TRAIN-TRAIN

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TRAIN-TRAIN
THE BLUE HEARTSシングル
収録アルバム TRAIN-TRAIN
B面 無言電話のブルース
リリース 1988年11月23日
2002年2月6日(再発)
録音 SONY ROPPONGI STUDIO
音響ハウス
ジャンル ロック
時間 3分50秒
レーベル メルダック
作詞・作曲 真島昌利
チャート最高順位
THE BLUE HEARTS シングル 年表
ブルーハーツのテーマ
チェルノブイリ
1988年

TRAIN-TRAIN
1988年

ラブレター
1989年
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TRAIN-TRAIN」(トレイン・トレイン)は、日本ロックバンドTHE BLUE HEARTSメジャーデビュー前から6枚目、デビュー後5枚目のシングルである。

1988年11月23日、メルダックからリリースされた。

解説[編集]

3rdアルバムTRAIN-TRAIN』と同時発売。シングルでは、アルバムに収録されているものと同じテイクが使用されているが、ブルースハープドラムで奏でる列車が疾走するような前奏部分が収録されていない。

学園ドラマはいすくーる落書』の主題歌に起用された。また、フジテレビ放映『クイズ!ヘキサゴンII』内の「仲間を救え!底抜けドボンクイズ」など、鉄道に関連するゲームでもしばしば使用される。

高校野球応援歌として定番曲となっており、中日ドラゴンズ藤井淳志選手が入団時、入場曲を中日スポーツで公募してTHE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」に決めて使用していたが、2013年現在は同じTHE BLUE HEARTSの「キスしてほしい」にしている。

読売ジャイアンツ鈴木尚広の登場曲としても使用されている。

また、元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者石田順裕の入場曲としても使用されている。

プレイステーション2ソフト「鉄1〜電車でバトル!〜」ではゲームのデモ画面で流れたり、三共から出されたパチンコ台「フィーバー電車でGO!2」や西陣CRエーストレインでは大当たりしたときの曲として流れる場合がある。またPSP用ソフト「喧嘩番長3 全国制覇」では、ゲームのデモ画面とタイトル画面で流れている(タイトル画面はメロディのみ)。

2007年にはNTT西日本フレッツ・光プレミアムCMソングに、この曲の替え歌が使われていた。ちなみに同時期のNTT東日本BフレッツのCMソングには同じTHE BLUE HEARTSの「」の替え歌が使われていた。 後に、嘉門達夫が替え歌で歌っている。

収録曲[編集]

  1. TRAIN-TRAIN
    作詞作曲:真島昌利
    ピアノを全面に加えた初めての曲でもあり、真島作曲の初のシングルA面である。ジャケットに書かれてある歌詞は、真島の手書きである。歌詞カードではサビの最後は「行け」となっているが、曲中では「行く」と歌われており、ライブでも常に「行く」と歌われた。アルバムver.以降はサビの部分の歌詞が記載されていない。
  2. 無言電話のブルース
    (作詞・作曲:真島昌利)
    真島の実話を元にしている。

カバー[編集]