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山本 海人 |
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| 名前 |
| 愛称 |
カイト |
| カタカナ |
ヤマモト カイト |
| ラテン文字 |
YAMAMOTO Kaito |
| 基本情報 |
| 国籍 |
日本 |
| 生年月日 |
1985年7月10日(26歳) |
| 出身地 |
静岡県静岡市清水区 |
| 身長 |
188cm |
| 体重 |
81kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
清水エスパルス |
| ポジション |
GK |
| 背番号 |
1 |
| 利き足 |
右足 |
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山本 海人(やまもと かいと、1985年7月10日 - )は、静岡県出身のサッカー選手。清水エスパルス所属。ポジションはGK。
[編集] 経歴
ジュニアユース、ユースチームを経てトップチーム昇格を果たした清水エスパルスの生え抜きの選手である。各年代の代表メンバーにも選出されており、2007年に行われた北京五輪アジア最終予選においては3試合連続完封を含め合計4試合で先発起用されるも、本大会でのスタメンは西川周作に譲る形となった。
2004年のトップチーム入団後の4年間のリーグ戦で1試合のみの出場に終わっていたが[1]、2008年7月20日に行われたリーグ第18節新潟戦(東北電力ビッグスワンスタジアム)において、正GKの西部洋平が負傷したことに伴い先発出場し、完封勝利に貢献した[1]。この後は正GKとしてシーズン終了まで起用され、苦戦が続いた2008年シーズン前半戦とはうってかわり、後半戦のみで勝点首位となったクラブの躍進に貢献した。オフには左ひざ半月板の内視鏡手術を受けた[2]。
2009年序盤は、前述の手術の影響もあり再び西部にレギュラーを奪われていたが、5月23日の第12節大分戦(アウトソーシングスタジアム日本平)からは再びゴールマウスを守り、チームの快進撃を支えた。10月にはその活躍が日本代表の岡田武史監督の目に止まり、同僚の岡崎慎司、岩下敬輔とともに自身初のA代表入りを果たした(ただし出場機会はなし)。しかし、10月18日の第29節大分戦(九州石油ドーム)に1-2で逆転負けして以降、チームは5連敗と失速し優勝争いから脱落、最終順位は7位にとどまった。さらに、第31節柏レイソル戦(日立柏サッカー場)では、相手が降格目前でしかもホームでわずか1勝だったにも関わらず0-5と大敗。また、山本自身もその試合で、味方DFへのパスを相手FWにカットされてゴールを許すなど軽率なプレーが目立ち、その試合以降、三度西部にレギュラーを奪われてしまった。
一方で、天皇杯では準決勝から試合に出場し、2009年12月29日、静岡スタジアムで行われた名古屋戦では再三好セーブを見せ、1-1でPK戦にまで持ち込んだが、名古屋先攻のPK戦で3-4で名古屋がリードの場面、名古屋の5人目杉本恵太のシュートがクロスバーを直撃、運悪くバーにはじかれたボールが山本の背中に当たって不運なゴールとなり、PK戦は3-5で名古屋に敗れて決勝には進めなかった。
2010年からは、背番号が従来の29から前年引退した掛川誠がつけていた1に変更となったが、開幕前にひざを故障をしたため開幕スタメンは昨年に続いて西部に譲り、その後も腰痛など度重なる故障に悩まされ、リーグ戦での出場は0に終わった。一方、天皇杯では準々決勝から出場。昨年に引き続いて好プレーを披露し、準決勝では3連覇を目指したG大阪を3-0で破ってチームとして5年ぶりに決勝まで勝ち進んだが、決勝では鹿島に1-2で敗れ、10年ぶりの優勝は成らなかった。
西部が湘南に移籍し、正GKとして活躍が期待された2011年は自身初の開幕スタメンを勝ち取った。その後もレギュラーとして起用されていたが第11節の神戸戦(日本平)で1-5と大敗し、さらにこの試合では辻尾真二からのバックパスを相手に渡してしまい失点するというミスを犯したため、翌節大宮戦(NACK5スタジアム大宮)から碓井健平にレギュラーを奪われたが、碓井も第6節(延期分)C大阪戦(大阪長居スタジアム)、第19節広島戦(広島ビッグアーチ)、第21節新潟戦(東北電力ビッグスワンスタジアム)と3試合連続で0-4での敗北を喫し、第22節の大宮戦(日本平)から再び正GKに復帰した。
[編集] 所属クラブ
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2004 |
清水 |
30 |
J1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 2005 |
31 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 2006 |
29 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
| 2007 |
1 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
4 |
0 |
| 2008 |
13 |
0 |
3 |
0 |
1 |
0 |
17 |
0 |
| 2009 |
20 |
0 |
8 |
0 |
1 |
0 |
29 |
0 |
| 2010 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
3 |
0 |
| 2011 |
20 |
0 |
2 |
0 |
3 |
0 |
25 |
0 |
| 2012 |
|
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|
|
|
|
|
|
| 通算 |
日本 |
J1 |
34 |
0 |
15 |
0 |
6 |
0 |
55 |
0 |
| 総通算 |
34 |
0 |
15 |
0 |
6 |
0 |
55 |
0 |
[編集] 代表歴
[編集] 参照
- ^ a b 清水GK山本海人が新潟封じ、ニッカンスポーツ、2009.05.23
- ^ 清水GK山本海人がドッキリ復帰
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク