琴平駅
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| 琴平駅 | |
|---|---|
駅舎
(2010年(平成22年)9月19日) |
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| ことひら - Kotohira | |
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◄D14 善通寺 (5.3km)
(6.4km) 塩入 D16►
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| 所在地 | 香川県仲多度郡琴平町榎井864 |
| 駅番号 | ○D15 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■土讃線 |
| キロ程 | 11.3km(多度津起点) 岡山から64.0km 高松から44.0km |
| 電報略号 | コト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,142人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)5月23日 |
| 乗換 | 琴電琴平駅 (高松琴平電気鉄道琴平線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
琴平駅(ことひらえき)は、香川県仲多度郡琴平町榎井にある四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅。駅番号はD15。駅表示パネルのコメントは「こんぴらさんの駅」。
特急列車を含む全定期列車が停車するが、臨時列車のムーンライト高知(現在は運休中)は当駅を通過する。土讃線の電化区間は多度津駅 - 当駅間のみで、琴平以南は非電化区間となる。また、琴平以南は沿線人口も低く、阿波池田駅までの区間では徳島県との県境を成す山地帯を越えるため、土讃線のローカル列車(近距離輸送列車)は当駅を境に運行形態が分けられている。これについては土讃線#地域輸送を参照。
目次 |
[編集] 駅構造
2面4線のホームを持つ地上駅。基本的には単式・島式2面3線(2番線が単式、3・4番線が島式)なのだが、のちに駅入換要員の無配置化により、駅舎側の単式ホームに切り込みを入れたところを1番線とし、列車が1本発着できるようにした。みどりの窓口設置駅。
前述の通り当駅は電化区間の終端で、架線は香川県道206号原田琴平線と交差する踏切の先で途切れている。
[編集] のりば
駅舎側から、
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■土讃線 | 上り | 多度津・高松・岡山方面 | 当駅折返しのみ |
| 2・3・4 | ■土讃線 | 上り | 多度津・高松・岡山方面 | 特急は主に2番のりばから発車 |
| 下り | 阿波池田・高知方面 |
1番線が上り折返し線、2番線が上り本線、3番線が下り本線、4番線が上下副本線となっているが、1番線以外は両方向の入線・出発に対応しているため、特急をはじめ当駅を跨いで運行される列車は、両方向とも駅舎に面した2番線に発着することが多い。
洋風建築の立派な駅舎である。
[編集] 駅周辺
- 金刀比羅宮
- 旧金毘羅大芝居(金丸座)
- 琴平町立歴史民俗資料館
- 琴電琴平駅 - 高松琴平電気鉄道琴平線
- 香川県立琴平高等学校
- 琴平郵便局
駅前のタクシー会社の建物にはかつてFMこんぴらが入っていた。
[編集] バス
- 山本線 三豊総合病院行
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は以下の通り。
- 1,222人(2006年度)
- 1,268人(2008年度)
- 1,142人(2009年度)
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)5月23日 - 讃岐鉄道の駅として開業。
- 1904年(明治37年)12月1日 - 讃岐鉄道が山陽鉄道に買収され、同社の駅となる。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道が国有化され、官有鉄道(後に国鉄)の駅となる。
- 1922年(大正11年)11月 - 阿波池田方面への延伸のため現在地に移転。旧駅跡は、琴平参宮電鉄の琴平駅(のち琴参琴平駅、現在は温泉旅館のことひら温泉琴参閣)となった。
- 1936年(昭和11年) - 現駅舎竣工。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる。
- 1989年(平成元年)7月22日 - 四国鉄道百周年にちなみ駅舎内に鉄道資料館が開設される(その後閉鎖。展示物は一部が四国鉄道文化館に移管された)。
[編集] 隣の駅
- 四国旅客鉄道
- ■土讃線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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