川西翔太

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川西 翔太 Football pictogram.svg
名前
愛称 ショータ
カタカナ カワニシ ショウタ
ラテン文字 KAWANISHI Shota
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1988年10月28日(26歳)
出身地 奈良県奈良市
身長 177cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム モンテディオ山形
ポジション FW (ST)
背番号 29
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-
2014-
ガンバ大阪
モンテディオ山形 (loan)
25 0(6)
00 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2013年12月25日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

川西 翔太(かわにし しょうた、1988年10月28日 - )は、奈良県奈良市出身のプロサッカー選手Jリーグモンテディオ山形所属。ポジションフォワード

来歴[編集]

地元の奈良FCで本格的にサッカーを始める。2004年青森県の強豪高である青森山田高校にサッカー留学。2年次の2005年にはインターハイ制覇を経験。3年次にはストライカーとして司令塔のベロカル・フランクら共に青森山田の攻撃サッカーを支えた。

2007年に関西に戻って大阪体育大学に進学。2008年にはチームは関西学生リーグ2部所属ながら総理大臣杯を勝ち進み、決勝戦では川西が2ゴールを挙げ、大体大にとって22年ぶりとなる優勝に大きく貢献した。2010年9月5日天皇杯2回戦でガンバ大阪と対戦。2-6の大差で敗れはしたもののJクラブ相手から1ゴールを決めた。 同年10月には特別指定選手ではないが、練習生として参加していたガンバ大阪の選手として関西SULでプレーした(同じく京都サンガF.C.の選手としても出場している)。

2011年J1リーグガンバ大阪に入団した[1]。同年4月24日、J1第7節のサンフレッチェ広島戦でリーグ戦初出場を果たし、初得点も決めた。11月19日のJ1第32節アルビレックス新潟戦では2点ビハインドの状況から2得点を挙げる活躍を見せた。しかし、11月29日の練習中に右けい腓骨々幹部骨折の重傷を負い、全治6カ月と診断された。2012年11月、約1年ぶりに公式戦復帰を果たした。

2014年シーズンはモンテディオ山形期限付き移籍[2]

プレースタイル・評価[編集]

キープ力のあるドリブルと裏へ抜けるスピード、シュート力が武器のフォワード[1]。大学時代にはトップ下サイドハーフのポジションもこなした[3]

人物・エピソード[編集]

  • 中学時代に所属した奈良FCの先輩に元ガンバ大阪のGKである松代直樹がいる。
  • 関西2部リーグ所属だった大体大から川西を含む3人の選手が2011年度、Jリーグ入りを果たした。藤春廣輝は同じくガンバ大阪に、村田和哉セレッソ大阪に入団した[4]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2008 大体大 20 - - - 3 3 3 3
2010 10 - - 2 5 2 5
2011 G大阪 18 J1 8 4 1 0 2 1 11 5
2012 2 0 0 0 0 0 2 0
2013 J2 15 2 - 1 0 16 2
2014 山形 29 -
通算 日本 J1 10 4 1 0 2 1 13 5
日本 J2 15 2 - 1 0 16 2
日本 - - 5 8 5 8
総通算 25 6 1 0 8 9 34 15

その他の公式戦

国際大会個人成績 FIFA
年度 クラブ 背番号 出場 得点 出場 得点
AFC ACL クラブW杯
2011 G大阪 18 0 0 -
2012 0 0 -
通算 AFC 0 0 0 0

タイトル[編集]

クラブ[編集]

青森山田高校
大阪体育大学
ガンバ大阪

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]