地球少女アルジュナ

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地球少女アルジュナ
ジャンル 社会問題アニメ、環境問題アニメ
アニメ
原作 河森正治
監督 河森正治
シリーズ構成 大野木寛
キャラクターデザイン 岸田隆宏
アニメーション制作 サテライト
製作 アルジュナ製作委員会
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2001年1月9日 - 2001年3月27日
話数 全13話
コピーライト表記 ©アルジュナ製作委員会
創通エージェンシー・テレビ東京
テンプレート使用方法 ノート

地球少女アルジュナ』(ちきゅうしょうじょアルジュナ)は、サテライト制作のアニメ。テレビシリーズアニメとして2001年からテレビ東京ほかで放送された。

目次

[編集] 概要

放送当時はいわゆる実験アニメのような作品だったが、CGの完成度の高さには定評があり、日本で初めてのHD制作である。ただし、当時は地上デジタル放送が開始されておらず、地上波では4:3のサイドカットで放送されたため、無料放送においてはBSデジタル放送BSジャパンでのみ、16:9のワイドかつハイビジョン映像で視聴できた。 物語は現代社会の抱えている問題(放射性廃棄物問題・環境問題遺伝子組換えの問題等)を取り扱った為、一部の自然保護団体が上映会を開催するなどした。放送時は12回だったがDVDビデオ販売に際し未放映の話が加わり13話となった。また、題名のアルジュナの由来は、ヒンドゥー教聖典バガヴァッド・ギーター (Bhagavad Gita) であり、同聖典の神と王子をなぞったキャラクターが作品に登場する。また、物語の構成に『華厳経入法界品』に類似する部分がある。監督の河森正治は『超時空要塞マクロス』のメカニックデザインで知られる。

キャッチコピーは「今 この星の上に生きる 奇跡」。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] あらすじ

ヒロインの有吉 樹奈(ありよし じゅな)は神戸に住む高校生。両親が離婚した日、恋人の大島 時夫(おおしま ときお)とバイク事故に会い臨死状態になる。まさに『無』になろうとした時、クリス(の意識体)に出会い、言われる。「もしお前がラージャと戦い、清めるならもう一度命を与えよう…」

結局、彼女は承諾し生き返るが、そこにクリスの仲間が来て強制的に連れ去る。そしてラージャが出現して暴れている原子力発電所に置き去りにする。最初は混乱した樹奈だったが弓を取り戦おうと決意した時、再びクリスが現れ言う。「何故 戦う 何故 殺す…」 樹奈は言う。「だってあいつがみんなを殺そうとしてるから…」 クリスは言う。「そんなことの為に殺すのか…」

戦いが始まり、樹奈はラージャを殺してしまう。それを見てクリスは寂しそうに言う。「お前は汚れている、汚れは祓わなくてはならない…」 その言葉に最初は訳も分からず怒りを覚えた樹奈だったが、やがてその言葉の「本当の意味」を知る事になる…。

[編集] 登場人物

[編集] 主要人物

有吉 樹奈(ありよし じゅな)
東山麻美
ヒロインの女子高生。学校では弓道部に所属している。両親が離婚したその日に交通事故に遭ったのがきっかけでクリスから星の力を授けられ、TI能力者となる。父親が離婚して出て行ったため、現在は母・順子と姉・海音の3人で暮らしている。神戸の人工島、ポートアイランドにあるマンションの11階?に在住。
最終章でクリスと融合したラージャを鎮めることに成功するが、その代償として声を出せなくなった。
大島 時夫(おおしま ときお)
声:関智一
樹奈の同級生で恋人。樹奈との関係がなかなか進展できずにいる。アイスとメリケンバーガーが好物。時夫の実母は時夫が幼い頃に離婚して家を出て行っており、現在は父・昭夫と継母・瑞穂の3人で暮らしている。父親の転勤の為、よく転校していたらしく、また、神戸港を「東京の海よりマシ」と言った事から、関東出身と思われ、関西弁(神戸弁)が、少し変。
白河 さゆり(しらかわ -)
声:久川綾
樹奈の同級生で弓道部のマネージャをやっている。時夫とも顔見知り。普段は眼鏡をかけているが、場合によって眼鏡をかけないこともある。父・宏と歳の離れた弟・きみとし、妹・ゆかりの4人で暮らしている。母親は既に故人となっている。
クリス・ホーケン
声:上田祐司
SEEDに所属している金髪でオッドアイのTI能力者。樹奈が自ら真実に気づき覚醒するように導こうとする。病気にかかっており、ほとんど食事を取らずに点滴に頼っていることもあり、体は相当衰弱している。そのためベッドの上にいるか車椅子や杖を使用して移動することが多いが、樹奈を助け導くために意識体になって活動することもある。名前の由来はヴィシュヌの化身であるクリシュナ
最終章で樹奈に真実を伝えるため自らラージャと融合、樹奈の前に立ちはだかる。最終的にラージャは樹奈に鎮められ、彼も救出される。その際には出なかったはずの声を発することが出来るようになっていた。
シンディ・クライン
声:新谷真弓
クリスの考えていることを他人に伝えたり、クリスの身の回りの世話をしたりしている少女。クリス以外の人間(特に樹名)に対してはよく毒を吐くが、心優しい面も持ち合わせている。母親の胎内にいたころから他人の心の中を知る能力を持っており、その能力のために辛いことを味わうことが多い人生を歩んできた。
テレサ・ウォン
声:沢海陽子
SEED極東支部 特異現象調査局の特務調査員。漢字表記は『王 麗華』。自宅はニューヨークにある。SEEDに入る前は自然保護活動を行っており、ケビンという恋人がいた。テレサを妊娠中に母親が飲んだホルモン剤の影響で、外見は女のようだが生物学的には男(半陰陽)である。そんな自分の存在に苦悩していた時がある。
鬼塚(おにづか)
声:玄田哲章
SEED極東支部の指令。口ひげを生やしており、頭の右側が白髪になっている。風貌も考え方も古風で質実剛健な日本男児といった人物。

[編集] その他人物

有吉 海音(ありよし かいね)
声:萩森侚子
樹奈の姉。年は樹奈より4つ上で大学生。母親の前では樹奈にやや冷たいようであるが、元気のない樹奈の気持ちを察して、口紅を渡すような優しい面もある。男の子を身ごもっているが、中絶するか悩んでいる。
有吉 順子(ありよし じゅんこ)
声:鈴鹿千春
樹奈の母親。樹奈の父と離婚後、夜にお酒を飲むようになる。また、樹奈が一時的に死んだりしたため、精神的に疲れた様子。
有吉 政春(ありよし まさはる)
声:田中正彦
第一章の日に樹奈の母親と離婚して家を出て行った。信州出身。造船会社に勤めている。荷物の中に紛れ込んでいた樹奈のペンを返す口実で樹奈に会う。
大島 昭夫(おおしま あきお)
声:石塚運昇
時夫の実父。バイオ技術関係の会社『(株)バイオ・アルファ・ラボラトリー』の管理部部長。石油製品を分解するバクテリア(Petrochemical Decomposition Bacterium)の研究を行っている。ラボの事故後、警察に出頭したようである。
後に彼のラボで研究されていた石油製品を分解するバクテリアはラージャと融合し、物語終盤で日本を壊滅させる大惨事を引き起こした。
大島 瑞穂(おおしま みずほ)
声:佐々木優子
時夫の継母。若くて美人。時夫を「さん」付けで呼ぶ。
桜井先生(さくらいせんせい)
声:藤原啓治
樹奈の学校の数学教師。授業中、棒読みで小声で話すので生徒にはほとんど声が聞こえていない。アパート暮らし。現在離婚寸前の状態。昔は教育に情熱を持っていたが、青臭い教育論を吐いて干されたらしい。
白河 宏(しらかわ ひろし)
声:広瀬正志
さゆりの父。タクシードライバーをしている。人は良いが、がさつな性格。日本が壊滅しかけた際にタクシーで自宅に急ぎ戻るが、目前で電柱にぶつかり、直後に車が炎上して家族の目の前で死んでしまった。
白河 きみとし(しらかわ -)
声:宇和川恵美
さゆりの弟。いわゆる『マセガキ』。
白河 ゆかり(しらかわ -)
声:荒木香恵
さゆりの妹。十二章で汚染された水を飲んでしまい重体となる。
堂島所長(どうじましょちょう)
声:秋元羊介
ラージャに襲われた堂ヶ崎原子力発電所の所長で管理責任者。
ボブ
声:大塚芳忠
SEEDの調査員でテレサの同僚。自ら武器を持ちラージャと戦うこともある。
老人(ろうじん)
声:大塚周夫
日本アルプスに住む老人。無施肥・無農薬・無耕起の自然農を実践している。食事は日に2回のみ。飼い馬の名は『コジロウ』。居間に『諸行無常』と書かれた掛軸を掛けている。樹奈と時夫は結局4日間この老人の家で過ごすが、「名前なんぞ、物のありように何ら関係ない。」ということで名前は不明。喫煙習慣がある。

[編集] 用語

アスラ
樹奈の身を守る時の守護神。四臂、三つ目で遮光器土偶のような姿をしている。第十二章で実体化して樹奈をアメリカから日本へ運ぶが、その後ラージャの攻撃で破壊される。名前の由来はインド神話のアスラ
天晴れ元気(あっぱ-げんき)
リンゴオレンジニンジンパセリトマトキャベツクレソンピーマンなどが原料の健康ビタミン飲料。世間では健康的なイメージで売れている商品らしいが、材料の危険性が分かるようになった樹奈はメリケンバーガーと同様にこれも飲むことができなくなる。この商品のCMソングを時夫が歌ったり、樹奈が携帯電話着信メロディにしたりしている。姉妹品:「やっぱり元気」「すっぱり元気」[1]
ガンディーバ
樹奈が用いる、汚れし魔を清めこの世に光をもたらす聖なるは弓を引くと虚空から現れる。名前の由来はバガヴァッド・ギーターでアルジュナがシヴァ神から与えられた弓・ガンディーバ。
SEED(しーど)
『地球保全機構』という表の顔を持つ国際組織。クリスや樹奈のようなTI能力者を有し、ラージャに対抗している。劇中で確認できるのは国際本部、極東支部、オーストラリア支部、合衆国支部。極東支部の地下には古の聖なる神殿がある。
TI能力者(てぃーあいのうりょくしゃ)
地球共鳴能力を持つ者。SEEDではクリスを『TI1(てぃーあいわん)』、樹奈を『TI2(てぃーあいつー)』と呼んでいる。
時の化身(とき-けしん)
時の力が目覚めて変身した樹奈のこと。髪が逆立ち、頭部は黄色、身体はピンク色に光り輝き、白い羽衣のようなものを身にまとった姿で描写される。普通の人間には普通の樹奈に見えている。由来はヴィシュヌの化身であるカルキ
時の雫(とき-しずく)
クリスから渡され、樹奈の額に埋め込まれた青い勾玉のようなもの。地球と共鳴してその力を自在に操る聖なる石。
星の力(ほし-ちから)
地球と共鳴する力。樹奈のうちに眠る力。
メリケンバーガー
樹奈と時夫、さゆりが良く訪れるファーストフード店。所在は、神戸ハーバーランド神戸モザイク。星の力で材料の危険性(農薬合成保存料家畜用の成長促進剤遺伝子組み換え作物など)が分かるようになってから、樹奈はこの店のハンバーガーがどうしても食べられなくなる。
モトコー
JR神戸線の元町駅西口から神戸駅の手前までの高架下を利用した商店街。樹奈とさゆりが立ち寄った喫茶店(靴を脱いで上がるタイプ)は、モトコー5のエスニックカフェAggi(2003年閉店)がモデルである。
ラージャ(『羅亜邪』と表記されることも)
終末をもたらす魔物。環境汚染された場所などに現れて暴れる。通常、赤みを帯びた半透明でミミズのような外見をしている。大きさは細菌レベルから超高層ビルサイズまでと様々。その正体は地球を滅ぼすものではなく、地球が自らを護る為に生み出したものだった。
ちなみにラージャとはサンスクリットで『王』のことであるが、サーンキヤ学派で説かれるラジャス(激質)とかけている可能性もある。

[編集] サブタイトル

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第一章 時のしずく 河森正治 河森正治 佐藤英一 外崎春雄守岡英行
第二章 青い光 河森正治 河森正治、渡辺純央、佐藤英一 山畑祐隆 谷津美弥子
第三章 森の涙 大野木寛 佐藤英一 山本裕介 大久保宏
第四章 転生輪廻 河森正治 河森正治 松本憲生黒河影次 松本憲生
第五章 小さきものの声 佐藤英一、大野木寛 佐藤英一 佐藤英一、土屋浩幸 瀬尾泰博永田建一
第六章 はじめの一人 大野木寛 清水保行片渕須直 清水保行 熊谷哲矢
第七章 見えない言葉 佐藤英一、大野木寛 佐藤英一 佐藤英一、土屋浩幸 深澤学
第八章 とおい雨 大野木寛 水草一馬、佐藤英一、河森正治 ところともかず 森中正春
第九章 生まれる前から 河森正治 大森貴弘 大森貴弘 水畑健二松山光治
第十章 ゆらぐ遺伝子 佐藤和治 千明考一、河森正治 北川正人 日向正樹
第十一章 かえらざる日 大野木寛、河森正治、佐藤英一 竹下順一 竹下順一 追崎史敏
第十二章 国ほろびて 大野木寛、河森正治 笹木健作 藤本義孝 中山大輔
第十三章 河森正治 河森正治 ところともかず山本裕介板野一郎 なし

[編集] 取り上げられたトピック

2つの大きなテーマが物語の基調をなす。1つは地球と人との関わりであり、2000年頃に注目されていた環境問題のうち以下のようなトピックが扱われた。

もう1つの大きなテーマは、人の言葉と思考・感情と行動の不一致や不自由さ、伝わりにくさとされている。相手の心が(たとえ文字となって)読めても、相手の真意はまったく読めていなかった、というような展開が少ない話数の中で繰り返される。学校教育の崩壊や親子関係での人と人のすれ違い、携帯電話で隔てられる会話、テレパシーを扱うキャラクター、言霊を作動させる古代文明などもこちらのテーマに関連する。

母体の喫煙、自然分娩潮汐と生命の営み、薬害など健康に関する話題もたびたび語られる。また主要登場人物の家庭はいずれも離婚を経験していたり、母子家庭であったりする。

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

マメシバ
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 坂本真綾/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十章OP、第一・二・五・六・八・十一章ED。
『サンクチュアリ』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 坂本真綾/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第三・九章ED。
『空気と星』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 岩里祐穂/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第四章のED。
『テレサ』
作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第七章のED。
『バイク』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 岩里祐穂/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十章のED。
『Early Bird』
歌 - 山本千夏/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十二章のED、挿入歌。
『さいごのマメシバ』
歌 - 坂本真綾/ 作詞 - 坂本真綾/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
第十三章のED。『マメシバ』のアレンジ曲。
『Butter Sea』
歌 - Gabriela Robin/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。
『Cloe』
歌 - 山本千夏/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。
『Veggie』
スキャット - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。
『あっぱれ!元気』
歌 - oishii boys/ 作詞 - (不明)/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。
『クウキ ト ホシ』
歌 - 山本千夏/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。
『ダイビング』
歌 - Gabriela Robin/ 作詞 - Gabriela Robin/ 作曲 - 菅野よう子/ 編曲 - 菅野よう子
挿入歌。

[編集] 受賞歴

[編集] 余談

  • 主人公はもっぱらジュナ(樹奈)と呼ばれる。アルジュナという言葉は本編では使用されない(挿入歌の歌詞にのみ使用されている)。
  • 次回予告が第五章分から壊れ始め、『ビーストウォーズシリーズ』のごとく次回のストーリーとは一見無関係なコミカルな内容となる。
  • TV未放映となった第九章は、主人公の身近な人間関係に関する内容であり、省略されても最終話に至る地球規模(?)のストーリーには影響しない。しかしその後の登場人物相互の関係への理解は変わってくる。製作者は放送を希望したが放送局の意向で見送られた。
  • 第五章では乾燥した臍帯による治療(いわゆる民間療法、ある種の免疫療法か)についての描写があるが、現在の知見で判断する限り(フィクション中の描写ではあるが)疑似科学に類するものである。
  • 第十一章で扱われる男性女性半陰陽は薬害によるものであり、1990年代に問題となったメス化する自然論とは異なる。後者が内容的に誤りであることは番組制作の頃までには知られていた(内分泌撹乱物質参照)。
  • マクロス ゼロの世界では衛星放送で地球少女アルジュナが放映されている。いくつかの小道具の流用もみられる。
  • EDで走っているのはモデルの田中美保
  • EDのプロモーション映像に茨城県立筑波高等学校弓道部の映像が用いられている。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 歌はサウンドトラック『アルジュナ2 オンナの港』の隠しトラック14に収録されている。またDVD vol.5、vol.6の映像特典として『天晴元気・放浪編』、『天晴元気・予告』が収録されている。

[編集] 外部リンク


テレビ東京 火曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
地球少女アルジュナ