オーデンセ
| オーデンセ Odense |
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旧市街 |
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| 位置 | |||
オーデンセの位置 |
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| 座標 : 北緯55度23分 東経10度23分 / 北緯55.383度 東経10.383度 | |||
| 歴史 | |||
| 設立 | 988年 | ||
| 行政 | |||
| 国 | |||
| 地域 | 南デンマーク地域 | ||
| 市 | オーデンセ | ||
| 地理 | |||
| 面積 | |||
| 市域 | 15km2(5.8mi2) | ||
| 人口 | |||
| 人口 | (2010年現在) | ||
| 市域 | 166,305人 | ||
| その他 | |||
| 等時帯 | 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) | ||
| 夏時間 | 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2) | ||
| 公式ウェブサイト : http://www.odense.dk | |||
オーデンセ(Odense)は、デンマーク王国第三の都市。人口は144,636人。フュン島の政治、経済、文化の中心。
目次 |
名称 [編集]
デンマーク語での発音はオーゼンセ[ˈoð̞ˀn̩sə]。
地理 [編集]
フュン島中部に所在する。
フュン島はユトランド半島と首都コペンハーゲンのあるシェラン島のあいだに位置する。近隣の都市としては、約85キロ北にオーフス、約90キロ南西にドイツのフレンスブルクが位置する。
オーデンセ・フィヨルドからオーデンセ運河を通じ、オーデンセ港が開かれている。
歴史 [編集]
オーデンセの地名は北欧神話のオーディン(デンマーク語でオデンOden)にちなんで、988年神聖ローマ皇帝オットー3世によって命名された(ランゴバルド人を参照)。1988年に1000年祭が行われ、デンマーク最古の都市の一つである。1000年祭を祝うために、「1000年の森」と名づけられた森が造営された。オーデンセの歴史を代表するのは、聖クヌート大聖堂である。ここは、中世には巡礼の目的地であった。1654年から58年まで、一時的にデンマーク王国の首都であった。
1935年、オーデンセで最も有名なランドマークであった、オーディン塔(Odinstårnet) が建てられた。当時の欧州では、パリのエッフェル塔に次ぐ2番目の高さであった。1944年、デンマーク国内のナチスグループによって、オーディン塔は破壊されてしまい、以後再建されることはなかった。しかしそのミニチュア模型が、オーディン公園の塔が元あった場所に建っている。 デンマークの産業革命が始まるまで、オーデンセはデンマーク第2位の都市であったが、近年オーフスにその座を引き渡した。
著名な出身者 [編集]
オーデンセは、日本ではハンス・クリスチャン・アンデルセン(H.C.Andersen)の出身地として知られるが、作曲家カール・ニールセン(Carl Nielsen)の生誕地でもある。
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン(童話作家・詩人)
- カール・ニールセン(作曲家)
- トーマス・ヘルヴェグ(サッカー選手)
- キャロライン・ウォズニアッキ(テニス選手)