ぼのぼの

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ぼのぼの』は、いがらしみきおによる4コマ漫画(ただしほとんどは8コマ)作品、およびその主人公のラッコの名前。また、その4コマ漫画を原作とするテレビアニメーション・アニメーション映画。

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目次

[編集] 概要

不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した、独特の作風が特徴。2008年3月時点で30巻まで発売されており、総発行部数は2007年現在約900万部。2006年で連載20周年を迎えた。他に、このキャラクターによる絵本、ぼのぼの絵本「かわいそうのこと」「大きいのこと 小さいのこと」「メガネヤマネくんのこと」(いずれも絶版)、「クリスマスのこと」、20周年記念作品の「ツワイオのこと」がある。文庫版は単行本20巻までを収録した全10巻が刊行されている。ボックス仕様でも発売されている。また、廉価版総集編として「シマリスくん大活躍!!号」も刊行された。

竹書房の4コマ漫画雑誌天才くらぶ(「まんがくらぶ」の前身 1986年3月号~1987年3月号)、まんがライフ1986年4月号~ 刊行中)、まんがくらぶ1987年4月号~ 刊行中)にて連載。1988年講談社漫画賞を受賞。1993年2002年にはアニメ映画化、1995年1996年にはテレビ東京系列でアニメ化された。また竹書房の雑誌「にゃお」(1996年8月号~ 年内休刊)では、テレビアニメ版のストーリーが、原作いがらしみきお、作画ますいそういち&グループタックで漫画化された。単行本は未刊行。

主人公“ぼのぼの”がラッコであるのに始まりアライグマくんやシマリスくんなど、登場人物は全て動物であり(例外としてゲーム「ぼのぐらし」では人間も登場する)、加えて脇役にはスナドリネコクズリなど、知名度が低い動物を起用しているのが興味深い。現在、公式サイト「ぼのねっと」は過去に登場したゲストキャラ(非生物も含まれる)が主人公として1話4ページの形式で2話ずつバトンタッチで登場する漫画「アナザーサイド・オブぼのぼの アカカくんたち」が不定期で連載されている。

また、漫画の最初にある文章、4コマまたは8コマごとの題名、ナレーション気味の語りなどが全て主人公のぼのぼの視点で書かれている。第一巻で『ぼのぼのの日記』と表現されている。

[編集] 漫画版のサブタイトル

  • 単行本11巻以降の収録分に記載されている。
  • また、ぼのねっとで「あのエピソードって何巻に入ってたっけ?」の為に、原作者が新たに、1~9巻にサブタイトルを加えた。

[編集] 第一巻

  • 1「ニクキュウを見に行こうの巻」
  • 2「しあわせのプレーリードッグちゃんの巻」
  • 3「困ったぞの巻①」

[編集] 第二巻

  • 1「困ったぞの巻②」
  • 2「魚をつかまえたいなぁの巻」

[編集] 第三巻

  • 1「シマリスくんのカゾクの巻」
  • 2「シマリスくんのお遊びの巻」(※)
  • 3「フェネックギツネくん登場の巻」(※)

※2から次巻1は、ひとつのお話だが、わかりやすいように区切りを付けた。

[編集] 第四巻

  • 1「うたうたいになりたいの巻」(※)
  • 2「キングオブラッコの巻」

[編集] 第五巻

  • 1「カシラがやって来たの巻」
  • 2「アライグマくんの家探しの巻①」

[編集] 第六巻

  • 1「アライグマくんの家探しの巻②」
  • 2「ボーズくん旅に出るの巻①」

[編集] 第七巻

  • 1「ボーズくん旅に出るの巻②」
  • 2「カシラがまたやって来たの巻①」

[編集] 第八巻

  • 1「カシラがまたやって来たの巻②」
  • 2「アライグマくんのおかあさんの巻①」

[編集] 第九巻

  • 1「アライグマくんのおかあさんの巻②」
  • 2「ふしぎな石を探そうの巻①」

[編集] まんがくらぶ

  • 1992年3月号~1994年4月号「ふしぎな石を探そうの巻」
  • 1994年5月号~1995年4月号「おとうさんのイボ勝負の巻」
  • 1995年5月号~6月号「スナドリネコさんのお遊びの巻」
  • 1995年7月号~8月号「シマリスくんの新しい友だちの巻」
  • 1995年9月号~10月号「海はボクの一番の遊び場の巻」
  • 1995年11月号~12月号「アライグマくんの退屈撃退法の巻」
  • 1996年1月号~2月号「シマリスくんの犯人さがしの巻」
  • 1996年3月号~4月号「ボクが昔持っていたものの巻」
  • 1996年5月号~6月号「アライグマくんの決心の巻」
  • 1996年7月号~8月号「大きい雲の巻」
  • 1996年9月号~10月号「あぁ夏だなぁの巻」
  • 1996年11月号~12月号「シマリスくんは何がかけるのが好きの巻」
  • 1997年1月号~2月号「崖が崩れたの巻」
  • 1997年3月号~4月号「趣味ってなんだろうの巻」
  • 1997年5月号~6月号「ボクは歩くのが好きだの巻」
  • 1997年7月号~8月号「誰かにバッタリの巻」
  • 1997年9月号~10月号「アライグマくんの恋の巻」
  • 1997年11月号~12月号「誰かが見ているの巻」
  • 1998年1月号~2月号「ポツポツと穴があくの巻」
  • 1998年3月号~4月号「スナドリネコさんの楽しみの巻」
  • 1998年5月号~6月号「シャチさんの島の巻」
  • 1998年7月号~8月号「カゼひいたの巻」
  • 1998年9月号~10月号「新しい遊びを考えようの巻」
  • 1998年11月号~12月号「冬が来るの巻」
  • 1999年1月号~6月号「シマリスくんのおにいさんの巻」
  • 1999年7月号~10月号は準備中。
  • 1999年11月号~2000年2月号「シマリスくんのお姉さんの結婚の巻」
  • 2000年3月号~4月号「なんか最近楽しくないよの巻」
  • 2000年5月号~6月号「プレーリードッグくんの春の巻」
  • 2000年7月号~10月号「トシをとるのは悪いこと?の巻」
  • 2000年11月号~2001年11月号は準備中。
  • 2001年12月号~2002年3月号「岩山に住んでいた子の巻」
  • 2002年4月号~7月号「物がどんどん増えてゆくの巻」
  • 2002年8月号~11月号「理由はないけどさみしくなるの巻」
  • 2002年12月号~2003年3月号「年をとるのは平気じゃないの巻」
  • 2003年4月号~7月号「お腹がいたいの巻」
  • 2003年8月号~11月号「アライグマくんがケンカで負けたの巻」
  • 2003年12月号~2004年3月号「ボクの島の巻」
  • 2004年4月号~7月号「シマリスくんの新しいともだちの巻」
  • 2004年8月号~11月号「川はいいよの巻」
  • 2004年12月号~2005年3月号「アライグマくんのヒマつぶしの巻」
  • 2005年4月号~7月号「シマリスくんの夢の巻」
  • 2005年8月号~11月号「地震がくるぞの巻」
  • 2005年12月号~2006年3月号「地平線はふしぎの巻」
  • 2006年4月号~7月号「お料理してみようの巻」
  • 2006年8月号~11月号「耳カキはいいなぁの巻」

続く

[編集] まんがライフ

  • 1993年8月号~1994年4月号「フェネギーの退屈の巻」
  • 1994年5月号~9月号「オトナの話の巻」
  • 1994年10月号~1995年3月号「木に登ってみたいなぁの巻」
  • 1995年4月号~5月号「プレーリードッグくんがいなくなったの巻」
  • 1995年6月号~7月号「アナグマくんてヘン?の巻」
  • 1995年8月号~9月号「大将の新しい生き方の巻」
  • 1995年10月号~11月号「ダイねえちゃんのおつかいの巻」
  • 1995年12月号~1996年1月号「キロキロムシの巻」
  • 1996年2月号~3月号「ボーズくんが来たの巻」
  • 1996年4月号~5月号「思い出せないけど知っているの巻」
  • 1996年6月号~7月号「石の木の大きな石の巻」
  • 1996年8月号~10月号「おとうさん旅に出るの巻」
  • 1996年11月号~12月号「アライグマくんはまた何か決めたの巻」
  • 1997年1月号~2月号「夢ってへんだなぁの巻」
  • 1997年3月号~4月号「シマリスくんのユーウツの巻」
  • 1997年5月号~6月号「こわい考えの巻」
  • 1997年7月号~8月号「おねいちゃんは許せねいの巻」
  • 1997年9月号~10月号「フェネックギツネくんが不良になったの巻」
  • 1997年11月号~12月号「ボクの景色の巻」
  • 1998年1月号~2月号「ああライバルが欲しいの巻」
  • 1998年3月号~4月号「落し物は捨てたもの?の巻」
  • 1998年5月号~6月号「一番イヤなことの巻」
  • 1998年7月号~8月号「おねいちゃんが来たの巻」
  • 1998年9月号~10月号「どーんと音がしての巻」
  • 1998年11月号~12月号「歯がいたいの巻」
  • 1999年1月号~2月号「太ってるのはなぜきらい?の巻」
  • 1999年3月号~4月号「アライグマくんのふしぎな食べ物の巻」
  • 1999年5月号~6月号「旅人さんがやって来たの巻」
  • 1999年7月号~8月号「父親はたいへんだの巻」
  • 1999年9月号~10月号「広がる草原の巻」
  • 1999年11月号~12月号「ウマちゃんの巻」
  • 2000年1月号~2月号「誰かが話しての巻」
  • 2000年3月号~4月号「おとうさんのなつかしいともだちの巻」
  • 2000年5月号~8月号は準備中。
  • 2000年9月号~12月号「道を歩いて行こうの巻」
  • 2001年1月号~4月号「たいへんなことが起きる日の巻」
  • 2001年5月号~8月号「ミンナ虫のことの巻」
  • 2001年9月号~2002年2月号「何か考えているかわかる?の巻」
  • 2002年3月号~6月号「シマリスくんタネをまくの巻」
  • 2002年7月号~10月号「フェネックギツネくんの引っ越しの巻」
  • 2002年11月号~2003年2月号「おねえさんに子供が生まれるの巻」
  • 2003年3月号~6月号「アライグマくんの新しい遊びの巻」
  • 2003年7月号~10月号「魚の謎の巻」
  • 2003年11月号~2004年2月号「シマリスくんの帰郷の巻」
  • 2004年3月号~6月号「空とぶ丸いものの謎の巻」
  • 2004年7月号~10月号「ごはん食べるのはめんどくさいの巻」
  • 2004年11月号~2005年2月号「土の中ってどんな感じ?の巻」
  • 2005年3月号~6月号「なにかなくなってるの巻」
  • 2005年7月号~10月号「花鳥風月はおもしろいの巻」
  • 2005年11月号~2006年2月号「アライグマくん修行の旅の巻」
  • 2006年3月号~6月号「ショーねえちゃんを探せの巻」
  • 2006年7月号~10月号「さようなら長老さまの巻」
  • 2006年11月号~2007年2月号「ユーレイが出たぞの巻」
  • 2007年3月号~6月号「走る人の巻」

以降も継続中。

[編集] 映画「ぼのぼの」

1993年11月13日公開。原作者が監督・脚本・絵コンテ・声優まで務めるという、漫画のアニメ化としては非常に珍しい形で制作された。漫画のほのぼのとした雰囲気を出しつつも、内容的にはむしろシリアスな作りになっている。

キャッチフレーズ「いろいろカワイイ、いろいろヘンだ!」
「楽しいのって、どうして終わってしまうんだろう。」

DOLBY SURROUND製作。

[編集] スタッフ

[編集] 声優

※は特別出演。

[編集] 映画「ぼのぼの クモモの木のこと」

2002年8月10日公開。フルCG使用かつ、「ぼのぼので感動してもらう」というコンセプトで話題を集めた。CG技術により、キャラクターの毛の一本一本まで再現されている。音楽は前作の縁故でゴンチチが担当している。内容としては、脚本や監修を務めた原作者いがらしの作風が色濃く出た作品であり、原作の理不尽なギャグは削られている一方、哲学面が大きく前面に押し出されている。主人公ぼのぼのの独り語りと、ゴンチチのBGMによるストーリー進行が、ぼのぼのとしては不思議な雰囲気を醸し出しているのが特徴。本来メインキャラクターであるシマリスくんとアライグマくんは、どちらかというとサブキャラクターの位置に収まっている。

また、原作前半によく見られた登場人物の死など、シビアな展開も盛り込まれた。キャストは前作映画からもTVアニメ版からも大幅に変更されており、唯一シマリスくん役の吉田古奈美だけがTVアニメ版から続投となった。これには、当時のTVアニメファンからは反感の声が多く、掲示板では度々「どうしてTV版のキャストにしなかったのか」という声が寄せられていた。何故か特に主婦層からの不満の声が多かった。何故シマリスくんのみ続投されたか、詳しい理由は不明である。しかし、クズリくんとショーねえちゃんなど、一作目の映画版の頃から一部のキャストの引継ぎはあったことであり、本作品に限ったことではない。また、唯一、ぼのぼののお父さんに台詞のない作品でもある。 ドルビー5.1ch製作。

[編集] スタッフ

  • 監督 - クマガイコウキ
  • 監修 - いがらしみきお
  • プロデューサー - 伊藤明博
  • 企画 - 辻井清、伊藤明博
  • 脚本・絵コンテ - いがらしみきお、クマガイコウキ
  • 音楽 - ゴンチチ
  • 制作 - 高橋一平、牧村康正
  • 配給 - アミューズ・ピクチャーズ(現 ショウゲート

[編集] 声優

[編集] テレビアニメ

[編集] 「ぼのぼの」

1995年4月20日1996年3月28日テレビ東京系列「アニメ缶」(木曜19:00-19:30)枠内で『ビット・ザ・キューピッド』とともに放映された。30分の枠をビットとぼのぼので分ける放映形式がとられたため、1話15分、全48話の作品。平均視聴率8.0%。あまり話題にはならなかったが、独特な作風は子供を中心に人気を集め、現在でも根強いファンを持つ。原作にある哲学的な要素は、節々に見られるものの抑えられ気味になっており、たまに教訓的な話もあるが基本的に純粋なギャグアニメーションとして製作されている。

また、原作を元にしている話がいくつかあるが、ほとんどが大幅に改変されている。過去にテレビ東京の平日8時台のアニメ再放送枠(時期不明)、2004年4月5日からアニマックスで再放送され、GyaOでも配信された(2005年10月、2006年4月配信)。またテレビ東京では、本放送終了後の1997年1月から1998年12月の祝日に総集編が放送された。また、DVD-BOXも2007年4月20日に発売され、レンタルも同年4月27日からスタートした。

[編集] スタッフ

  • 原作 - いがらしみきお
  • 企画 - 桜井尚・田代敦巳
  • 監督 - 難波日登志
  • シリーズ構成 - やすみ哲夫
  • 音楽 - 三宅一徳
  • 音響監督 - 明田川進
  • 選曲 - 明田川仁
  • 音楽プロデューサー - 松崎澄夫
  • 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 保谷有香
  • 美術監督 - 渡部孝
  • 編集 - 古川雅士
  • 撮影監督 - 吉田光伸
  • 動画検査 - 勝田亜百合、森久美子、上田明美、長牛美由紀、片寄裕子、森亜紀子、降旗昌弘、山下宗幸
  • 色彩設定 - 斉藤裕子
  • 色指定 - 安部澄恵、大津多美子、吉田さよ子、西牧民子、中島淑子、平賀真紀、吉田美紀、横山美栄子、佐藤和子
  • 特殊効果 - 前川孝、中島淑子、日比野仁、岡久美子
  • 仕上 - 文成動画
  • 特殊効果 - 前川孝
  • 背景 - スタジオじゃっくスタジオユニ
  • 撮影 - ティ・ニシムラ
  • 録音 - 上林信芳
  • 効果 - 倉橋静男
  • 録音助手 - 高坂隆
  • 録音スタジオ - アオイスタジオ
  • 音響制作 - マジックカプセル
  • タイトル - 片山悟
  • ネガ編集室 - 松尾編集室
  • 現像 - IMAGICA
  • アニメーションプロデューサー - 川人憲治郎
  • アニメーション制作 - グループ・タック
  • アニメーション制作協力 - プロジェクトチームサラ、シャフト動画工房、スタジオジュニオ
  • プロデューサー - 岩田圭介(テレビ東京)・兼坂勝利
  • 制作担当 - 平田ユタカ
  • 制作進行 - 百瀬将司、竹山澄夫、植野修也、葛原拓、山口菜津紀、芳賀浩樹、目羅友章
  • 広報担当 - 久保夏実
  • 制作協力 - B2プロダクション、竹書房
  • 製作 - テレビ東京・アミューズ

[編集] 主題歌

  • エンディングテーマ(~23話、48話) - 「近道したい」
  • エンディングテーマ(24~47話) - 「LOVE, TWO LOVE」

「近道したい」のアニメーションは3種類あり、製作のクレジット部分で転ぶキャラクターが異なる。 「LOVE, TWO LOVE」のアニメーションは数種類あり、24~28話のものは1~23話のシーンを使用しており、29~47話については原作にあるぼのぼのが木登りに挑戦するストーリーを使用している。また後者についてはアニメーションの最後に全登場人物が集まっているが、その中のしまっちゃうおじさんの位置が画面手前・右端のパターン、もしくは存在しないパターンの3種類がある。

[編集] 声優

登場人物 声優
ぼのぼの 渡辺久美子
シマリスくん 吉田古奈美
アライグマくん 藤原啓治
スナドリネコさん 小杉十郎太
ダイねえちゃん ならはしみき
ショーねえちゃん 田中真弓
フェネギー 柳沢三千代
フェネちゃん キートン山田
シマリスくんのお父さん 茶風林
シマリスくんのお母さん 横尾まり
ボーズくん 中沢みどり
アライグマくんのお父さん 梅津秀行
アライグマくんのお母さん 潘恵子
ぼのぼののお父さん 長嶝高士
クズリくん、たまごのキミくん 雨蘭咲木子
クズリくんのお父さん 田の中勇
ビーバーさん 安西正弘
ボーズくんのおかあさん 水原リン
コヒグマくん、子クジラくん 石津彩
ヒグマの大将 梁田清之
ヒグマさん 萩森侚子
ハエ 戸部公爾
しまっちゃうおじさん他 飛田展男
夜魔王他 上田祐司
木のオバケ 佐藤智恵
ミンミン 矢島晶子
ナンナン 遊佐浩二
オオサンショウウオさん、カエルくん 上田敏也
子クジラくんのおかあさん 真柴摩利
流れ星くん 石川寛美
ラビにいちゃん 檜山修之
チィラビちゃん 荒木香恵
ちびすけ、おケラくん 瀧本富士子
カシラ、ゴンゾ 石井康嗣

[編集] サブタイトル

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
作画
1 ぼのぼのと遊ぼうよ やすみ哲夫 三條なみみ 大畑清隆 今野淑子
2 ボクもお家が欲しい 小松崎康弘 池端隆史 志村泉
3 うまいんだなっデココの実は やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男
4 あの音はなんだろう? 小松崎康弘 三條なみみ 山崎たかし
5 まねっ子コヒグマくん やすみ哲夫 ときたひろこ 鈴木大司
6 オナラがプープーぷーッ ワタナベシンイチ 大河原晴男
7 歌うたいフェネギーくん 小松崎康弘 鈴木大司
8 シマリスくんの歯が抜けた 岡嶋国敏 丸山泰英
9 泣きむしボーズくん やすみ哲夫 福本潔 石黒育
10 火ってどんなもの? 佐山聖子 西山里枝
11 シマリスくんのおねえさん 小松崎康弘 大畑清隆 アベ正己
12 新しい石が欲しい! 三條なみみ 青野昌 杉山東夜美
13 夜はどこから来るのかな? ワタナベシンイチ 大河原晴男
14 ダイねえちゃんの土ダンゴ やすみ哲夫 三條なみみ 大畑清隆 工藤裕加
15 カゼひきシマリスくん 池端隆史 高崎由利
16 ボクらの怖いもの 矢吹勉 渡辺哲哉 畑良子
17 顔がのびたんでぃす 西園悟 牛草健 渡辺哲哉 鈴木大司
18 恋するアライグマくん やすみ哲夫 福本潔 石黒育
19 滝下りは楽しいぞ! 小松崎康弘 山崎たかし
20 ホタルの森でドッキリ! やすみ哲夫 大畑清隆 アベ正己
21 ハイ!ハイ!俳句おじいさん ワタナベシンイチ 大河原晴男
22 やさしいアライグマくん 西園悟 池端隆史 尾鷲英俊
23 しゃっくりが止まらない 米村正二 井上修 平岡正幸
24 くっついてゴメンナサイ やすみ哲夫 佐山聖子 西山里枝
25 アライグマくんの家出 小松崎康弘 三條なみみ 大畑清隆 杉山東夜美
26 その名はげぶげぶ 西園悟 大畑清隆 工藤裕加
27 おひさま仮面参上! やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男
28 嵐が森にやってきた! ごうどかずひこ 山崎たかし
29 変身?ぼのぼの! 小松崎康弘 浅見隆司 前田康成
30 お久しぶりネッおチビちゃん 北条千夏 福本潔 入江篤
31 オネショしてゴメン やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男
32 アライグマくんの誕生日 ごうどかずひこ 米谷良知 畑良子
33 まいごのクジラくん 米村正二 佐山聖子 西山里枝
34 流れ星さんのお引っ越し 北条千夏 牛草健 渡辺哲哉 鈴木大司
35 雪がコンコン! やすみ哲夫 山崎たかし
36 氷の世界でドボン! ごうどかずひこ 池端隆史 末吉裕一郎
37 洞くつの恐怖 西園悟 大畑清隆 アベ正己
38 さいみん術でぃす!! やすみ哲夫 池端隆史 杉山東夜美
39 雪ウサギの伝説 北条千夏 大畑清隆 工藤裕加
40 ぼのぼのとちびすけ やすみ哲夫 ワタナベシンイチ 大河原晴男
41 あしたが見えーる 米谷良知 畑良子
42 あやしい湖 西園悟 久米一成
43 だれが一番!? やすみ哲夫 池端隆史 末吉裕一郎
44 ボーズくんの小さな冒険 北条千夏 ワタナベシンイチ 大河原晴男
45 ぼのぼの猛レース 小松崎康弘 篠幸裕 渡辺哲哉 畑良子
46 犯人はだぁれ? ごうどかずひこ 井上修 丸山泰英
47 遊べないアライグマくん やすみ哲夫 鈴木大司
48 毎日が楽しかったら? 大畑清隆 保谷有香

[編集] 総集編

祝日の8時台に特別番組として、テレビ東京で放送。 放送順を再構成し、テレビシリーズ全48話分を放送。 番組冒頭の挨拶と次の作品のタイトル紹介・終わりの挨拶部分は、総集編用に作られたアニメーションが使用されている。このアニメーションの映像は各総集編ともに共通(季節によって背景が異なる部分がある)だが、音声は放送時期によって音楽・台詞・ギャグが変更されている。

[編集] その他

  • ぼのぼのを演じた渡辺久美子は、本作品において今までにない独特の声を作り出しているが、以前のサイト上の解説でこの声を「犯罪的」などと称していた。現在ではこの癖のある声質を聞ける機会は少ない。

[編集] ゲーム

[編集] 作品

  • プレイヤーは人間(男女を選択)。突然森にやってきたという設定で、最初は森の誰からも不審がられて嫌われているが、様々な感情表現を見せていくことで相手に関心を持たせて、仲良くなっていくゲーム。個性を専門とする研究所が開発に携わっており、最終的にはプレイヤー自身の個性が段々と見えてくるという画期的なシステムを持つ。TVアニメ放送前後に開発されたものだが、BGMは1作目映画版のものとなっている。しかし著作権の表記に「テレビ東京」とある。ボイスキャストは映画1作目ともアニメ版とも違うものとなり、ぼのぼののキャストが男性となった初めての作品である。また、TVアニメ版でぼのぼのを演じた渡辺久美子が、アナグマくんなどの脇役を演じている。唯一変更の無かったのは、TV版でスナドリネコを演じた小杉十郎太である。その他、TV版で出演した声優や、後の2作目に登場するキャストが参加している。エンドテロップはゲーム中断をした際に毎回流れる。

[編集] キャスト

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • ぼのぼの、ビーバーさん(声:結城比呂
  • シマリスくん(声:三浦雅子
  • アライグマくん(声:千葉繁
  • スナドリネコさん(声:小杉十郎太
  • フェネックギツネくん、アナグマくん(声:渡辺久美子
  • ヤマビーバーくん、ボーズくん、主人公・男(声:山口勝平
  • ヒグマの大将(声:郷里大輔
  • ぼのぼののおとうさん、オオサンショウウオさん、長老さま(声:茶風林
  • アライグマくんのおとうさん(声:中嶋聡彦
  • ダイねえちゃん、アライグマくんのおかあさん(声:折笠愛
  • ショーねえちゃん、ヒグマさん(声:ならはしみき
  • シマリスくんのおとうさん、ナレーション(声:桜井敏治
  • クズリくん、ボーズくんのおかあさん(声:津賀有子
  • フェネックギツネくんのおとうさん、クズリくんのおとうさん(声:龍田直樹

[編集] 外部リンク

テレビ東京 木曜19:00枠
前番組 番組名 次番組
アニメ缶
ビット・ザ・キューピッド/ぼのぼの)
バーチャファイター(第2期)
※月曜18:30枠から移動
講談社漫画賞一般部門
第11回 昭和62年度
アクター
かわぐちかいじ
第12回 昭和63年度
ぼのぼの
いがらしみきお
ビー・バップ・ハイスクール
きうちかずひろ
第13回 平成元年度
昭和史
水木しげる
他の言語