ドラゴンボール 神龍の謎
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ / NES |
| 発売元 | バンダイ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 1.25Mbitロムカセット |
| 発売日 | |
| 価格 | |
| 売上本数 |
『ドラゴンボール 神龍の謎』(ドラゴンボール シェンロンのなぞ)は、バンダイから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。
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[編集] 概要
漫画・アニメ作品『ドラゴンボール』を題材としたアクションゲームである。『ドラゴンボール』のファミコン作品第1弾であり、テレビCMのナレーションは来宮良子が担当した。
日本以外では北米とフランスでも発売されているが、北米では、キャラクターが『ドラゴンボール』とは無関係のものに入れ替わり、タイトルを『Dragon Power』と変更して発売された。
2010年2月11日発売のニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍』に、本作が収録されている。
[編集] システム
主人公の孫悟空を操作し、トップビュー方式のアクションマップ上を、敵キャラクターを倒しながら進んでいく。特定の敵キャラクターを倒さないと扉が開かない場所もある。また、サイドビュー方式の謎解き部屋、バトル部屋も用意されている。
基本的にステージ最後のボスを倒せば面クリアであるが、「奪われたドラゴンボールを全て集める」「4つのニンジンを回収する」など、決められた目的を果たさないとボスと戦えないステージもある。
- パワー(ライフポイント)
- 本作ではライフポイント制がとられており、本作では「パワー」と呼ばれる。スタート時は100ポイントで、ホイポイカプセルにランダムで入っている「肉」や「ケーキ」を取れば増加し(最大150。条件によっては250)、敵に攻撃されるか時間経過で減少。0になるとゲームオーバー(一撃死の攻撃もある)。
- 攻撃方法
- 悟空の攻撃方法は通常はパンチであるが、アイテムを手に入れることによって如意棒を使ったり、かめはめ波(回数制)を撃ったりできる。
- ホイポイカプセル
- 敵キャラクターを倒すとホイポイカプセルを落とすことがあり、このカプセルに触れると中からアイテムが出現する。また、マップ上の所々にホイポイカプセルのある隠し部屋が用意されているが、隠し部屋ではカプセルから敵キャラクターが出現することもある。
- 会話シーン
- ステージ冒頭やクリア時、ボス戦の前などに、会話シーンが挿入されている。セレクトボタンで省略することが可能。フランス版では亀仙人のシーンで登場する女性の下着がサンドイッチに変更されている。
[編集] ステージ構成
このゲームは大きく3つのパートに分かれている。1 - 6面は原作のジャンプ・コミックス第1巻・第2巻部分のストーリを基にしたステージ、7 - 10面は「カンフー大会」ステージ、11 - 14面は本作オリジナルのストーリー(MB軍へん)となっている。また、「カンフー大会」ではメタリック軍曹とブヨンが出場するという原作とは異なった変則な展開になっている。12面以降ではゲームオーバー時にコンティニューを選択すると11面からのスタートとなる。ステージ名は以下の通り。
- 其之一 亀仙人との出会い
- 其之二 ウーロン現る
- 其之三 砂漠の盗賊ヤムチャ
- 其之四 フライパン山の牛魔王
- 其之五 ウサギ団
- 其之六 ピラフ大王の野望
- 其之七 カンフー大会一回戦
- 其之八 カンフー大会二回戦
- 其之九 カンフー大会準決勝
- 其之十 カンフー大会決勝
- 其之十一 兎人参化の復讐
- 其之十二 セブンアイランド
- 其之十三 ジャングル王ビンボ
- 其之十四 コンペイ島
6面と14面をクリアするとドラゴンボールが7つ揃って神龍が現れ、4つの願いのうちどれかをプレイヤーが選択することができる。
なお、11面以降のオリジナルストーリーに登場するボスキャラクターは、鳥山明が本作用に描き下ろしたものが登場する(「クリリアン」など)。
タイトルにある「神龍の謎」は、特に作中でも明かされる事は無い。エンディングではピラフが登場し、「物語はこれで終わったわけではない。これからどんな冒険が待っているかは鳥山先生次第だ」と語られる。
[編集] 備考
- ニンテンドーDS専用ソフト『ドラゴンボール改 サイヤ人来襲』に本作のBGMがアレンジされて使われている。
[編集] 関連項目
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