アレックス・アントニオ・デ・メロ・サントス

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アレックス
名前
本名 アレックス・アントニオ・デ・メロ・サントス
愛称 アレ
カタカナ アレックス
ラテン文字 ALEX Antonio De Melo Santos
基本情報
国籍 ブラジル
生年月日 1983年4月16日(25歳)
出身地 ブラジル
身長 172cm
体重 69kg
血液型 O型
選手情報
在籍チーム 柏レイソル
ポジション MF
背番号 6
利き足 左足



Template(ノート 解説)サッカー選手pj

アレックス・アントニオ・デ・メロ・サントス(ALEX Antonio De Melo Santos、1983年4月16日-)は、ブラジル出身で柏レイソル所属のサッカー選手。ポジションはディフェンダーミッドフィールダーフォワード。通称、登録名はアレックス

JFLニューウェーブ北九州に所属しているアランは、双子(一卵性双生児)の兄である。

目次

[編集] プロフィール

元々は攻撃的な選手であり、来日当初の川崎フロンターレでもFWで起用されていたが、アビスパ福岡移籍後に当時監督の松田浩が左サイドバックにコンバートし、才能が開花した。

2006年は得点力不足のチーム事情により、主に試合途中からフォワードを務めることもあったが、松田浩から川勝良一に監督が交代してからは再び左サイドバックに固定された。 2007年ピエール・リトバルスキー新監督の下、再び攻撃的なポジションでプレー。開幕戦では2ゴールを挙げるなど、好スタートを切った。しかし、2007年に福岡はJ1昇格を逃し、シーズン後の交渉で合意に至らず福岡を退団。柏レイソルへの移籍が決定した。

[編集] プレースタイル

左サイドバックからウィング、トップ下まで左サイドならばどこでもプレー可能ではあるが、無尽蔵のスタミナによりピッチのどこにでも顔を出す。左からのセンタリングを右サイドでヘディングで決めたこともある。また高いドリブル能力、アシスト能力を持ち、同じ左サイドの古賀誠史とのコンビは他チームの脅威であるとともに、福岡にとっての生命線だった。

[編集] 所属クラブ

[編集] 備考

  • 豊富なスタミナを持つと共にケガにも強く、J2の長丁場でもシーズンを通して活躍できる。だがその為、「(実際に存在する)双子の兄が試合に出ているのでは?」と噂されることも。
  • 前述の噂に出ていた双子の兄アラン(アラン・ジェラウド・デ・メロ・サントス)は2008年6月に弟アレックスの前所属先アビスパ福岡に練習生として来日するも契約されず。その後は弟の所属する柏レイソルで練習を積み、JFLニューウェーブ北九州への入団が決定した。
  • 兄弟の顔立ちは双子ということで非常に似ており、どちらがどちらなのか見分けるのは至難の業。弟アレックスは左利き、アランは右利きと言うところが違う。

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯 オープン杯 期間通算
1996 クルゼイロ
1997 クルゼイロ
1998 クルゼイロ
1999 クルゼイロ
2000 クルゼイロ
2001 クルゼイロ
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2002 川崎 4 J2 20 1 - 3 2 23 3
2003 福岡 9 J2 40 2 - 3 0 43 2
2004 福岡 3 J2 36 4 - 2 1 38 5
2005 福岡 3 J2 35 4 - 0 0 35 4
2006 福岡 3 J1 30 2 2 1 0 0 32 2
2007 福岡 3 J2 45 26 - 2 1 47 27
2008 6 J1
通算 ブラジル
日本 J1 30 2 2 1 0 0 32 2
日本 J2 176 37 - 10 4 186 41
総通算

上記表以外にJ1・J2入れ替え戦に出場している。

  • 2004年 2試合0得点
  • 2006年 2試合0得点

[編集] 経歴


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