シュヴェリーン
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| 紋章 | 地図 |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | メクレンブルク=フォアポンメルン州 |
| 郡: | 郡独立市 |
| 標高: | 海抜 40 m |
| 面積: | 130.46 km² |
| 人口: |
95,220人(2010年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 13,820 人/km² |
| 郵便番号: | 19001-19079 (旧: 2750) |
| 市外局番: | 0385 |
| ナンバープレート: | SN |
| 自治体コード: | 13 0 04 000 |
| 市庁舎の住所: | Am Packhof 2-6 19053 Schwerin |
| ウェブサイト: | www.schwerin.de |
| 上級市長: | アンゲーリカ・グラムコウ (Angelika Gramkow) |
シュヴェリーン(Schwerin)はドイツ連邦共和国の都市。メクレンブルク=フォアポンメルン州の州都。旧東独圏である。人口は約10万人。
目次 |
[編集] 地勢・産業
「七つの湖の街」とも称され、周辺を多くの淡水湖に囲まれている。その最大のものがシュヴェリーン湖であり、観光客も多く訪れる。交通の要所に位置しており、農作物の集散地として重要な役割を果たした。また、第二次世界大戦後の東ドイツ政権下で工業化が進められた。近隣の都市としては、約55キロ北西のリューベック、30キロ北のヴィスマール、70キロ北東のロストックなどが挙げられる。
[編集] 歴史
スラヴ人の居留地がその起源と考えられ、その後ザクセン人に征服された。1160年にハインリヒ獅子公から自治権を与えられ、まもなく司教座がおかれた。中世から近代にかけて、メクレンブルク公領、メクレンブルク=シュヴェリーン公領の都であった。第二次世界大戦後、東ドイツ領となり工業化が進められた。
[編集] 姉妹都市
[編集] 関連項目
[編集] 引用
- ^ メクレンブルク=フォアポンメルン州統計局 - 郡および市町村の人口 2010 (PDF; 522 KB)
[編集] 外部リンク
- シュヴェリーンの公式サイト(ドイツ語)
- シュヴェリーン博物館の公式サイト(ドイツ語)
[編集] ギャラリー