ヒュンメル

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ヒュンメルhummel)はデンマークにある、世界でもっとも歴史のあるスポーツブランドのひとつである。スタッドのついたスパイクを生み出したことで有名。本社はコペンハーゲンから160km西のオーフス市にある。ヒュンメルとはドイツ語マルハナバチのこと。シェブロンラインと呼ばれる「<<<」形のラインが特徴的。

略歴[編集]

なおヒュンメル社の売上げは約6250万ドル。

日本でのヒュンメル[編集]

日本でのヒュンメルブランドはライセンス製造、販売代理店としてエスエスケイが請け負っている。日本人サッカー選手では佐藤寿人が契約を結んでいる。 エスエスケイは多くの野球選手ともアドバイザー契約を結んでいる。

2001年より横浜FC2003年よりガイナーレ鳥取(2003年~2006年まではSC鳥取)、2009年よりブラウブリッツ秋田(2009年はTDK SC)、2011年よりINAC神戸レオネッサ福島ユナイテッドFC[1]2014年よりV・ファーレン長崎のそれぞれのユニフォームサプライヤーとなっている。このほか、開始年は不明だが静岡産業大学サッカー部(男子女子)のユニフォームもヒュンメルが制作している。

2006年9月1日渋谷区神宮前のネスト原宿内に日本初の旗艦店がオープン。

脚注[編集]

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  1. ^ 福島は2011年以前にも、2004年から2007年にユニフォームサプライヤー契約を結んでいた。

外部リンク[編集]