島原市

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島原市
しまばらし
日章旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
団体コード 42203-7
面積 82.78km²
総人口 48,086
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 581人/km²
隣接自治体 雲仙市南島原市
市の木 くすの木
市の花 ウメ
他のシンボル なし
島原市役所
所在地 〒855-8555 長崎県
島原市上の町537
電話番号 0957-63-1111
外部リンク 島原市

島原市位置図(長崎県)

:市 / :町
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島原市役所
島原港から見た眉山
島原城

島原市(しまばらし)は、長崎県南東部の島原半島にある。島原半島の中心都市。島原城や武家屋敷など旧城下町の街並みが残り、市内に湧水群のある観光都市である。有明海島原湾)を介して、フェリーや高速船で結ばれている対岸の熊本市大牟田市などとの関係も深い。旧南高来郡

目次

[編集] 地理

島原半島の東端に位置し、西に雲仙市、南に南島原市と接する。市の西部には標高1,483mの平成新山をはじめとした雲仙岳の山々があり、東向きに裾野が広がる。東は有明海に面する。東部の海岸沿いに人口が多く、国道251号島原鉄道が海岸沿いを縦断する。

[編集] 歴史

江戸時代初期の1618年(元和4年)から7年の歳月をかけ松倉重政が島原城を築城し、以後は島原藩の城下町として栄えた。しかし松倉家はキリシタン弾圧をはじめとする悪政を続け、1637年(寛永14年)に島原の乱が起こる。これにより住民はほとんど死亡し、代わって藩を統治した高力忠房の移住政策により復興していくことになる。

明治時代廃藩置県によって一時的に島原県が設立され県庁所在地となったが、島原県はすぐに長崎県に編入された。その後島原城も廃城となり破却された(1964年に復元)。

半島の中央部にある雲仙普賢岳は大噴火を繰り返す活火山として有名である。1792年(寛政4年)の噴火の際には眉山山体崩壊により島原大変肥後迷惑と呼ばれる日本史上最悪の火山災害が起こり現在の島原市域に大打撃を与え、1万5千人以上の死者が発生している。また最近では1990年(平成2年)11月17日から普賢岳が噴火。翌1991年6月3日には火砕流が発生し、報道関係者や世界的に有名な火山学者クラフト夫妻など43人が亡くなった。1996年6月3日に火山活動の終息が宣言され、それ以降は現在まで復興へ向けた取り組みが続けられている。

[編集] 行政区域の変遷

[編集] 行政

  • 市長:横田 修一郎(2008年12月18日就任)

[編集] 産業

[編集] 特産品

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 地域

[編集] 地名

島原市の地名参照。

[編集] 人口

島原市と全国の年齢別人口分布図(比較) 島原市の年齢・男女別人口分布図
紫色は島原市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 58,890人
1985年 58,457人
1990年 56,903人
1995年 52,853人
2000年 51,563人
2005年 50,045人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

[編集] 高等学校など

[編集] 中学校

市立
  • 第一中学校
  • 第二中学校
  • 第三中学校
  • 三会中学校
  • 有明中学校

[編集] 小学校

市立
  • 第一小学校
  • 第二小学校
  • 第三小学校
  • 第四小学校
  • 第五小学校
  • 三会小学校
    • 長貫分校
  • 大三東小学校
  • 高野小学校
  • 湯江小学校

[編集] 特別支援学校

[編集] 警察

  • 島原警察署

[編集] 消防

  • 島原地域広域市町村圏組合島原消防署

[編集] 交通

[編集] 道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道

主要地方道

[編集] 鉄道路線

[編集] 一般路線バス

[編集] 船舶

島原港から次の各地への航路がある。

廃止された航路
  • 三角港(熊本県宇城市)との間にフェリー航路が設定されていたが、熊本航路へのシフトが進んだことで2006年8月29日に廃止された。

[編集] 高速バス

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

武家屋敷通り

[編集] 島原市出身の有名人

[編集] 島原市にゆかりのある有名人

[編集] マスメディア

島原市は有明海を挟んで、熊本市金峰山大牟田市の甘木山と対峙する形なので、昔から長崎の放送局よりも熊本や福岡の局を受信することが一般的であった。ケーブルテレビも長崎・熊本・福岡・佐賀などの各局を再送信しており圧巻である。

なお、島原市内にはコミュニティFM局であるエフエムしまばら、郷土紙の島原新聞がある。

[編集] その他

[編集] 外部リンク

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