大久保篤
| 大久保 篤 | |
|---|---|
| 生誕 | ????年??月??日 |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2001年 - |
| 受賞 | 第3回エニックス21世紀マンガ大賞 |
| 公式サイト | 大久保篤の蛮族日記 |
![]() |
|---|
大久保 篤(おおくぼ あつし)は、日本の漫画家。星座は乙女座、血液型B型。
目次 |
来歴 [編集]
東京アニメーター学院出身。綾峰欄人の元アシスタント。2001年に第3回エニックス21世紀マンガ大賞を受賞し、『月刊少年ガンガン』(エニックス 現スクウェア・エニックス)より読み切り作品「一善の骨」でデビュー。同年、同誌に「一善の骨」の内容を受け継ぐ形となった長編第一作『B壱』を2001年から2002年まで連載。2003年から同誌で『ソウルイーター』を連載している。2011年からは『ソウルイーター』のもう一つの物語『ソウルイーターノット!』を連載することが決まり、本編とのダブル連載を担当することとなった。
なお『ソウルイーター』、『B壱』の巻末のオマケ漫画「アツシ屋」では「アッシャー」に扮し、自身の性格について「ツンデレ」とコメントしている。
アツシ屋ではアシスタントを動物やロボ等のキャラで描いており、何かの都合でアシスタントをやめる際には毎回何らかの方法で該当するキャラを殺し墓を立てる。
『ソウルイーター』18巻では5つの墓とアッシャーを含む6人のキャラが描かれている。
作風 [編集]
基本的にファンタジー漫画を手がける。綾峰欄人の下にアシスタントとして在籍していた頃から、特有の作風が見られる。また、影響を受けた漫画家として熊倉裕一氏の名前を挙げている。
大久保の作品の世界は、ティム・バートンの映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『ティムバートンのコープス・ブライド』の世界を髣髴させるようなモチーフを使いながら、どこかポップに仕上がっている。また、洋楽をモチーフにしたキャラクター名やパロディを使う。台詞回しや口癖も特定の単語を何度も反復させたり、キャラクターの技や性格に共通点があったりと、特定のモチーフを繰り返し使う傾向が強く見られる。
作品 [編集]
読切 [編集]
- 一善の骨(『月刊少年ガンガン』2001年3月号)
連載 [編集]
- B壱(『月刊少年ガンガン』2001年11月号 - 2003年6月号、スクウェア・エニックス、全4巻)
- ソウルイーター(『月刊少年ガンガン』2004年6月号 - 連載中、スクウェア・エニックス、既刊23巻 以下続刊)
- ソウルイーターノット!(『月刊少年ガンガン』2011年2月号 - 連載中、スクウェア・エニックス、既刊2巻、以下続刊)
師匠 [編集]
アシスタント [編集]
- 塩沢天人志 - アツシ屋ではネズミのキャラ。
- 外海良基 - アツシ屋ではウサギのようなキャラ。
- 丸智之 - アツシ屋では被るといい人になれるカブトガニのキャラ。
- 加藤拓弐 - アツシ屋ではカトレイバーというロボのキャラ。
- 横山知生 - アツシ屋ではねこのような動物のキャラ。
- 山口ミコト - アツシ屋では竹刀のようなキャラ。
