保倉川
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| 保倉川 | |
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関川へ注ぐ保倉川(上越市川原町)
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| 水系 | 一級水系 関川 |
| 種別 | 一級河川 |
| 延長 | 54 km |
| 水源の標高 | 1,000 m |
| 平均流量 | -- m³/s |
| 流域面積 | -- km² |
| 水源 | 野々海峠(上越市大島区) |
| 河口(合流先) | 関川(上越市直江津) |
| 流域 | 新潟県上越市 |
保倉川(ほくらがわ)は、新潟県上越市東部を流れる一級河川。関川水系の支流。
目次 |
[編集] 地理
新潟県上越市大島区野々海峠に源を発し北流。大島区大平で西に転じ、上越市直江津の河口部付近で関川に合流する。
[編集] 歴史
- 1675年ころ:保倉川河口を関川に付け替え - 高田藩家老小栗美作(おぐりみまさか)が、殖産家河村瑞賢とともに関川河口にあった今町港(今の直江津港)の水深確保のため、既に廃城となっていた福島城の南側の堀を利用して保倉川河口を関川に付け替えた。
[編集] 河川施設
- マリーナ上越(上越市春日新田)
[編集] 環境
2006年に環境省から発表された調査報告によると公共用水域環境基準を超えるダイオキシン類が検出されている。
- 2006年12月発表、平成17年度ダイオキシン類環境調査結果(公共用水域水質)[1]
(全国河川1464測定地点中37地点の基準超過、最大数値5.6pg-TEQ/L、基準値1.0pg-TEQ/L)- 保倉川下流三分一橋:基準以下。検体平均値0.29pg-TEQ/L。
- 関川河口付近古城橋:4検体中1検体が基準超過。検体平均値1.5pg-TEQ/L。この付近の飲料食品用途の取水はない。