ツインビー
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| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード ファミコン MSX X68000 携帯電話 GBA PSP DS |
| 発売元 | コナミ |
| 人数 | 1 - 2人同時プレイ |
| メディア | [FC]ロムカセット、ディスク書き換え [MSX][GBA]ロムカセット [PSP]UMD [DS]DSカード |
| 発売日 | [AC]1985年3月5日 [FC]1986年1月1日 [MSX]1986年5月25日 [GBA]2004年5月21日 [PSP]2007年1月25日 [DS]2007年3月15日 |
| その他 | PSP版は「ツインビー ポータブル」に収録 DS版は「コナミ アーケード コレクション」に収録 |
『ツインビー』 (TwinBee) は、コナミ製の縦スクロールシューティングゲーム。1985年3月5日にアーケードゲームとして初登場し、翌年ファミリーコンピュータとMSXに移植された。
登場するキャラクターのコミカルさ・可愛らしさは、1985 - 86年代にはそれまでビデオゲームに興味のなかったカップル・女性層をもひきつけた。また、1993年にはツインビーシリーズをもとにしたメディアミックスを展開。この成功がコナミの方向を決定付けるきっかけにもなった。
コナミのアーケードゲーム基板「バブルシステム」を最初に搭載した作品である。
目次 |
[編集] ゲームストーリー
宇宙暦2801、平和なドンブリ島に突如としてスパイス大王率いる軍隊が攻め寄せて来た。
スパイス大王は島を占領すると、島に伝わる5つの宝の玉を部下の4人の将軍に分け与え、島は分割統治されることになった。
一方、島のはずれに住んでいた風変わりな科学者シナモン博士は2機の戦闘機「ツインビー」「ウィンビー」を密かに開発していた。そしてシナモン博士の弟子(初期は息子という設定だった)「アンナモン」と「ドンナモン」がそれぞれ乗り込み、敵に勇敢に挑んでいった…
[編集] ゲーム内容
プレイヤーは自機(1P側: ツインビー、2P側: ウィンビー)を操り、次々に迫り来る空中の敵と地上の敵を倒しながら進攻していくゲーム。2人同時プレーが可能。空中の敵はショット弾、地上の敵は爆弾で破壊することが出来る。空中の敵はグループで出現することもあり、1機も逃さずそのグループを全滅させるとスペシャルボーナス1,000点が入る。地上の敵は、破壊するとフルーツなどのボーナスアイテムが残り、それを取ると得点になる。フルーツ以外に星の形をしたアイテムが出ることもあり、それを取ると画面上の敵を全滅させることが出来る(ボスキャラを除く)。さらに、ベル(ファミコンやMSXではキャンディー)の形をしたアイテムが出ることもあり、これを取るとまた以下のような形での攻撃が可能になる。
- 1人でプレイの場合
- 1個目は3-WAYショット弾が発射可能に(分身のパワーアップをしていると自機のショットが初期状態に戻るだけ)、2個目以降は野球のボールのようなキャラ(ミラクルボール)が出現して画面中を飛び回るようになり、そのボールに当たった敵を倒すことが出来るようになる。但し、雲を撃って出現するベルには当たらない。
- 2人同時プレイの場合
- 最初からミラクルボールが登場する。1人プレイとは異なり、「ツインビー」と「ウィンビー」の間で高速でキャッチボールをするような形になる。
ファミコン版ではミラクルボールは登場しない。
[編集] ベルによるパワーアップ
ステージ中に浮遊している雲の特定のものにショット弾を当てると、雲からベルの形をしたパワーアップアイテムが飛び出す。そのベルに一定数 (5発) のショット弾を当てるとベルの色が変化することがあり、取ったときの色によってさまざまな効果を発揮する。また、パワーアップ時はファンファーレが鳴り、BGMがアップテンポの曲に変わる(撃墜されると元のBGMに戻る)。ベルは取り逃さない限り5発毎に下記の青から順に赤まで変色していくが、取り逃すとまた青からやり直しになる。
- ■黄色
- ボーナス(得点)。ベルを1個も下に逃さず連続して取ると500点から最高10,000点まで獲得出来る。
- ■青色 (黄色のベルに5発)
- スピードアップ。敵や弾をかわしやすくなる。操作性向上の為に最低1個は取っておきたいもの。連続して取ると次々にスピードアップするが、あまり取りすぎると速すぎて操作がしづらくなるので注意が必要。最高16段階まで取得可能で、一度上がったスピードを下げるにはミスをする以外の方法はない。自機がやられるまで有効。
- □白色 (青色のベルに5発・合計10発)
- ツイン砲。スタート時のショット弾は単発式だがこれにより双発式になり、空中の敵に対する攻撃判定がやや広まる。自機がやられるか、地上ベル (3WAY) を取るまで有効。
- ■緑色 (白色のベルに5発・合計15発)
- 分身。自機を移動するとその軌跡をついて回り、自機同様にショット弾や爆弾を放つ残像が3つ付く。分身は自機が止まると自機と同じ座標に収束する。上手に操作すれば攻撃範囲を格段に広げることができる。自機がやられるまで有効。分身を取ると以降はバリア装着の赤ベルが出ない。ちなみにファミコン版では緑ベルではなく「赤・白点滅」ベルで、爆弾を放てない残像が2つ付く。
- ■赤色 (緑色のベルに5発・合計20発)
- バリア。自機の周囲が丸く輝く光の玉(バリア)に包まれ、敵や弾から保護されるようになる。ダメージを受ける毎に徐々に小さくなり、最後には解ける。自機の能力を確実に温存しながら侵攻していくのには必須のパワーアップとも言える。バリアが有効な間は分身装着の緑ベルが出ない。赤いベルを取ってバリア装着をした直後は画面上から多量のタマゴの形をした敵(エグレス)が出てきてバリアにダメージを与えようとする。
なお、AC版およびFC版ではベルを撃ちすぎるとベルが壊れてしまい、ハチ(ビックル)に変化してしまうので注意が必要だが、破壊すれば高得点。MSX版では撃っても落下を止められない上うっかり取得するとミスになる黒ベルに変化する。ベルがハチに変化した場合は黄ベルを1個取り逃した事になるため、連続取得カウントは最初からとなる。
また、余談ではあるがこのベルは後に『パロディウス』や『クイズマジックアカデミーV』の全国大会モード(ホウキレース)などといった同社のゲームに、セルフパロディアイテムとしてたびたび登場している。
[編集] 2人同時プレイによるスペシャル攻撃
2人同時プレイによってのみ可能になるスペシャル攻撃がある。
- ファイヤー攻撃
- 横に手をつなぎ、息を合わせて発射する巨大ショット。双方のスピードが同じでないと撃てない。
- スター攻撃
- 縦になってお互いの機体をツンツンと当てると発射出来る星形の拡散ショット。
[編集] 救急車の出現
ツインビー・ウィンビーとも、爆弾は自機の左右に備える手のようなもので投下するようになっているが、その手の部分に敵もしくは敵の弾が当たると片方ずつ失われてしまう。両方とも失うと全く爆弾が使えなくなってしまうが、こんな時は1機につき一度だけ、画面上部から出現する救急車と合体することで手を修理してもらえる。救急車を取り逃がした場合には時間をおいてもう一度だけ出現する。ファミコン版などでは敵弾を受けると手は一度に両方失われ、救急車を取り逃がすとそれっきり出現しない。
[編集] 登場キャラクター
アーケードゲーム版ではボスの名前がコンピュータの声でアナウンスされて登場。
- ストローム
- イチゴのようなキャラクター。自機が接近すると旋回する。
- ダッコン
- 大根のようなキャラクター。直進する。
- ナッピー
- 茄子にプロペラがついたようなキャラクター。上方から接近して旋回して上昇していく。
- ビーン
- 枝豆のようなキャラクター。上方からふらふらと蛇行しながら下に移動してくる。
- ピーマック
- ピーマンのようなキャラクター。オニオンヘッド将軍の周囲を回転しながら弾を撃ってくる。
- コロン
- 白い円形のキャラクター。
- オニオンヘッド将軍
- 巨大なタマネギのようなキャラクター。護衛キャラのコロンを周囲に展開しながら攻撃してくる。
- パラレルディッシュ将軍
- 地上 (?) からワープしてくるいくつもの特殊な皿のようなもの(スピン)で攻撃してくる。出現時、地上から飛び立ってくるようだが、この時に自機がバリアを装着していれば、ボスの出現位置に待機するようにすると簡単にボスを倒せるという荒技もある。
- タイガーシャーク将軍
- 画面上部から自分の子分(フロッガー)が次々と編隊を組んで攻撃し、自らも突進攻撃をしかけてくる。
- クローデバイス将軍
- オニオンヘッド将軍を思わせる雰囲気もあるが、回転オプション(ミニクロニー)は自分の子分で、ボスから分離して突進攻撃をしてくる。また、ボス本体も画面の左右を自由に素通りする能力を持つ。
- スパイス大王
- 地上から多量のヒマワリ(ズームヒマワリ)を巻き上げ、ボス本体は画面全体を大きく回転しながら攻撃してくる。自機をバリアでパワーアップしていても剥がされてしまう。
[編集] BGM
| BGM | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| クレジット | Credit | |
| スタート | Start | パロディウスだ!でも使われているイントロ部分 |
| ノーマルBGM | Twinbee's Home Town Song | |
| パワーアップファンファーレ | Power Up | |
| パワーアップBGM | Fantastic Power | ツインビーだ!!でも使用されている。「ツインビー」といえばこのBGMが有名。 |
| BOSS BGM | BOSS BGM A-1 | AC版ではオニオンヘッド、クローデバイスのテーマ。FC版ではオニオンヘッド、タイガーシャーク、スパイス大王のBGM。 |
| BOSS BGM | BOSS BGM A-2 | A-1でミスするとこちらに移行 |
| ステージクリアー | Clear | |
| ノーマルBGM アナザーバージョン | TwinBee's Home Town Song Another Ver. | イントロ部分が違うバージョン。 |
| BOSS BGM | BOSS BGM B-1 | AC版ではパラレルディッシュ、タイガーシャーク、スパイス大王のBGM。FC版ではパラレルディッシュ、クローデバイスのBGM。 |
| BOSS BGM | BOSS BGM B-2 | B-1でミスするとこちらに移行。FC・MSXでは割愛されている。 |
| ゲームオーバー | Game Over | |
| ノーマルランキング | Normal Ranking | FC版、MSX版には未収録 |
| トップランキング | Top Ranking | FC版、MSX版には未収録 |
[編集] その他
2人同時プレイで片方がゲームオーバーとなってしまった時、相手方のスタートボタンを押す事によって、その残機と引き換えに復活プレイが出来る。
オニオンヘッド将軍かクローデバイス将軍が出てくる直前にバリアを付け、エグレスが15機以上出たところで星を使ってそれを消す。すると将軍はしばらく遅れて登場するがコアが無く、ショット1発で倒せるか、無敵かのどちらかになってしまう。
画面上に緑色ベルと赤色ベルが同時に出現している状態で緑色ベルを取ったあと赤色ベルを取ると分身+バリアという組み合わせが出来る。ただバリア消滅後は分身状態のため赤色ベルは出現しない。
MSX版では本体の1スロットにグラディウス、2スロットにツインビーを刺してプレイすると、自機がツインビーでグラディウスが遊べるようになる裏技があり、これが後のパロディウスを生み出す元になった。
一見、『ゼビウス』を思わせるゲームデザインでありながら、登場するキャラクターのコミカルさ・可愛らしさが受け、ゲームセンターではカップルでゲームするという光景もしばしば見受けられた。
変色したベルを次々に取ってパワーアップが出来るという醍醐味があるものの、高次ラウンド・ボス戦でミスをして自機がやられてしまうと、初期状態の貧弱さとその場で戦線復帰というゲームシステムのためもあって敵の攻撃の激しさについて行けず、数機のストックもあっという間に全滅、ゲームオーバーになるということが多かった。更に今作は撃ったベルが放物線を描いて横へ飛んで行くため、これがまた復活の難度に拍車をかけていた。
特に純正筐体のツインビーはそのボタンのせいもあってネームエントリーのチャタリングが多く、まともにスコアネームを入れられない事の方が多いほどだった。
本作発売時期には、奇しくも関西(当時)のメーカーから、ほぼ同時期にHAL21 (SNK) と、エグゼドエグゼス(カプコン)という類似のゲーム性を持つ作品が発売された。テイストこそ違うものの、同ジャンルに3作ものタイトルが重なったため、店舗側が排他導入するケースが多く、結果として3作とも大ヒットとは呼べない売り上げとなった。
[編集] シリーズ作品(直系の続編など)
- もえろツインビー シナモン博士を救え! (1986年11月21日発売)
- ファミコンディスクシステム用ソフトとして登場。
- 全7ステージで、スクロール方向は縦・横の2種類。ジョイスティックを接続すると3人同時プレイが可能。3Pのキャラクターとして「グインビー」が初登場した。ROM版も1993年3月26日に発売。
- ツインビー3 ポコポコ大魔王(1989年9月29日発売)
- ファミコン・ROMカートリッジ。
- 難易度選択や1 - 4ステージの順番をコンフィグで変えられるのが特徴。
- 家庭用ということもあり、難易度は誰でも楽しめるように抑えられている。
- ツインビーだ!! (1990年10月12日発売)
- ゲームボーイ用。
- モノクロなのでベルの色が見づらいのが難点。こちらも難易度は低め。
- 出たな!!ツインビー(1991年2月20日発売)
- ツインビーの続編としてアーケードゲームで登場。
- ためショットが使用可能になった。画面は綺麗だが難易度は高め。全7ステージで2周エンド。
- Shuzilow.HAがキャラクターデザインに参加し、メローラ姫など「ツインビーPARADISE」の前身となるキャラクターが初登場。
- パワーアップ時などにボイスが入るようになった。アーケード版以外ではX68000(1991年12月6日発売)、PCエンジン(1992年2月28日発売)、プレイステーション、セガサターン(後述)にも移植された。プレイステーション・ポータブルにも移植。
- Pop'nツインビー(1993年3月26日発売)
- スーパーファミコン用。『出たな!ツインビー』のキャラクターを踏襲。新キャラ「マドカ」「Dr.マードック」が登場。
- 分身のタイプを選択できたり、ちび分身での全体攻撃、ライフ制などのシステムが特徴。プレイステーション・ポータブルにも移植。
- ツインビー レインボーベルアドベンチャー(1994年1月7日発売)
- スーパーファミコン用の横スクロールアクションゲーム。ツインビーはピコハンマー、ウインビーはリボン、グインビーはガラガラで攻撃。
- ツインビー対戦ぱずるだま(1994年12月9日発売)
- プレイステーション用。「ツインビーPARADISE」のキャラクターと声優を使用した対戦ぱずるだま。CD-XAにはボーカルも入っているが、テストモードで最後まで聞くには△ボタンを連打する必要がある。遅れて出たセガサターン用の対戦ぱずるだまはキャラクターが「ちびまる子ちゃん」のものに変更され、同作は発売されなかった。
- ツインビーヤッホー! ふしぎの国で大あばれ!! (1995年4月19日発売)
- アーケードで登場。アーケードゲームでは珍しい横画面・縦スクロール。ため攻撃を4種類から選択可能、手に武器を持つことが可能になったのが特徴。拡大縮小機能を使ったり、フルボイスのデモや歌が挿入されたりと演出面が大きく強化されている。パロディウスチーム製作でパロディウスのキャラも特別出演している。
- 「出たな!!ツインビー」とのカップリング『出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK』としてプレイステーション、セガサターンにも移植(1995年9月29日発売)、また『ツインビー ポータブル』にも収録。
- 出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK(1995年9月29日発売)
- プレイステーション、セガサターン用。
- アーケードの2作『出たな!!ツインビー』、『ツインビーヤッホー! ふしぎの国で大あばれ!!』を収録。
- ツインビーRPG(1998年4月3日発売)
- プレイステーション用。「ツインビー」シリーズの最後のゲーム。
- なお、本作品が出る以前にもツインビーのRPGとして『ツインビーミラクル〜不思議なベルの大陸〜』が制作発表されており、開発中の画面も公開されていたが、この作品は発売中止となった。
- ツインビーPARADISE in どんぶり島(1998年2月26日発売)
- Windows95用のアクセサリー集。
- ツインビーダンジョン(2004年5月14日配信)
- 携帯電話用アプリ。不思議のダンジョンシリーズを代表するローグライクゲームを下敷きにしたダンジョンRPG。
- ファミコンミニ ツインビー(2004年5月21日発売)
- GBA用ソフト。ファミコン版ツインビーの移植版。
- ツインビー ポータブル(2007年1月25日発売)
- PSP用ソフト。ツインビー、出たな、Pop'n、ヤッホー、ツインビーだ!!(パワーアップアレンジ移植)の5作が収録されたオムニバスソフト。サウンドテストや各種オプションも充実している。
[編集] 関連作品(キャラクターが登場する作品など)
- グーニーズ(1986年2月21日発売)
- ファミコン。ステージ3に隠れキャラとしてツインビーが登場する。
- グラディウス(1986年発売)
- MSX版では裏技で自機がツインビーになる(ツインビーのソフトが必要)。この裏技が元になりパロディウスシリーズが誕生する。
- コナミワイワイワールド(1988年1月14日発売)
- ファミコン・ROMカートリッジ。シューティング面にツインビーがビックバイパーとともに登場する。後にiアプリとしても登場。
- パロディウス ~タコは地球を救う~(1988年4月28日発売)
- MSXにて発売されたパロディウスシリーズ第1弾。ベルパワーアップが採用されている。元になったのは上記のMSX版グラディウスの裏技。
- ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城(1991年1月5日発売)
- ファミコン・ROMカートリッジ。シューティング面にツインビーがビックバイパーとともに登場する。
- パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜(1990年発売)
- アーケードほか。ツインビーがプレイヤーとして使える。デザインは初代のウインビーに近い。
- ヘクシオン(1992年発売)
- アーケードゲーム。テトリスタイプのパズルゲーム。「出たな!!ツインビー」のボイスが使用されている。
- 極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜(1994年発売)
- アーケードほか。ツインビー、ウインビーがプレイヤーとして使える。
- ときめきメモリアル(1994年5月27日発売)
- PCエンジン・SUPER CD-ROM²。ミニゲームとして、1作目のアーケード版をモチーフにした「ツインビーりたーんず」が収録されている。
- がんばれゴエモン3〜獅子重禄兵衛のからくり卍固め〜(1994年12月16日発売)
- スーパーファミコン用ソフト。「ぱすてる」というキャラが登場する。
- 実況おしゃべりパロディウス(SFC版:1995年12月15日発売、PS・SS版:1996年12月13日発売)
- スーパーファミコンほか。ツインビー、ウインビーがプレイヤーとして使えるほか、ツインビーのステージもある。
- セクシーパロディウス(1996年発売)
- アーケードほか。「ツインビーヤッホー!」のシューティングスターが使用できる。
- バトルトライスト(1997年発売)
- アーケード。3D対戦型格闘ゲーム。隠しキャラクターとしてパステルが参戦している。
- コナミGBコレクションvol.2、Vol.4(Vol.2:1997年12月11日発売、Vol.4:1998年3月19日発売)
- ゲームボーイ。4本のソフトのオムニバス。vol.2には「ツインビーだ!!」、vol.4には「パロディウスだ!」が収録されている。
- コナミアンティークスMSXコレクションvol.2、ウルトラパック(PS版:1998年1月21日発売、SS版:1998年7月23日)
- PS、SSで発売されたMSXソフトのオムニバス。MSX版ツインビーが収録されている。
- エアフォースデルタ(1999年7月29日)
- ドリームキャスト。ツインビーをモチーフにした架空機、およびツインビーそのものが隠し機体として登場している。
- ときめきメモリアル2(1999年11月25日発売)
- プレイステーション。主人公の友人(男)がメローラ姫のコスプレをする。
- ビートマニアIII(2000年3月発売)
- アーケード。初代ツインビーのBGMをユーロビート調にリミックスした「Twin Bee 〜Generation X〜」が収録されている。
- なおこの楽曲は後に、同じく音楽ゲームである『beatmania IIDX』(4th style)、『Dance Dance Revolution』(EXTREME)、『pop'n music』(ee'MALL 2nd avenueで配信、PS2版「13カーニバル」にも収録)、『Toy'sMarch』(2)など他のBEMANIシリーズへも移植されている。
- コナミワイワイレーシング アドバンス(2001年3月21日発売)
- ゲームボーイアドバンス用、パステルがレーサーとして参戦。アイテムショップにはシナモン博士が登場。ベルパワーアップなど、ツインビー色がかなり濃い。
- ドリームミックスTV ワールドファイターズ(2003年12月18日発売)
- プレイステーション2、ゲームキューブ用。ハドソンより発売。対戦アクションゲーム。ツインビーは「レインボーベルアドベンチャー」に類似したアクション。
- パロディウス ポータブル(2007年1月25日発売)
- PSP用ソフト。「パロディウスだ!」「極上パロディウス」「実況おしゃべりパロディウス」にツインビーやウインビーが自機として登場し、「セクシーパロディウス」にシューティングスターが登場する。
- コナミ アーケード コレクション(2007年3月15日発売)
- ニンテンドーDS用ソフト。アーケード版のツインビーが収録されている。DSワイヤレス通信を使った協力プレイや、当時の資料の閲覧なども可能。
- オトメディウス(2007年10月発売)
- アーケード。プレイヤーキャラにマドカという名のキャラが登場しているが、本人かどうかは不明。
- クイズマジックアカデミー5(2008年2月発売)
- アーケード。全国大会モードで連続正解を続けるとベルやツインビーが飛んでくる。
- ポップンミュージック16 PARTY♪(2008年3月発売)
- アーケード。隠しオジャマ攻撃「ツインビー」が登場。ポップ君が5色のベルの形になり、背景も『ツインビー』のゲーム画面に変わってツインビーとウィンビーが飛び回る。
- ポップンミュージック17 THE MOVIE(2009年3月発売)
- アーケード。使用可能なキャラクターとして「ツインビー」が登場し、楽曲「ユーロビート / Twin Bee 〜Generation X〜」の新担当キャラクターとなった。アクションは上記のオジャマ「ツインビー」と同様に、原作のゲーム画面を再現したものとなっている。
[編集] ツインビーPARADISE
「ツインビーPARADISE」を参照
[編集] 外部リンク
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