木村元彦

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木村 元彦(きむら ゆきひこ、1962年 - )は、日本ノンフィクション作家ビデオジャーナリスト愛知県出身。

[編集] 人物

中央大学文学部卒業後、原一男疾走プロダクションを経て、独立。 アジアや東欧を中心に、スポーツ人物論や先住民族問題を専門に、『文藝春秋』誌、『AERA』誌、『週刊現代』誌、Sports Graphic Number誌や週刊プレイボーイ誌などに寄稿。テレビの分野ではNHKBS『きょうの世界』や朝日ニュースターで数多くの映像レポートを発表。サッカーと旧ユーゴスラビア情勢を巧みに織り交ぜた『誇り』『悪者見参』『オシムの言葉』は「旧ユーゴサッカー三部作」と称されている。

[編集] 著作

  • 誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡(1998年、東京新聞出版社)(2000年、集英社文庫)
  • 悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記(2000年、集英社)(2001年、集英社文庫)
  • 終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ(2005年、集英社新書)
  • オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える(2005年、集英社インターナショナル)
ミズノスポーツライター最優秀賞受賞作品
  • オシムが語る(2006年、集英社インターナショナル)
著:シュテファン・シェンナッハエルンスト・ドラクスル 監修:木村元彦 訳:小松淳子
  • 蹴る群れ(2007年、講談社)

[編集] 関連人物