インテレビジョン
インテレビジョン
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| メーカー | バンダイ/マテル |
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| 種別 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第3世代 |
| 発売日 | |
| 対応メディア | ロムカセット |
| コントローラ入力 | ケーブル |
インテレビジョン とは、マテルが1980年に発売した家庭用ゲーム機。 日本では1982年、バンダイから発売された。 英語での表記は「Intellivision(インテリビジョン)」で、「intelligent television」からの造語。
[編集] 概要
当時ヒットしていたAtari2600よりもインテレビジョンの16ビットシステムは性能はよかったといわれ、アメリカではそこそこの人気を得ることができた。 しかし、日本でのリリースは1982年と遅れてしまい、49,800円という高めの価格設定もあって、バンダイは翌1983年に19.800円とより廉価な価格設定のアルカディアをリリース、インテレビジョンはアルカディアにその座を取って変わられることになった。日本でのテレビCMは漫才コンビのツービートが出演していた。
[編集] コントローラ
インテレビジョンのコントローラは当時の他のゲーム機と同じく、持ったときに縦長になる。コントローラの下にある円盤(これがファミコン以降のゲーム機の十字キーに相当する)を親指で操作し、もう片方の手でコントローラの上半分を下からホールドする形になる。 コントローラの上半分には電話機のような上から1・2・3、4・5・6、7・8・9、*・0・#の12ボタン、さらに側面両側にボタンが2つずつの16ボタン(右上ボタンと左上ボタン、右下ボタンと左下ボタンは同機能のため、機能としては14種類)を装備している。 このようにボタンが多くなると操作がわかりづらくなることを懸念してか、ゲームカートリッジにはコントローラにかぶせる操作ガイドシートが付属している(上写真左側コントローラには、『Astro Smash』用の操作ガイドが装着されている)。 コントローラはこれまた電話機のようなカールコードで本体とつながっており、使わないときは本体のコントローラ用スペースにぴったり納まるようになっている。
[編集] ゲームソフト
インテレビジョンのゲームソフトを集めたアンソロジー形式のソフト、「Intellivision Lives!」がXbox、ニンテンドーゲームキューブ、PlayStation 2でリリースされている(日本未発売)。
2010年3月から、Xbox 360のGame Room内で、「Space Armada」や「Nightstalker」など数タイトルのダウンロード配信が開始された。
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