処女宮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

処女宮(しょじょきゅう)は、黄道十二宮の6番目である。

獣帯黄経150度から180度までの領域で、だいたい8月23日処暑)から9月23日秋分)の間まで太陽が留まる(厳密には、太陽通過時期はその年ごとに異なる)。

四大元素に関係していて、金牛宮磨羯宮と一緒に地のサインに分類される。対極のサイン双魚宮である。

処女宮のデータ[編集]

神話[編集]

この処女宮が誰なのか、さまざまな説がある。ギリシア神話では、アストライアーイシュタル、イセト、デーメーテールペルセポネーキュベレーアテーナーといった著名な女神たちは、みな処女宮にまつわる神話を持つ。

関連項目[編集]