田村ゆかりのいたずら黒うさぎ
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| 田村ゆかりのいたずら黒うさぎ | |
|---|---|
| ラジオ | |
| 放送期間 | 2003年4月5日 - 放送中 |
| 放送局 | 文化放送 |
| 放送時間 | 土曜 24:00 - 24:30 |
| ネット局 | 朝日放送 土曜 25:30 - 26:00 |
| パーソナリティ | 田村ゆかり |
| 構成作家 | 矢野了平 |
| ディレクター | 古谷光男 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
田村ゆかりのいたずら黒うさぎは、声優の田村ゆかりがパーソナリティを務めるラジオ番組(アニラジ)。2003年4月5日放送開始。
姉妹番組には「喫茶 黒うさぎ〜秘密の小部屋〜」(Oh!sama TV)がある。
目次 |
[編集] 番組について
[編集] 放送時間
(2006年04月現在)
- 文化放送 (QR/1134kHz) 土曜・24:00〜24:30
- ※当日の野球中継延長により、放送時間の変更または休止されることあり。
- 朝日放送 (ABC/1008kHz) 土曜・25:30〜26:00
- ※2005年7月30日深夜=31日未明〜同8月27日深夜=28日未明の放送は高石送信所の送信機改修工事のため24:30〜25:00(1時=放送終了時間)に暫定移動
[編集] スタッフ
- パーソナリティ:田村ゆかり
- ディレクター:古谷光男
- 構成作家:矢野了平 (CAMEYO)
- 放送中に聞こえる男性の笑い声の主がこの人。ミニコーナーでの出題者役も務める。
- フリートーク中に時折筆談でツッコミなどを入れることがある。
- コナミ広報担当:芳井実佐子、鈴木敦子(コナミが提供を離れた後は出演が無くなった)
ほか
[編集] 宛先
- 郵便:〒105-8002 文化放送 いたずら黒うさぎ それぞれの係
- メール:yukarin@joqr.net
[編集] 提供
- コナミデジタルエンタテインメント(2007年9月放送分まで)
- これにより約10年続いた文化放送24:00〜24:30枠のコナミ提供がなくなった。
- キングレコード(#210〜。CMは田村の楽曲製作を担当しているVC制作部担当作品)
[編集] 番組構成
番組は大きく分けて3つの構成になっている。
[編集] オープニング・普通のお便り
まずはフリートークで始まるが、話題の多くは番組スタッフ・最近あった身の回りの事件・季節・番組の放送回数にまつわる話のどれかである。 その後、CMを挟みリスナーからの普通のお便りを読んでトークを膨らます。たまに膨らませないときもあるが、それは気分次第。また、パーソナリティの待遇改善・地位向上を求めるメールや手紙があると、かなり喜んで読み上げるが決まってスタッフの反応はいまいち。
[編集] コーナー
- ゆかりのメルヘンホームルーム[#210〜]
- ゆかりからの質問に対するメルヘンな答えを、リスナーのみなさんから募集するコーナー
- 一番メルヘンな答えを教えてくれた人には、付箋を2つ。メルヘンな封筒に入れてプレゼントと言っているが、メルヘンな封筒が存在するかは不明。
- まんが日本ゆかり話[#275〜]
- リスナーが考えた昔話のタイトルを募集し、そのタイトルを受けてゆかりが30秒で即興でその話を語るコーナー。
- ゆかりん教授と不思議な町[#275〜]
- 不思議な街に住むリスナーさんからのなぞなぞにゆかりん教授が答えるコーナー。
- 難易度は"ユカラット"という単位で表現されている。(上限は30で送ったリスナーが設定している。)
- 正解すると「当然ですわ 英国淑女としては」、不正解だと「わたくしとした事が…」というSEが流れる。
- 特に説明はされていないが、「レイトン教授シリーズ」に由来している。
- ゆかりの耳コピ[#275〜]
- 日常で耳にする音をリスナーから募集し、それをゆかりがキーボードで再現に挑戦するコーナー。
※「ゆかりのメルヘンホームルーム」と「ゆかりん教授と不思議な町」は基本的に隔週で交互に放送。
(上記のものは2008年7月現在のもの。それ以前のものは下記参照の事。)
[編集] エンディング
各コーナーへのお便り・メールの宛先告知とフリートーク。付箋の当選者発表も行なわれる。
[編集] 番組主題歌
全て田村ゆかりの曲で、番組主題歌は概ね半年ごとに替わっている。
[編集] オープニングテーマ
- 「Lovely Magic」 (#1〜#27・#77/シングル『Lovely Magic』より)
- 「Primary Tale」 (#28〜#52/アルバム『蒼空に揺れる蜜月の小舟。』より)
- 「夢見月のアリス」 (#53〜#76・#78/シングル『夢見月のアリス』より)
- 「Sweet Darlin'」 (#79〜#106/シングル『Little Wish 〜lyrical step〜』より)
- 「candy smile」 (#107〜#131/シングル『恋せよ女の子』より)
- 「Cutie♥Cutie」 (#132〜#157/シングル『Spiritual Garden』より)
- 「デイジー・ブルー」 (#158〜#170/アルバム『銀の旋律、記憶の水音。』より)
- 「天使のお仕事」(#171〜#190/シングル『童話迷宮』より)
- 「Princess Rose」 (#191〜#211/シングル『Princess Rose』より)
- 「Melody」 (#212〜#253/シングル『星空のSpica』より)
- 「チェルシーガール」 (#254〜#278/アルバム『十六夜の月、カナリアの恋。』より)
- 「バンビーノ・バンビーナ」 (#279〜/シングル『バンビーノ・バンビーナ』より)
[編集] エンディングテーマ
- 「恋歌姫」(#1〜#27/シングル『Lovely Magic』より)
- 「きらら時間旅行」(#28〜#52/アルバム『蒼空に揺れる蜜月の小舟。』より)
- 「空の向こう側に」(#53〜#78/シングル『夢見月のアリス』より)
- 「永遠」(#79〜#107/シングル『Little Wish 〜lyrical step〜』より)
- 「君をつれて」(#108〜#131/シングル『恋せよ女の子』より)
- 「Traveling with a Sheep」(#132〜#157/シングル『Spiritual Garden』より)
- 「優しい夜に。」(#158〜#189/アルバム『銀の旋律、記憶の水音。』より)
- 「プレゼント」(#190〜#211/シングル『Princess Rose』より)
- 「YOURS EVER」(#212〜#235/ベストアルバム『Sincerely Dears...』より)
- 「Jelly Fish」(#236〜#254/シングル 『Beautiful Amulet』より)
- 「上弦の月」(#255〜#279/アルバム『十六夜の月、カナリアの恋。』より)
- 「100 CARAT HEART」(#280〜/アルバム『バンビーノ・バンビーナ』より)
[編集] 過去のコーナー
- ゆかりの30秒クッキング[#210〜#274]
- 田村ゆかり先生が難しい料理のレシピを即興でわかりやすくたった30秒で教えてくれるコーナー。
- WYC ワールドゆかりチャンピオンシップ[#210〜#272]
- リスナーから送られた様々な対戦カードに、ゆかりが審判となって独断と偏見で勝敗を付けるコーナー。
- コーナー開始以来必ず勝敗が付いていたが、#226にて「光とGENJI。かっこいいのはどっち?」という質問に「難しいよぉ!」発言を連発し、最終的にコーナー初の「引き分け」に。
- ゆかり的歴史の時間[#210〜#274]
- 教科書じゃ覚えにくい歴史の年号をリスナーから送られてきたかわいい語呂合わせで勉強するコーナー。
- コナミからの情報コーナー[#1〜#209]
- この番組の筆頭スポンサーであったコナミのPRコーナー。本人が2007年3月まで所属していたレコード会社もコナミデジタルエンタテインメント内の「マルチメディアカンパニー」であったので、CD発売やライブ開催などの告知もこのコーナーで行っていた。順番的にはゲームソフト、トイ&ホビー、オンラインのいずれかを先に行い、自身関連を含めたマルチメディアは後で行っていた。2007年4月7日[#210]より本人のレコード会社移籍・キングレコードとの共同提供による番組リニューアルの際に終了。
- このコーナー冒頭の広報紹介時には必ず小芝居が入るのが定番となっていたが(厳密な開始時期は難しいが、小芝居っぽい物が行われるようになったのは2003年6月28日[#13]から)、2005年10月8日[#132]以降の放送では小芝居が入らなくなってしまった(それに対して本人たちは笑いながら「こういうのも良いね!!」と語っていた)。ちなみに小芝居開始当初はコナミメディア(当時)の芳井氏への振りに使われていたが、その後2003年10月11日[#28]放送よりコナミの鈴木氏・榊原氏らにターゲットが変わり、芳井氏は寸劇のキャストになっていた。
- ゆかり教授の脳を鍛えるトレーニング[#151〜#209]
- 過去の放送などから問題を出題し、ゆかりが答えるコーナー。
- コーナーの説明は特にされていないが、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」に由来している。
- 鍛えるのは「ゆかり教授」の脳なのが本家との相違点。
- ゆかりとお話しませんか[#158〜#209]
- リスナーからゆかりに話しかける言葉と、ゆかりの返事をイメージしての言葉をセットにして送ってもらうコーナー。
- コーナー開始当初は会話を成立させる事が目的だったが、ゆかりは成立させない事に喜びを感じるようになり、会話が成立しなかったらゆかりの勝ちという自分ルールになった。(ゆかりの64勝23敗で終わっている)
- おとぎ銃士始めました![#170〜#208]
- テレビ東京系で放送されていたテレビアニメ「おとぎ銃士 赤ずきん」にちなんだコーナー。リスナーにおとぎ銃士の新メンバーを考えてもらうというもの、ただし新メンバーの名前はおとぎ銃士の後に「あ」で始まり「ん」で終わるのが条件だったが、以下のように変遷している。
- ゆかりの○(まる)かわいい[#158〜#168]
- 叶ゆかりのセレブの条件[#132〜#159]
- 声優界一セレブとは無縁のゆかりが、セレブの心をリスナーさんからおたよりで学んでいくコーナー。
- ゆかりの鏡[#132〜#159]
- リスナーが考えた占いでゆかりを占ったらどんな結果がでたかを送るコーナー。
- コーナー開始の告知時には「田村ゆかりにズバリ言うわよ」だったがすぐに変更された。
- ゆかりのペラペライングリッシュ [#132〜146]
- すぐに使えるゆかり英語をレクチャー。
- 七つで俳句[#107〜#131]
- 俳句の上の句と下の句だけをリスナーから募集し、中の句を田村ゆかりに即興で答えてもらうコーナー。
- 当然の7文字厳守であるはずなのだが、末期は「字余り」「字足らず」と本人が言い張り全く守られず、コーナー後に毎回矢野さんに指摘されていた。
- 極上生徒会長[#103〜#130]
- 田村ゆかり主演の「極上生徒会」をベースに、リスナーの生徒会経験者からアドバイスをもらって現在生徒会長の人を応援するコーナー。結構まじめなアドバイスが多い。
- マイ・プッチャン[#111〜#131]
- 上記の「極上生徒会」で本人が演じている毒舌キャラ「プッチャン」がもしリスナーの隣にいたらどう言うかを送ってもらう。
- ゆかりの3つしりとり[#81〜#105]
- 最初の言葉と最後の言葉をリスナーから募集し、その間を田村ゆかりが即興で3つの言葉でしりとりを繋げるコーナー。
- ゆかりのスイッチ[#78〜#106]
- リスナーがどれだけ田村ゆかりの領域に近づいているのか、田村ゆかり度チェックができるコーナー
- 引きこもるるぶ[#78〜#106]
- たまのお休み時間はある。天気もいい。でも外に出たくないという時のために、リスナーのみなさんから募集した部屋から1歩も出ずにエンジョイする方法をご紹介するコーナー
- ゆかりの親指ネットワーク[#53〜#80]
- リスナーに届いた国境や時空を越えてゆかり宛てに送られた携帯メールを番組へ転送してもらうコーナー
- トリビアのゆかり[#53〜#79]
- 田村ゆかり本人も知らない「田村ゆかりのトリビア」をリスナーから募集するコーナー
- 朗読の女神[#41〜#50]
- 迷えるリスナーさんの心に響くステキな朗読をお届けするコーナー
- 朗読する文章はリスナーから送られてくるもので、通常では朗読はされないような物が大半だった。
- 例:漂白剤の注意書き、水道料金の督促状等
- ゆかりのお名前相談所[#40〜#78]
- リスナーから送られてきた質問に対して、田村ゆかりが名前を付けるコーナー。
- クイズマジックうさデミー[#24〜#39]
- 大賢者の称号を目指してゆかりがリスナーからのクイズに挑戦するコーナー
- 5問中3問正解するとランクアップすることが出来た。
- #39ではクイズ 焼肉うさデミーと言う名前で放送された。
- おもちゃとかグッズを作っちゃおうというコーナー[#13〜#23]
- いたずら黒電話[不定期]
- 普通のお便り宛に届いた中で電話番号が記載されているリスナーに突発的に電話をかけてみる企画。当初は特に名前は付いていなかったが、いつの間にかこの名称になった。
- 採用者全員にかける回もあったが、留守番電話や圏外が多く本人が凹んでしまい、最近は行われていないことが多い。が、番組へのあて先を言う際に電話番号も募集している旨は今でも言われている。
- ラジオドラマ こくら雅史シリーズ[#1〜#12]
- 前番組の「もっと♥モット!ときめきメモリアル」から引継いだコーナー。
- 「ときめきメモリアル」のキャラクターデザインを手がけたこくら雅史氏のオリジナルキャラクターによるラジオドラマ。ドラマの後にドラマのテーマに沿った内容のお便りを募集していた。
- 第77回放送ではラジオドラマ こむら返りシリーズと言う名前で類似のコーナーが放送されている。
- いたずらカウンセリング[#1〜#13・#77]
- リスナーから送られてきたあまり深刻でないお悩みに、田村ゆかりが答えるコーナー。
[編集] 補足事項
- 番組へのお便り・メール採用者へのノベルティは番組特製の付箋。しかし、順次発送ではあるが、なかなか発送されない(採用から数年以上経過しても発送されていないケースもある)。これとは別にお便り(メールは含まれない)を送ってきた全員中から毎週1名に番組特製のうちわがプレゼントされる。うちわはパーソナリティ含めスタッフによる手作りのため、こちらもなかなか発送されていないらしい。なお、#239をもってうちわは在庫切れになり、それ以降新しいノベルティーは作られていない。
- 基本的にこの番組は収録番組ではあるが、生放送で行われることもある(第21回・第32回・第38回・第100回)。生放送は放送時間とスケジュールの都合で文化放送のみで行われ、朝日放送は別途事前収録された特別版となるが、2005年2月26日の放送は放送100回記念と田村ゆかり自身の誕生日(明けて2月27日が)、更にアルバム発売直前ということもあり、文化放送・朝日放送ともに生放送が行われた。
- 生放送と特別放送にはそれぞれタイトルのようなものが付いている場合が有る。それは以下の通り。
- 第32回(QR) いたずら生電話第2弾 突然ものまね紅白歌合戦
- 第32回(ABC) 田村ゆかりが料理したジャガイモを食べるとお腹が痛くなるのは本当か?秋の芋煮会スペシャル
- 第38回(ABC) ゆかりサンタの大盤振る舞い いたずら黒電話で2003年を振り返ってみようスペシャル
- 第100回(QR) 田村ゆかりのいたずら黒うさぎ祝100回記念&田村ゆかりお誕生日記念 1年2ヶ月ぶりの生放送スペシャル
- 第100回(ABC) 田村ゆかりのいたずら黒うさぎ祝100回記念&田村ゆかりお誕生日記念 大阪初の生放送スペシャル
- 第77回(2004年9月18日)放送では、前回放送のエンディング内で「初心に戻って放送してみる」という前フリから、番組開始初期(第1回〜第12回ごろ)のフォーマットで放送を行った。但しエンディングでは元に戻してオチをつける形となった。
- 2005年秋頃より番組宣伝CMがほぼ毎週製作されており、文化放送の主にA&Gの時間帯を中心に、スポットCMとして不定期に放送されている。
- QRで田村ゆかりのいたずら黒うさぎの前に放送されているA&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウンのパーソナリティ櫻井孝宏が「次の番組はゆかりのズラうさです。」と言ったりしているのに対し、ゆかりはこむちゃのことを「ちゃっちゃかちゃー」と言ったことがある。
[編集] 姉妹番組
- 喫茶 黒うさぎ〜秘密の小部屋〜(Oh!sama TV)
- 2007年5月〜配信されている姉妹番組。田村のレコード会社移籍を受けてリニューアル・オープンした。
- 田村ゆかりの黒うさぎの小部屋(db-FM)
- 2003年4月〜2007年5月まで配信されていた姉妹番組。田村のレコード会社移籍を受けて一旦終了した。
[編集] 関連項目
| 文化放送 土曜24:00枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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田村ゆかりのいたずら黒うさぎ
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