キリシタン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
キリシタン(christão)は、日本の戦国時代から江戸時代、更には明治の初めごろまで使われていた言葉である。もともとはポルトガル語であり、英訳すればクリスチャン(Christian)となる。本来にはキリスト教の信者全般を指すが、日本語として使用される通例ではカトリック信者のみを指す。
漢字では吉利支丹などと書く。江戸時代以降は禁教令等による弾圧に伴い侮蔑を込めて切死丹、鬼利死丹という当て字も使われるようになった。
なお、5代将軍徳川綱吉の名に含まれる吉の字をはばかって、綱吉治世以降は吉利支丹という字は公には使われなくなり、切支丹という表記が一般となった。
[編集] 関連項目
| この項目「キリシタン」は、キリスト教に関連した書きかけ項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。 |

