横森良造
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
横森 良造(よこもり りょうぞう、1933年3月25日 - )は、日本のアコーディオン奏者。神奈川県出身。
cobaが登場するまでは、日本においてはアコーディオン奏者といえば彼であった。
正統派の音楽番組から、バラエティ番組まで仕事を選ばずに出演していたため評価が低く見られがちであるが、あまり知られない曲でも楽譜を渡されてすぐに即興で弾いていた(キーの変更も自由自在であった)ことなどから、特にのど自慢、歌合戦系のテレビ番組では重宝されていた。
目次 |
[編集] 主な作品
- アコーディオンはうたう (1 - 5)
- 横森良造アコーディオン・みんなの愛唱歌
- 横森良造・アコーディオン艶歌
[編集] 出演したテレビ番組
- お笑い頭の体操(アコーディオン演奏)
- スター誕生!(アコーディオン演奏)
- NHKのど自慢(アコーディオン演奏)
- ドリフ大爆笑(アコーディオン演奏)
- お笑いスター誕生!!(アコーディオン演奏、審査員)
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(オープニング曲「タクシー・ドライバー」、のど自慢天国大合戦などのアコーディオン演奏)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(テレフォンショッキング・ゲスト)
[編集] その他
- 『アッセンブル・インサート』(OVA)- 原作はゆうきまさみの漫画。原作に、「横漏れ」という言葉と横森の名をかけたギャグがあったが、このOVAではその場面で実際に横森が演奏したアコーディオンが流れる。
[編集] 関連項目
- 坂崎幸之助 - フォーク界の横森良造と呼ばれている。

