カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄

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カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ファミリーコンピュータ
開発元 ビック東海
発売元 ビック東海
ディレクター TOSHIHISA HASEGAWA
音楽 蓮谷道治
人数 1人
メディア 1メガビット+64キロRAMカセット[1]
発売日 日本の旗1988年7月22日
アメリカ合衆国の旗1990年3月
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カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄』(カケフくんのジャンプてんごくスピードじごく)は、ビック東海1988年7月22日に発売したファミリーコンピュータ用のアクションゲーム子供タレントカケフくんが主人公。

北米では『Kid Kool 』(キッド・クール)というタイトルで発売されている。

概要[編集]

主人公のカケフ君を操作する横スクロール形式。高速移動とジャンプを売りにしたアクションゲームで、難易度は非常に高く、『ゲームセンターCX』にて挑戦した際に超難関ソフトとして名を馳せる『高橋名人の冒険島』を超えると称された。さらに、3時間以内に全ステージをクリアしないと、グッドエンディングが見られないという厳しい仕様となっている。

なお、マルチエンディング方式のため、クリア時間によりグッドエンディングでも内容は違う。


評価[編集]

ファミリーコンピュータMagazineの読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、30点満点中17.74点となっている[1]

項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合
得点 3.38 2.95 2.75 2.91 2.85 2.90 17.74

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」、『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第9号、徳間書店1991年5月10日、 67頁。