バーガータイム

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バーガータイム
ジャンル アクション
対応機種 アーケード[AC]
LSIゲーム機[LSI]
ファミリーコンピュータ[FC]
MSX
PC-8001mkIISR[PC-80]
MZ-1500[MZ-15]
ディスクシステム[FCD]
プレイステーション2[PS2]
Wiiバーチャルコンソール)[VC]
開発元 データイースト
発売元 [AC][FCD]データイースト
[LSI]バンダイ
[FC]ナムコ
[MSX][MZ-15]電波新聞社
[PS2]ハムスター
[VC]ジー・モード
人数 1人(2人交互プレイ可能)
メディア [FC][MSX]ロムカセット
[FCD]ディスクカード
[PC-80][X1]カセットテープ
[X1]フロッピーディスク
[MZ-15]クイックディスク
[PS2]CD-ROM
発売日 [AC]1982年8月
[LSI]1983年
[X1]1985年6月
[FC]1985年11月27日
[MSX]1986年5月
[FCD]:1988年9月23日
[PS2]2005年10月27日
[VC]2011年7月12日
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バーガータイム』 (Burgertime) は、1982年データイーストから発売されたアーケードゲーム

最初に日本国内で発売された本作の題名は「ハンバーガー」であったが、海外版では商標問題を避ける目的で「バーガータイム」と改名してリリースしている。以後、バンダイから発売されたLSIゲーム版をはじめ、国内の移植版も含めて作品タイトルは全て現在の題名で統一されている。

デコカセットシステムを使用しているが、国内外を問わず大ヒットを記録したため、「コックレース」のタイトルなどでコピー基板も数多く作られた。

概要[編集]

コックの姿をした主人公、ピーターペッパーをレバー操作で移動し、巨大なハンバーガーの具材の上を歩きに重みをかけて落下させる、固定画面のアクションゲームである。具材(パンズ)をすべて落としてバーガーを全て完成させれば1面クリア。

フィールド内にはピクルス目玉焼きウインナー敵キャラクターとして徘徊しており、触れるとミスになる。対抗手段としてはコショウをまぶしてやり過ごすか、落下するバーガーの具に巻き込んで押し潰す。

具材を落とす際には、下の材料も連鎖的に落下する。また敵が乗っていた場合は、その重量分も落下のエネルギーに利用できる。要するに具材の落とし方ひとつでゲームに戦略性を生み出している。

移植版[編集]

続編[編集]

  • スーパーバーガータイム
1990年に稼動。アーケードゲーム版のみ。前作との相違点として、2人同時プレイが可能になり、ステージ毎にボスキャラクターが登場する。また、敵の種類や主人公側の敵回避手段も増加している。
  • バーガータイムデラックス
1991年2月15日に発売。ゲームボーイ版で、全24面。対戦モードが存在し、パスワード機能もある。
2009年9月にはナムコよりiPhone / iPod touch版がリリースされている。
2011年9月14日より、ニンテンドー3DSバーチャルコンソールで配信されている。(ジー・モードの提供)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]