1,633

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
予讃線
特急「しおかぜ」・「いしづち
丸亀駅(Y10) - 多度津駅(Y12) - 観音寺駅 (Y19)
特急「しおかぜ」(一部)・「いしづち」(一部)・「モーニングEXP高松」・「ミッドナイトEXP高松」
丸亀駅(Y10) - 多度津駅(Y12) - 詫間駅 (Y14)
快速「サンポート」・普通
讃岐塩屋駅(Y11) - 多度津駅(Y12) - 海岸寺駅(Y13)
土讃線
特急「南風」・「しまんと
(丸亀駅 - )多度津駅 (D12) - 善通寺駅 (D14)
快速「サンポート」・普通
(讃岐塩屋駅 - )多度津駅 (D12) - 金蔵寺駅 (D13)

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年(平成10年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 多度津駅(駅の情報) - どっきん四国ツアー(JR四国)