殺したいほどアイ・ラブ・ユー
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| 殺したいほどアイ・ラブ・ユー | |
|---|---|
| I Love You to Death | |
| 監督 | ローレンス・カスダン |
| 脚本 | ジョン・コストメイヤー |
| 製作 | ジェフリー・ルーリー ロン・モラー |
| 製作総指揮 | チャールズ・オークン マイケル・グリロ |
| 出演者 | ケヴィン・クライン トレイシー・ウルマン リヴァー・フェニックス ウィリアム・ハート キアヌ・リーヴス |
| 音楽 | ジェームズ・ホーナー |
| 撮影 | オーウェン・ロイズマン |
| 編集 | アン・V・コーツ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語、イタリア語 他 |
| 興行収入 | |
『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』(I Love You to Death)は、1990年製作のアメリカ合衆国の映画。ローレンス・カスダン監督。
1984年にペンシルベニア州アレンタウンで実際に起こった、浮気性の夫を殺そうとした妻の殺人未遂事件を基にしたコメディ。
目次 |
ストーリー [編集]
ワシントン州タコマでピザ屋を営むジョーイには、長年連れ添っている妻のロザリーがいた。だがかなりの女たらしで、水道管修理と偽り浮気するのが日々の日課。とはいえ妻への愛がないわけではなく、浮気しながらも離婚は考えていなかった。ロザリーはとうとう夫の浮気現場を目撃してしまう。
一途に愛してきた夫の裏切りに混乱するロザリーに、母親のナージャは夫の殺害を提案する。なんとかして彼を殺すため、彼女にひそかに好意を持つアルバイトのディーボと2人の殺し屋を雇い、奮闘する。しかしジョーイは人並外れた頑丈な体の持ち主で、殺し屋の作戦も失敗、睡眠薬を丸2瓶入れたスパゲッティも美味いと平らげ、眠っただけ。さらに殺し屋が銃を撃っても死ぬ気配がない。そこに警察が現れ、結局ナージャ含め殺害に関係した全員が逮捕、ジョーイも病院へと運ばれる。
昏睡から目覚め、事を知ったジョーイはようやくロザリーの純粋な愛に気付き、和解したのだった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| VHS版 | |||
| ジョーイ・ボカ | ケヴィン・クライン | ささきいさお | |
| ロザリー・ボカ | トレイシー・ウルマン | 小宮和枝 | |
| ナージャ | ジョーン・プロウライト | 高橋和枝 | |
| ディーヴォ | リヴァー・フェニックス | 中原茂 | |
| ハーラン・ジェームズ | ウィリアム・ハート | 大塚明夫 | |
| マーロン・ジェームズ | キアヌ・リーブス | 井上和彦 | |
| ラリー刑事 | ジェームズ・ギャモン | 屋良有作 | |
| カルロス刑事 | ジャック・ケーラー | 沢木郁也 | |
| ジョーイの浮気相手 | フィービー・ケイツ | 玉川砂記子 | |
| ジョーイの母親 | ミリアム・マーゴリーズ | 片岡富枝 | |
| ブリジット | ヘザー・グラハム | ||
| ミリー | シリ・アップルビー | ||
| 拘置所の密告者 | ジョン・ビリングズリー | ||
| ディーヴォの弁護士 | ローレンス・カスダン | ||
スタッフ [編集]
- 美術:リリー・キルバート
参考文献 [編集]
- ^ “I Love You to Death”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月12日閲覧。
外部リンク [編集]
- 殺したいほどアイ・ラブ・ユー - allcinema
- 殺したいほどアイ・ラブ・ユー - KINENOTE
- I Love You to Death - AllMovie(英語)
- I Love You to Death - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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