石内尋常高等小学校 花は散れども

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石内尋常高等小学校 花は散れども
監督 新藤兼人
脚本 新藤兼人
製作 「石内尋常高等小学校 花は散れども」製作委員会
出演者 柄本明
豊川悦司
大竹しのぶ
音楽 林光
撮影 林 雅彦
編集 渡辺行夫
公開 2008年9月27日
上映時間 112分
製作国 日本
言語 日本語
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石内尋常高等小学校 花は散れども』(いしうちじんじょうこうとうしょうがっこう はなはちれども)は、2008年公開の日本映画新藤兼人が95歳にして監督と脚本を兼任した。

目次

[編集] ストーリー

大正時代末期、広島県の山奥にある石内尋常高等小学校には、心優しい熱血教師・市川柄本明)がいた。彼の元で育った生徒たちが戦争をはさんで、30年後、石内村役場に勤める三吉六平直政)の呼びかけにより同窓会を兼ねた市川の定年祝いに集結する。

卒業後に村を出て現在は東京で売れない脚本家となっている良人豊川悦司)は、恩師である市川や同級生の三吉、そして、当時互いに想いを寄せあっていたみどり大竹しのぶ)と30年ぶりに再会を果たす。

[編集] キャスト

ほか

[編集] スタッフ

[編集] 脚注

  1. ^ 吉久は新藤の出身校・石内小学校の生徒(撮影当時6年生)で、同校の生徒内で行われた良人たちのクラスメート役のオーディションに参加したところ、良人役に抜擢された。

[編集] 外部リンク


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