豊後高田市

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ぶんごたかだし
豊後高田市
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 大分県
団体コード 44209-7
面積 206.65km²
総人口 23,072
推計人口、2014年3月1日)
人口密度 112人/km²
隣接自治体 宇佐市杵築市国東市
市の木
市の花 コスモス
豊後高田市役所
所在地 879-0692
大分県豊後高田市御玉114
北緯33度33分26.1秒東経131度26分40.5秒
外部リンク 豊後高田市

豊後高田市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 市役所のデータは高田庁舎のもの
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豊後高田市(ぶんごたかだし)は、大分県の北部に位置する

2005年3月31日西国東郡真玉町香々地町合併して新たな豊後高田市が誕生した。

地理[編集]

大分県北部の国東半島の北西部に位置し、周防灘に面する。市内中心部を二級河川の桂川等の川が流れる。中津市から車で約30分、大分市から車で約1時間ほどの位置にあり、旧豊前国豊後国のほぼ境界に位置する都市である。大分県北部に位置することから、生活面、文化面等で中津市・宇佐市・福岡県豊前市との関係が深い。経済的に中津市を中心とする小規模経済圏の中津都市圏に属する。

隣接している市町村[編集]

歴史[編集]

中世[編集]

近世[編集]

近現代[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、現在の市域にあたる以下の町村が発足。
    • 高田町・玉津町・来縄村・美和村・河内村・東都甲村・西都甲村・草地村・呉崎村・田染村・西真玉村・中真玉村・上真玉村・臼野村・岬村・三浦村・三重村
  • 1907年(明治40年)4月1日 高田町・玉津町・来縄村・美和村が対等合併し、新町制による高田町となる。
  • 1919年(大正8年)1月1日 岬村が町制施行し、香々地町となる。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 西真玉村・中真玉村が対等合併し、真玉村が発足。
  • 1951年(昭和26年)4月1日 高田町・河内村・東都甲村・西都甲村・草地村が対等合併し、新町制による高田町となる。
  • 1954年(昭和29年)3月31日
    • 呉崎村を高田町に編入。
    • 真玉村・上真玉村・臼野村が合併し、真玉村が発足。
  • 1954年(昭和29年)5月10日 高田町が名称変更し、豊後高田町となる。
  • 1954年(昭和29年)5月31日 田染村を豊後高田町に編入。同時に豊後高田町が市制施行し、豊後高田市となる。
  • 1954年(昭和29年)8月31日 香々地町・三浦村・三重村が対等合併し、香々地町が発足。
  • 1955年(昭和30年)1月1日 真玉村が町制施行し、真玉町となる。
  • 1955年(昭和30年)3月31日 封戸村の水崎地区を豊後高田市に編入(封戸村の他地域は宇佐町・北馬城村と対等合併して宇佐町となる)。
  • 2005年(平成17年)3月31日 豊後高田市・真玉町・香々地町が対等合併し、新市制による豊後高田市が発足。

市政[編集]

市議会[編集]

  • 定数 : 20人
会派構成

(2011年3月1日現在)

会派名 人数
市民クラブ 12
新友会 6
無所属 2

市長[編集]

  • 市長職務執行者:安永信義(2005年3月31日から2005年4月23日)
  • 市長:永松博文(2005年4月24日から)

市役所[編集]

  • 高田庁舎(旧豊後高田市役所・議会設置庁舎)
  • 真玉庁舎(旧真玉町役場)
  • 香々地庁舎(旧香々地町役場)

国政・県政[編集]

大分県議会議員[編集]

豊後高田市の定数は1である。

公共機関[編集]

県の行政機関[編集]

  • 北部振興局豊後高田事務所
  • 北部保健所豊後高田保健部
  • 豊後高田土木事務所
  • 豊後高田警察署

司法機関[編集]

経済[編集]

産業[編集]

  • 主な産業
  • 産業人口

豊後高田市に本社を置く主要企業[編集]

大分北部中核工業団地に進出した主要企業[編集]

  • TRI九州 - 東海ゴム工業のグループ会社、自動車用防振ゴム、ホースの製造・販売
  • TRI大分AE - 東海ゴム工業のグループ会社、精密機器用合成樹脂製品の製造・販売
  • 東プラスチック・エンジニアリング - プラスチック射出成形品、射出成形用金型の製造・販売
  • 北田金属工業所 - 大型プレス加工、アーク溶接・スポット溶接
  • キャム - 精密エンジニアリングプラスチックス金型及び成形品の製造・販売
  • ヒロテック - 自動車部品の設計製作
  • 浅野歯車九州 - 歯車および歯車装置の設計・製造
  • 東陽九州 - 自動車部品の製造・販売

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography44209.svg
豊後高田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 豊後高田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 豊後高田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
豊後高田市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 33,561人
1975年 31,527人
1980年 30,705人
1985年 29,812人
1990年 28,798人
1995年 27,337人
2000年 26,206人
2005年 25,114人
2010年 23,918人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

交通[編集]

空港[編集]

最寄の空港は大分県国東市にある大分空港

鉄道路線[編集]

※市内に鉄道路線はない。かつては大分交通宇佐参宮線が通っていた。

高速バス[編集]

特急バス[編集]

路線バス[編集]

乗合タクシー[編集]

道路[編集]

一般国道[編集]

県道[編集]

主要地方道
一般県道
  • 大分県道525号高田港線
  • 大分県道548号地蔵峠小田原線
  • 大分県道655号新城山香線

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

観光スポット[編集]

主な名所・旧跡等[編集]

祭事・催事[編集]

著名な出身者[編集]

政治[編集]

学術[編集]

文化[編集]

スポーツ[編集]

軍事[編集]

電波銀座[編集]

豊後高田市は、福岡県のテレビ7局(民放5局)が受信可能なため、市内では北九州中継局皿倉山)にアンテナを向けた家を見かける事が非常に多い。(特に、旧・真玉町や旧・香々地町の沿岸部エリアでは北九州中継局1本しかアンテナを立てていない家屋すらあり、大分局の番組を視聴出来ない世帯もある。)また、山口防府局の電波も届いており視聴可能であり、さらに天候などの条件次第では愛媛、広島のテレビ放送が受信できる事もある。FM放送でも近県の福岡県(行橋北九州局)、山口県防府局)、愛媛県松山局)の3県の放送が受信可能で、AM放送では大阪のラジオ局まで受信でき、夜間は大韓民国等の近隣諸国や東日本の局まで受信可能なため、地元局にも混信することもある。

このため、大分の3局しかない民放局ではネットされていない番組の中継やロケが行われることがある。2006年7月31日には、テレビ西日本で視聴可能なフジテレビ系「めざましテレビ」の“めざまし体操キャラバン”が同市を訪れた。また、2004年にはTVQ九州放送で視聴可能な(ただし、テレビ大分でも約1か月遅れでネットされている。)「開運!なんでも鑑定団」の出張鑑定が訪れたこともある。

郵便番号[編集]

  • 豊後高田郵便局:879-06xx、879-07xx、879-08xx
  • 真玉郵便局:872-11xx
  • 香々地郵便局:872-12xx

その他[編集]

以前までは、市内の小中高校はホームページデザインがフリーだった為、それぞれで情報の展開の仕方が異なっていたが、現在、豊後高田市内の全ての小中高の学校ホームページデザインが統一化されており、決められた枠内でのホームページの更新や情報の発信しか行えない状況である。

ケーブルテレビ加入者内で視聴可能なCS放送や市民チャンネルだが衛星放送受信所が真玉庁舎しかない為、落雷や大雨など悪天候な場合受信が困難になり、視聴できない状態に陥ってしまう時がある。

外部リンク[編集]