御法川修
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| みのりかわ おさむ 御法川 修 |
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| 生年月日 | 1972年4月2日(39歳) |
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| 出生地 | |
| ジャンル | 映画監督 |
| 主な作品 | |
| 映画 |
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御法川 修(みのりかわ おさむ、1972年4月2日 - )は、日本の映画監督。静岡県下田市出身。
目次 |
[編集] 来歴・評価
助監督として映画界入り。崔洋一、村川透、原隆仁、渡邊孝好、古厩智之、中江裕司など、多くの監督のもとで経験を積む。『エレファントソング』(1994年/利重剛監督)では助監督と共同脚本を兼任する。(この作品は、ベルリン国際映画祭95・ヤングフォーラム部門に出品され、最優秀アジア映画賞に当たるNETPAC賞を受賞)
1998年、短編ドキュメンタリー映画『KAKIBAKA:黒田征太郎』を監督。この作品は、日本グラフィックアートの重鎮である黒田征太郎が取り組むライブペインティングを記録したもの。ユーロスペースが主催する第4回 アート・ドキュメンタリー映画祭に選出された他、 ニューヨーク・ショートフィルム・フェスティバルなど海外の映画祭でも上映される。
2001年、『忘れてはイケナイ物語り オキナワ』を監督。野坂昭如が書き下ろした童話を映像化した作品。紀伊國屋書店が販売するDVDとして製作され、平成14年度 文部科学省選定作品として広島国際アニメーションフェスティバルで特別上映される。
2006年、劇場用映画監督デビュー作となる『世界はときどき美しい』を発表。第19回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に出品される。
2008年、ドキュメンタリー映画『色彩の記憶』を完成。 ゆふいん文化・記録映画祭「第一回 松川賞」に選出された他、2009年にパリのグラン・パレで開催された現代日本映画フェスティバルでは芸術協会賞(Prix du comité artistique)[1] を受賞。
最新作は『SOUL RED 松田優作』。 第22回東京国際映画祭の特別招待作品としてお披露目された後、全国公開された。
[編集] 監督作品(映画)
- 世界はときどき美しい (2007年)
- 色彩の記憶 (2008年)
- SOUL RED 松田優作 (2009年)
- 人生、いろどり (2012年)[2] [3]
[編集] 監督作品(短編)
- KAKIBAKA:黒田征太郎 (1998年)
- 忘れてはイケナイ物語り オキナワ (2001年)
[編集] 監督作品(CM)
- ※第49回「消費者のためになった広告コンクール」金賞
- ミルボン 「ISM ― 創業50周年記念映像」 (2010年)
- ※2010年度「映文連アワード」大賞・経済産業大臣賞
[編集] 脚注
- ^ [1] 「Festival du cinéma japonais contemporain de Paris」公式サイトを参照。
- ^ “「人生、いろどり」 70代女性が手がけた葉っぱビジネスが映画化”. 映画.com. 2011年10月28日閲覧。
- ^ “奇跡の成長続ける「葉っぱビジネス」徳島県上勝町”. イズハピ. 2011年11月25日閲覧。