親指姫
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『親指姫』(おやゆびひめ)は、デンマークの童話作家である、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの代表作の一つ。
[編集] あらすじ
親指姫は、チューリップの花から生まれた親指ほどの大きさしかない小さい少女である。ある日、ヒキガエルに誘拐されてしまう。魚たちの助けでなんとか脱出するものの、その後、コガネムシに誘拐され、さらには置き去りにされてしまう。秋になり、親指姫はノネズミのおばあさんのもとに居候する。しかし、隣の家の金持ちのモグラと結婚を強要される。しかしモグラの家にいた瀕死のツバメを介抱し、結婚式の日に親指姫はツバメと共に、花の国へ行く。そこで親指姫は、花の王子様と結婚する。


