処女宮

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処女宮(しょじょきゅう)は、黄道十二宮の6番目である。

獣帯黄経150度から180度までの領域で、だいたい8月23日処暑)から9月23日秋分)の間まで太陽が留まる(厳密には、太陽通過時期はその年ごとに異なる)。

四大元素に関係していて、金牛宮磨羯宮と一緒に地のサインに分類される。対極のサイン双魚宮である。

[編集] 処女宮のデータ

[編集] 神話

この処女宮が誰なのか、さまざまな説がある。ギリシア神話では、アストライアーイシュタル、イセト、デーメーテールペルセポネーキュベレーアテーナーといった著名な女神たちは、みな処女宮にまつわる神話を持つ。

[編集] 関連項目

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