ポリアンナ症候群

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ポリアンナ症候群(ポリアンナしょうこうぐん、: Pollyanna syndrome)は、心的疾患のひとつ。ポリアンナイズム(Pollyannaism)とも。現実逃避の一種で、楽天主義の負の側面を表すもの。

1913年エレナ・ホグマン・ポーターが書いたベストセラー小説『少女パレアナ(Pollyanna)』および『パレアナの青春(Pollyanna Grows Up)』(テレビアニメ愛少女ポリアンナ物語」でも知られる)の主人公ポリアンナに由来して命名された。

一般的には、

  • 「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、問題の解決にいたらないこと」
  • 「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、上を見ようとしないこと」

などを指す。

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