東京交響楽団
| 東京交響楽団 | |
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公益財団法人東京交響楽団クラシック・スペース★100、旧練習場が置かれている矯風会館
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | クラシック音楽 |
| 活動期間 | 1946年 - |
| 共同作業者 | 音楽監督 ユベール・スダーン |
| 公式サイト | www.tokyosymphony.com |
| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
公益財団法人東京交響楽団(とうきょうこうきょうがくだん、英語: Tokyo Symphony Orchestra)は、日本の交響楽団。在京プロオーケストラの一つ。略称は東響(とうきょう)。日本オーケストラ連盟正会員。
目次 |
[編集] 沿革
1946年、東宝交響楽団として設立、1951年に東京交響楽団と改称。1964年にはTBSとの専属契約を打ち切られる等の理由で経営が破綻し財団法人を解散、楽員管理による自主運営のオーケストラに改組して再出発した。その後、1980年には財団法人として再び認可を受けた。1988年からはすかいらーくがスポンサーを務めている。
歴代の指揮者には近衛秀麿、上田仁、アルヴィド・ヤンソンスなどがおり、1964年から2004年まで秋山和慶が音楽監督及び常任指揮者を務めた。2007年6月現在、桂冠指揮者に秋山和慶、音楽監督にユベール・スダーン、常任指揮者に大友直人、正指揮者に飯森範親を擁する。
日本を代表する交響楽団としてこれまで19カ国64公演を行ったほか、全国各地で数々の公演を行っている。また全国2か所のホール施設ではフランチャイズ・オーケストラとして定期演奏会を行っている。2002年には川崎市とフランチャイズ契約を結び、2004年7月に開館したミューザ川崎シンフォニーホールで、また1998年には新潟市と準フランチャイズ契約を結び、同年開館の新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)でそれぞれ年数回定期公演を行っている。また『題名のない音楽会』(東京12チャンネル→テレビ朝日)は、元々TBSとの契約を打ち切られテレビ出演がなくなった同楽団に活躍の場を与えるために作られた番組であり、同楽団は現在も番組に出演を続けている。
2011年3月11日の東日本大震災の影響で、本拠地のミューザ川崎シンフォニーホールが約2年間にわたり利用できない見通しとなった[1]。この間、川崎市教育文化会館、昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ、洗足学園音楽大学 前田ホールなどで代替公演をしている。
年に約3ヶ月間、新国立劇場のオーケストラ・ピットにおける演奏を担当している。
東京交響楽団専属アマチュア合唱団の東響コーラス(1987年9月11日創立)がある。
2002年より、サントリーホールとこども定期演奏会を行っている。
[編集] 指揮者
[編集] 現在
音楽監督
桂冠指揮者
常任指揮者
正指揮者
首席客演指揮者
クリエイティブ・アドヴァイザー/教育音楽・音楽普及担当
[編集] 歴代
他
[編集] 著名な団員
[編集] 第九と四季
毎年年末には特別演奏会として、ベートーヴェン作曲の第九と、ヴィヴァルディ作曲のヴァイオリン協奏曲集『四季』の一部を演奏している。
[編集] 映画音楽の演奏
- 東宝が設立しただけあって、『ゴジラ』シリーズや『さよならジュピター』等、東宝映画の音楽の演奏を数多く手掛けている。
- 東宝映画以外では村川透監督、松田優作主演の東映映画、『野獣死すべし』では、演奏のシーンが作中見られるが、指揮を村川透の実兄である村川千秋が執る。またエンディングの『野獣死すべしのテーマ』の演奏も担当。
[編集] 脚注
- ^ ミューザ復旧 12年度末めど 「長い」東京交響楽団嘆き - 東京新聞
[編集] 外部リンク
- 東京交響楽団 - 公式サイト
