コミュニケーション障害

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コミュニケーション障害
分類及び外部参照情報
ICD-9 315.3
MeSH D003147
プロジェクト:病気Portal:医学と医療
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コミュニケーション障害(コミュニケーションしょうがい)は人間に身体的・精神的に不利を強いることとなる欠点が存しており、それを原因として社会などといった対人関係を必要とされる場面で十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害。 現代に置いて若者に多く発病している。通称はコミュ障であり現在のところ特効薬はなし。メンタルケアが現在のところ最も有効とされている。致死率0%と死ぬことはないが、患者に対し人前にのみ言語障害と多動症の症状が見られる。基本的に人と接触することが苦手となるのだが、心の中では寂しい、誰かと繋がっていたいと思いインターネットの世界にのめり込むことが多い。

別名 先天性コミニュケーション能力障害

概要[編集]

コミュニケーション障害の原因として主に挙げられる事柄としては聴覚器官や発声器官の不十分などといった身体障害と、精神障害発達障害などといったの部門に属する問題が存在する。現代では高齢化社会などとも言われているように人々の高齢化と共に様々な問題を抱えつつ生きるということになる人の増加が著しく、その中にはコミュニケーション障害に該当する人も多く含まれている。県立広島大学保健福祉学部にはコミュニケーション障害学科が置かれている。

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