Microsoft PowerPoint

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Microsoft Office PowerPoint
開発元 マイクロソフト
最新版 2013 (15.0.4420.1017) / 2012年10月2日
対応OS Windows
種別 プレゼンテーション
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint
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PowerPoint for Mac
開発元 マイクロソフト
最新版 2011 (14.1.2.110505 SP1) / 2011年6月14日
対応OS Mac OS X
種別 プレゼンテーション
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト www.microsoft.com/japan/mac/powerpoint
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PowerPoint (パワーポイント)は、マイクロソフトが開発している Microsoft Office に含まれるプレゼンテーション ソフトウェアである。

もともとアメリカの Forethought 社によって Macintosh 用のソフト "Presenter" として開発されたものであるが、1987年にPowerPoint 1.0 がリリースされた後、会社ごとマイクロソフトによって買収された。PowerPoint は Office Personal Edition には含まれないため、市販の PC にプリインストールされていることは稀だが、プレゼンでの利用効果は非常に高いため、かなり普及している。また2007以降はOEM版にPersonal with PowerPointというエディションも登場したため、プリインストールされている機種も増えつつはあるようだ。Office 上位パッケージに含まれているほか、単体でも販売され、使用期限を設けて価格を抑えたパッケージの販売もされている。一方、現在の Macintosh 向け Microsoft Office では、すべてのエディションに PowerPoint が含まれており、単体での販売はされていない。

目次

バージョン [編集]

バージョン 1
Forethougt が1987年に Macintosh 向けにリリースしたもの。
バージョン 2
Macintosh 向けは1988年にリリースされ、Windows 向けは Windows 3.0 用で1990年にリリースされた。
バージョン 3
Maintosh 向けは1992年にリリースされ、Windows 向けは Windows 3.1 用に Maintosh 用と同じ年にリリースされた。
バージョン 4
Windows 向けの PowerPoint 4.0 は1993年にリリースされ、Macintosh 向けの PowerPoint 4.0 は1994年にリリースされた。
バージョン 7
その他の Office ソフトウェアとのバージョン番号の統一されたため、バージョン番号が 3 繰り上がった。このバージョンは PowerPoint 97 として Windows 向けのみリリースした。日本語版はこのバージョンから用意された。
バージョン 8
Windows 向けの PowerPoint 97 が1996年にリリースされ、Macintosh 向けの PowerPoint 98 は1998年にリリースされた。
バージョン 9
Windows 向けの PowerPoint 2000 が1999年にリリースされ、Macintosh 向けの PowerPoint 2001 は2000年にリリースされた。
PowerPoint 2000 では従来アウトライン画面・スライド画面・ノート画面を別々の画面で操作していたものを、一つの画面で操作できるようになったことで、プレゼンテーション制作の生産性を大幅に向上させた。
バージョン 10
Windows 向けの PowerPoint 2002 が2001年にリリースされ、Macintosh 向けの PowerPoint X も同年にリリースされた。
バージョン 11
Windows 向けの PowerPoint 2003 が2003年にリリースされ、Macintosh 向けの PowerPoint 2004 は2004年にリリースされた。
バージョン 12
Windows 向けの PowerPoint 2007 が2007年にリリースされ、Macintosh 向けの PowerPoint 2008 は2008年にリリースされた。
ファイル フォーマットの Office Open XML 移行によって PowerPoint の標準のファイル保存形式が変更され、PowerPoint 97 から 2003 まで使用していた形式から OpenXML Presentation 形式に変更された。後に OpenDocument Presentation 形式にも対応した。
図形や書式に対する基本機能の強化が行われ、以前に比べより多彩で魅力的なプレゼンテーション作成が可能となった。
バージョン 14
Windows 向けの PowerPoint 2010 が2010年にリリースされ、Macintosh 向けの PowerPoint 2010 も同年にリリースされた。
写真やビデオの編集が可能で、背景の削除などの効果を行えるようになった。PowerPoint 2010 では GPU を用い、ページの切り替えやアニメーションなどで利用するようになった。また、ファイルを動画ファイルとして保存することが可能になった。
バージョン 15
Windows 向けの PowerPoint 2013が2013年にリリースされた。

閲覧方法 [編集]

以前は ActiveX を利用した Microsoft PowerPoint Animation と言う閲覧専用ソフトもあったが、現在は配布を終了している。このソフトは拡張子が [.ppz] のファイルの再生専用であり、このファイル自体は PowerPoint 本体、OpenOffice.org Impress、PowerPoint Viewer で開くことができない。

PowerPoint をインストールしていない環境向けに無償で PowerPoint Viewer が配布されている。PowerPoint Viewer は閲覧する機能があるのみで編集することはできない。PowerPoint Viewer は PowerPoint Viewer 95 から提供されている。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]