恋のクリスマス大作戦
| 恋のクリスマス大作戦 | |
|---|---|
| Surviving Christmas | |
| 監督 | マイク・ミッチェル |
| 脚本 | デボラ・カプラン ハリー・エルフォント ジェフリー・ヴェンティミリア ジョシュア・スターニン |
| 製作 | ベティ・トーマス |
| 出演者 | ベン・アフレック ジェームズ・ギャンドルフィーニ クリスティナ・アップルゲイト キャサリン・オハラ ジョシュ・ザッカーマン ビル・メイシー ジェニファー・モリスン |
| 音楽 | ランディ・エデルマン |
| 撮影 | ピーター・ライオンズ・コリスター トム・プリーストリーJr. |
| 編集 | クレイグ・マッケイ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『恋のクリスマス大作戦』(Surviving Christmas)は、2004年に公開されたアメリカ合衆国のコメディ映画。
目次 |
概要 [編集]
監督はマイク・ミッチェル、主演はベン・アフレックがつとめた。
その内容はれっきとしたクリスマス映画にもかかわらず、配給元のドリームワークスは10月下旬に全米劇場公開をした[1]。この時期に公開となった理由は、アフレックのもう1つの映画『ペイチェック 消された記憶』(ドリームワークス、パラマウント・ピクチャーズ共同製作)が2003年12月公開と先に決まっており、それとかち合うことを避けてきたためである。結果として『恋のクリスマス大作戦』の興行成績は不振のままに終わり、公開第1週で約400万ドル、公開終了となる第5週でも約1100万ドルという惨敗を喫した[2]。
さらにエンターテイメント・ウィークリー誌、ピープル誌などが選ぶ2004年の映画ワースト10にもその名を連ねている。
あらすじ [編集]
広告代理店幹部のドルー・レーサム。彼は裕福ながらも、何かにつけて金にものを言わせる浅はかで無意味な人生を送っていた。そしてクリスマスも目前に迫ったある日、彼女に振られて1人きりのクリスマスを迎えかねない事態に直面する。とある理由から幼少時代の思い出の場所、かつて子供の頃に住んでいた家を訪ねると、今はヴァルコ一家が新たな住人であることが分かった。
そこでレーサムは、もしヴァルコ一家が一緒にクリスマスを過ごし、ひと時だけでも家族の一員としてくれるなら25万ドル支払うと提案し、それに同意したヴァルコ一家はレーサムがあれこれしつこく強要する伝統的なクリスマス行事に家族ぐるみで付き合わされる羽目に。しばらくしてヴァルコ家の夫婦が離婚の危機にあると知ったレーサムは、夫婦関係を修復すべく世話を焼き始め、また"妹"のアリーシャに惹かれていくのだった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ドルー・レーサム | ベン・アフレック | 咲野俊介 |
| トム・ヴァルコ | ジェームズ・ギャンドルフィーニ | 屋良有作 |
| アリーシャ・ヴァルコ | クリスティナ・アップルゲイト | 坪井木の実 |
| クリティーン・ヴァルコ | キャサリン・オハラ | 横尾まり |
| ブライアン・ヴァルコ | ジョシュ・ザッカーマン | 下和田裕貴 |
| ドゥー・ダー | ビル・メイシー | 佐々木敏 |
| ミッシー・ヴァンギルダー | ジェニファー・モリスン | 藤本喜久子 |
| ハインリッヒ | ウド・キアー | 銀河万丈 |
| ホラス・ヴァンギルダー | デイヴィッド・セルビー | 石塚運昇 |
| レティシア・ヴァンギルダー | ステファニー・ファラシー | 増子倭文江 |
| フリーマン先生 | スティーヴン・ルート | 塩屋浩三 |
| ドゥー・ダーの代役 | サイ・リチャードソン | |
| キャサリン | タンギー・アンブローズ | |
| タクシーの運転手 | ジョン・ブライアン |
脚注 [編集]
- ^ 日本国内向けのソフト発売日は、クリスマス映画シーズンにあたる2005年11月25日だった。"恋のクリスマス大作戦" 角川エンタテインメント
- ^ “Surviving Christmas (2004)” (英語). Box Office Mojo. 2008年6月27日閲覧。