ヒュンメル
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ヒュンメル(hummel)はデンマークにある、世界でもっとも歴史のあるスポーツブランドのひとつである。スタッドのついたスパイクを生み出したことで有名。本社はコペンハーゲンから160km西のオーフス市にある。ヒュンメルとはドイツ語でマルハナバチのこと。シェブロンラインと呼ばれる「<<<」形のラインが特徴的。
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略歴 [編集]
- 1923年 ドイツで創業。
- 1927年 初のシューズカタログを作成。
- 1974年 デンマーク人のハンドボール選手ヨルゲン・フォッズガルドがヒュンメル社を買収。本拠地をデンマークに移す。
- 1979年 サッカーデンマーク代表とスポンサー契約を締結。
- 1970年代後半~1980年代 レアル・マドリー、ベンフィカ、ウディネーゼ、トッテナムなどの強豪チームへ積極的にウェア供給。
- 1998年 ロンドン、パリのクラブシーンを中心に起こったポストモダンスタイルをきっかけにクリスチャン・スタディールがバンブル・ビー(後のヒュンメルファッション)を設立。代表に就任。
- 2001年 サッカーチベット代表とのスポンサー契約を結ぶ。
なおヒュンメル社の売上げは約6250万ドル。
日本でのヒュンメル [編集]
日本でのヒュンメルブランドはライセンス製造、販売代理店としてエスエスケイが請け負っている。日本人サッカー選手では佐藤寿人が契約を結んでいる。 エスエスケイは多くの野球選手ともアドバイザー契約を結んでいる。
2001年より横浜FC、2003年よりガイナーレ鳥取(2003年~2006年まではSC鳥取)、2009年よりブラウブリッツ秋田(2009年はTDK SC)、2011年よりINAC神戸レオネッサ、福島ユナイテッドFC[1]のそれぞれのユニフォームサプライヤーとなっている。このほか、開始年は不明だが静岡産業大学サッカー部(男子・女子)のユニフォームもヒュンメルが制作している。
2006年9月1日、渋谷区神宮前のネスト原宿内に日本初の旗艦店がオープン。