内藤圭佑

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内藤 圭佑 Football pictogram.svg
名前
カタカナ ナイトウ ケイスケ
ラテン文字 NAITO Keisuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1987年8月11日(27歳)
出身地 広島県
身長 186cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム FC町田ゼルビア
ポジション GK
背番号 1
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010-2011
2012-2014
2015-
カターレ富山
ザスパ草津 / ザスパクサツ群馬
FC町田ゼルビア
17 (0)
26 (0)
0 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2015年1月9日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

内藤 圭佑(ないとう けいすけ、1987年8月11日 - )は、広島県出身のサッカー選手。ポジションはGK

来歴[編集]

広陵高等学校の出身の選手としては初のJリーガーとなる。同級生にはプロ野球選手の藤川俊介がいる。

2008年国士舘大学天皇杯で4回戦進出した際のメンバーである(4回戦の鹿島アントラーズ戦はリザーブメンバー)。大学では柏好文と同期。

卒業後はカターレ富山に入団[1]2010年途中に安間貴義監督が就任すると起用され、第31節の札幌戦で初出場したが、ゴールエリアから大きく蹴り出す際に、詰めて来た相手FW内村圭宏に当ててしまい失点するという苦いデビューとなった。翌第32節の北九州戦で初勝利を経験。2011年より、前年に引退した中川雄二の背番号1を引き継いだ。シーズン序盤戦は正GKとしてプレーしたが、チームの状態があまり良くなかったこともあり、中盤戦からは飯田健巳にレギュラーを奪われた。終盤戦は鶴田達也が復帰したためベンチ入りメンバーからも外れてしまった。

2012年ザスパ草津へ完全移籍[2]。しかし、北一真の控えに甘んじて2試合の出場に終わった。2013年は自身初の開幕スタメンを勝ち取り、開幕から4戦無敗と好スタートを切ったが、初黒星を喫した第5節ヴィッセル神戸戦(1-4)と第6節栃木SC戦(0-3)の2試合で計7失点を喫し北にその座を奪われる。その北もスタメンに復帰してから4戦全敗に終わりチームとしても6連敗となったため再びレギュラーに戻った。だが、目立った活躍はできずに再びベンチへ逆戻りとなり、結局最後までその座を奪い返せなかった。2014年も北の控えとしてスタートしたが、第7節水戸ホーリーホック戦よりスタメンを任された。しかし、その試合も含めてチームは6連敗を喫するなど低空飛行を続け、中盤以降は富居大樹にポジションを奪われベンチからも追われてしまった。

11月25日、群馬の公式サイトで契約満了が発表された[3]

2015年FC町田ゼルビアへ移籍[4]

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2008 国士大 1 - - - 3 0 3 0
2010 富山 21 J2 3 0 - 0 0 3 0
2011 1 14 0 - 0 0 14 0
2012 草津 2 0 - 1 0 3 0
2013 群馬 10 0 - 1 0 11 0
2014 14 0 - 0 0 14 0
2015 町田 J3 -
通算 日本 J2 43 0 - 0 0 43 0
日本 J3 -
日本 - - 5 0 5 0
総通算 43 0 5 0 48 0

脚注[編集]

関連項目[編集]