この世の外へ クラブ進駐軍
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| この世の外へ クラブ進駐軍 | |
|---|---|
| 監督 | 阪本順治 |
| 脚本 | 阪本順治 |
| 製作 | 椎井友紀子 |
| 出演者 | 萩原聖人 オダギリジョー 松岡俊介 MITCH |
| 音楽 | 立川直樹(音楽監督) |
| 撮影 | 笠松則通 |
| 編集 | 深野俊英 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 123分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
『この世の外へ クラブ進駐軍』は、2004年に公開された日本映画である。監督・脚本 阪本順治。
目次 |
あらすじ[編集]
敗戦間もない1947年、楽器屋の息子で軍楽隊のサックス奏者だった広岡健太郎は、軍楽隊の先輩でベースのジョーさん、ブラスバンド上がりのピアニスト大野、カントリーバンドでトランペットを吹いていた浅川、ドラマー志望(しかし未経験)の池島とともにジャズバンド、「ラッキーストライカーズ」を結成し、進駐軍内のクラブ「EMクラブ」で高額なギャラを目当てに演奏活動を行っていた。
新たに基地へ赴任してきたラッセル・リードは弟をレイテ沖海戦で亡くしたことで、日本人を憎んでいた。テナーサックス奏者としても一流だったラッセルは、金目当てで実力もないラッキーストライカーズも憎むことになる。だが、懸命に努力する姿を見て、次第にラッセルも打ち解けていった。
演奏の腕も上がってきたラッキーストライカーズだったが、やがてメンバー個人個人の問題が表面化してくる。そして、ピアノの明が他のバンドに引き抜かれたことで、解散を余儀なくされた。
時が流れ、トランペットの広行がヒロポン中毒で死んだことをきっかけに、メンバーはラッキーストライカーズを再結成。EMクラブでの演奏を行う。
しかし、朝鮮戦争が勃発しており、ラッセルたちも次々に戦地へと派遣されて行った。
壮行会では、ラッセルが作曲した「Out of This World」が演奏される。
キャスト[編集]
- ラッキーストライカーズ
- 米兵
ラッキーストライカーズ演奏レパートリー[編集]
- ALL THE THINGS YOU ARE
- DANNY BOY
- MONA LISA
- SENTIMENTAL JOURNEY
- TAKE THE A TRAIN
- TO EACH HIS OWN
- MEMORIES OF YOU
- The Star-Spangled Banner
- Out of This World - オリジナル曲。作詞:阪本順治。劇中の設定では、作曲:ラッセル・リード
外部リンク[編集]
- CinemaScape/この世の外へ クラブ進駐軍(2004/日)
- この世の外へ クラブ進駐軍 - allcinema
- この世の外へ クラブ進駐軍 - KINENOTE
- Kono yo no sotoe - Club Shinchugun - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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