ヒュンメル

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ヒュンメルhummel)はデンマークにある、世界でもっとも歴史のあるスポーツブランドのひとつである。スタッドのついたスパイクを生み出したことで有名。本社はコペンハーゲンから160km西のオーフス市にある。ヒュンメルとはドイツ語マルハナバチのこと。シェブロンラインと呼ばれる「<<<」形のラインが特徴的。

略歴[編集]

なおヒュンメル社の売上げは約6250万ドル。

日本でのヒュンメル[編集]

日本でのヒュンメルブランドは1991年年よりエスエスケイが販売代理店としてライセンス製造を行ってきたが、2013年に日本における商標権を取得し、日本独自の商品の製造・販売も可能になった。 日本人サッカー選手では佐藤寿人が契約を結んでいる。エスエスケイは多くの野球選手とアドバイザー契約を結んでいる関係で自主トレなどでヒュンメルのウェアを着用する姿が散見される。

2001年より横浜FC2003年よりガイナーレ鳥取(2003年~2006年まではSC鳥取)、2009年よりブラウブリッツ秋田(2009年はTDK SC)、2011年よりINAC神戸レオネッサ福島ユナイテッドFC[1]2014年よりV・ファーレン長崎のそれぞれのユニフォームサプライヤーとなっている。このほか、開始年は不明だが静岡産業大学サッカー部(男子女子)のユニフォームもヒュンメルが制作している。

脚注[編集]

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  1. ^ 福島は2011年以前にも、2004年から2007年にユニフォームサプライヤー契約を結んでいた。

外部リンク[編集]