ライラの冒険 黄金の羅針盤

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ライラの冒険 黄金の羅針盤
The Golden Compass
監督 クリス・ワイツ
製作 デボラ・フォート
ビル・カラッロ
脚本 クリス・ワイツ(原作 フィリップ・プルマン
出演者 ダコタ・ブルー・リチャーズ
ダニエル・クレイグ
ニコール・キッドマン
サム・エリオット
エヴァ・グリーン
音楽 アレクサンドル・デプラ
撮影監督 ヘンリー・ブラハム
編集 アン・V・コーツ
配給 ニュー・ライン・シネマアメリカ合衆国の旗
ギャガ・コミュニケーションズ日本の旗
松竹日本の旗
公開 2007年12月7日アメリカ合衆国の旗
2008年3月1日日本の旗
上映時間 113分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
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ライラの冒険 黄金の羅針盤』(らいらのぼうけん おうごんのらしんばん、原題:The Golden Compass)は、2007年アメリカ映画イギリス作家フィリップ・プルマン作の『ライラの冒険』シリーズの第1巻『黄金の羅針盤』を原作とする実写作品である。

日本ではギャガ・コミュニケーションズ松竹の配給により2008年2月24日25日に先行上映、3月1日に公開。

2008年10月、続編2作の制作について、制作会社は無期限で延長することを決定したとContactmusic.comが伝えた。理由としては、世界的な金融危機の影響が指摘された。[1]

目次

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] 日本語版吹き替え

[編集] 評価

[編集] 興行収入

北米では3528館で上映されたが、初動成績が2610万ドルという結果であり、製作費(1億8000万ドル)を考慮すると、物足りない成績だった[3]。しかし、北米以外の国では総興行収入3億ドル(2008年3月10日の時点で)のヒットとなっている[4]イギリスでは公開3日間の成績が約1490万ドル(約18億円)と『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』以上の成績である[5]

日本での初動成績は先行上映を含め、動員数70万9000人、興行収入8億2000万だった[6]

[編集] 賞歴

[編集] ゲーム

  • 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のPS3用日本語版(7,140円税込)・DS用日本語版(5,040円税込)がセガから2008年3月27日発売。当初はWiiPSPからも発売が予定されていたが、発売中止となった。

[編集] 脚注

  1. ^ Web-Tab 金融危機、ハリウッドにも影響 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』続編制作が無期限延期に
  2. ^ ライラ・ベラクアの日本語吹き替え声優を選ぶGyaOオーディション「第2回ギャオーディション ライラの冒険 黄金の羅針盤 ファンタジー・ヒロイン・オーディション」より選ばれた。
  3. ^ 『ライラの冒険』、米興行成績は“黄金”とはならず……
  4. ^ なぜ海外ばかりで『ライラの冒険』“黄金”記録? ワーナーは続編をどう考えるか
  5. ^ 世界的大ヒット!『ライラの冒険』が25か国でナンバーワン!イギリスでは『ナルニア国』抜く
  6. ^ 『ライラの冒険』大ヒット・スタートも……『ハリポタ』『ロード…』には及ばず

[編集] 外部リンク

先代:
L change the WorLd
2008年日本週末興行収入1位
2008年3月2日
次代:
ドラえもん のび太と緑の巨人伝