ぼくたちの失敗

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ぼくたちの失敗
森田童子シングル
収録アルバム マザー・スカイ=きみは悲しみの青い空をひとりで飛べるか=
リリース 1976年
1993年1月25日
2003年2月5日
規格 7インチ・シングル(1976年盤)
8cmCDシングル(1993年盤)
12cmCDシングル(2003年盤)
ジャンル フォークソング
レーベル ポリドール(1976年)
ワーナーミュージックジャパン(1993年盤)
東芝EMI(2003年盤)
作詞・作曲 森田童子
チャート最高順位
森田童子 シングル 年表
-



たとえば ぼくが死んだら
(1993年)
ぼくたちの失敗
1993年


ぼくたちの失敗
2003年
たとえば ぼくが死んだら
(1993年)

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ぼくたちの失敗」(ぼくたちのしっぱい)は、日本のシンガーソングライター森田童子シングル1993年1月25日に、CDシングルとしては初めて発売された。売上は約90万枚。

目次

[編集] 解説

  • もともとこの曲は1976年に発表された2ndアルバム『マザー・スカイ』に収録されていたものである(同年にEPでも発売されている)。
  • 1993年のドラマ「高校教師 〜禁断の愛と知らずに〜」の主題歌となったことで、一躍脚光を浴びることとなった。
  • 森田童子は活動当時にはさほどヒットを飛ばすこともなく1983年に引退。その10年後に、この曲でヒットを生み出したことになる。このヒットをきっかけにベスト盤の発売が企画されたり、オリジナルアルバムがすべてCD化されたりした(1988年に初期の作品4枚は既にCD化されていたが、1993年にはすでに廃盤となっており、改めて全作品再発売された)。復帰の要望もあったと言われるが、結局何の音沙汰もないままヒットしたことが独り歩きした状態となる。
  • 2003年には再び「高校教師」がリメイクされ、同ドラマの主題歌に同じ曲が使われる。但し東芝EMIにレコード会社を移し、コピーコントロールCDで発売される。

[編集] 収録曲

[編集] EPレコード盤

  1. ぼくたちの失敗(作詞・作曲:森田童子 / 編曲:石川鷹彦
    • 2ndアルバム『マザー・スカイ=きみは悲しみの青い空をひとりで飛べるか=』よりシングルカット
  2. ぼくと観光バスに乗ってみませんか(作詞・作曲:森田童子 / 編曲:石川鷹彦)
    • 同じく2ndアルバム『マザー・スカイ=きみは悲しみの青い空をひとりで飛べるか=』よりシングルカット

ジャケットイラストは上原徹。

[編集] 1993年盤

  1. ぼくたちの失敗(作詞・作曲:森田童子 / 編曲:石川鷹彦
  2. 男のくせに泣いてくれた(作詞・作曲:森田童子 / 編曲:石川鷹彦)
    • こちらもアルバム『マザー・スカイ』収録曲。同ドラマ挿入歌。

ジャケットイラストは風間完。

[編集] 2003年盤

  1. ぼくたちの失敗(作詞・作曲:森田童子 / 編曲:石川鷹彦)
  2. 蒸留反応(作詞・作曲:森田童子 / 編曲:千代正行
    • こちらはアルバム『夜想曲』収録曲。

ジャケットイラストは宇野亜喜良。

[編集] プロモーションビデオ

この曲「ぼくたちの失敗」にはライブ映像やオフショットなどで編集されたビデオクリップ(モノクロ映像)が存在している。

これは1980年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送された森田童子の特集番組の映像を素材として、2003年に東芝EMIが作成したものである。この番組内では「ぼくたちの失敗」は演奏されていないため、ライブシーンに使われた映像は、実は「ラスト・ワルツ」を演奏している映像である。

2003年当時は東芝EMIのホームページで公開されていたが、現在は公開されておらず、DVDなどの発売も無い。 このビデオクリップの素材の一部が、2003年にフジテレビ系「爆笑おすピー問題」で紹介されたことがある。ビデオクリップはモノクロ処理されてしまったが、「爆笑おすピー問題」ではカラーのまま放送された。この映像が流れた際、「映像提供:スポニチクリエイツ」と表示されたため、現在この映像はスポニチクリエイツが所有しているものと思われる。

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