多度津町
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古くから海上・陸上交通の要所として栄え、現在もJR四国の土讃線の起点となる多度津駅などがある。また少林寺拳法の総本山・総本部があることでも知られる。
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[編集] 地理
香川県の中部に位置し、南は讃岐平野、北は風光明媚な瀬戸内海国立公園に接している。瀬戸内海の行政区部内には塩飽諸島の高見島、佐柳島がある。1889年(明治22年)5月に丸亀-琴平間の約15.5キロに、国鉄・JRとなった路線の中では四国で初の鉄道が走り、四国鉄道発祥の地として知られる。
[編集] 人口
| 多度津町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 多度津町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は多度津町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
- 1890年(明治23年)2月15日 - 多度郡多度津村と新町村が合併し、多度津町が誕生。
- 1899年(明治32年)3月16日 - 多度郡が那珂郡と合併し、仲多度郡となる。
- 1942年(昭和17年)5月10日 - 豊原村を編入。
- 1954年(昭和29年)5月3日 - 四箇村、白方村を編入。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 高見島村と佐柳島村を編入し、現在に至る。
[編集] 産業
- 常石造船多度津工場(福山市に本社がある造船会社の主力工場)
- 四国旅客鉄道多度津工場 - JR四国の車輌整備工場。讃岐鉄道以来の伝統を持つ。
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 海外
[編集] 教育
[編集] 学校
[編集] 小学校
- 多度津町立多度津小学校
- 多度津町立四箇小学校
- 多度津町立白方小学校
- 多度津町立豊原小学校
[編集] 中学校
- 多度津町立多度津中学校
[編集] 高等学校
- 香川県立多度津高等学校
- 香川県立多度津工業高等学校(2009年(平成21年)3月閉校。2007年度より募集を停止し、香川県立多度津高等学校工業科へ統合。)
- 香川県立多度津水産高等学校(2009年(平成21年)3月閉校。2007年度より募集を停止し、香川県立多度津高等学校水産科へ統合。)
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
1924年から1963年までは琴平参宮電鉄多度津線が運行されていた。
[編集] 航路
- せとうち物流が運航していた福山多度津フェリー(福山市福山港~多度津港)は2008年(平成20年)8月31日に廃止され、多度津港を発着する航路はなくなった。
- 1903年 - 1910年の間、山陽鉄道(現山陽本線)と讃岐鉄道(現予讃線と土讃線の一部)の接続のために、多度津駅と広島県尾道駅の間に鉄道連絡航路として尾道多度津航路が運航されていた。1910年に宇高連絡航路が開設されると、瀬戸内海汽船が代わって運航していた。
[編集] バス
[編集] 道路
- 高速道路:なし(最寄のインターチェンジは高松自動車道善通寺インターチェンジ)
- 一般国道
- 県道
[編集] 市外局番
全域が0877(丸亀MA)。
[編集] 名所スポット
[編集] 四国八十八箇所霊場等
[編集] 出身有名人
[編集] 外部リンク
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