村上伸次
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村上 伸次(むらかみ のぶつぐ、1969年5月11日 - )は、東京都目黒区出身のサッカー審判員、元サッカー選手。
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[編集] 来歴
立正大学卒業後、旧JFL・西濃運輸でDFとしてプレー。1997年に廃部とともに現役引退。その後、審判員に転向した。2002年に1級審判員として登録され、2004年からJリーグ主審として活動している。2008年からはスペシャルレフェリー(SR、現プロフェッショナルレフェリー:PR)となった。
[編集] 所属クラブ
[編集] 判定への評価
2005年リーグ戦名古屋グランパス対東京ヴェルディの主審家本政明が試合中に負傷し、第4審判であった村上が後半から主審を務めることとなった。前半2枚しか出なかったイエローカードが後半だけで5枚のイエローカードを出すなど両チームの選手たちを混乱させていた。
[編集] 人物
- ウェアーの色に合わせて笛を変えている
- 子供の頃から親分肌で、幼稚園時代、いじめられっこを窮地から何度も救ったことがある。
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