金鎮鉉

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金 鎭鉉 Football pictogram.svg
名前
愛称 キムラ[1]
カタカナ キム・ジンヒョン
ラテン文字 KIM Jin-hyeon
ハングル 김진현
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
生年月日 1987年7月6日(27歳)
出身地 韓国の旗 韓国
身長 192cm
体重 85kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 セレッソ大阪
ポジション GK
背番号 21
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009- 日本の旗 セレッソ大阪 171 (0)
代表歴2
2011- 韓国の旗 韓国 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2013年12月12日現在。
2. 2012年5月27日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

金 鎭鉉 (キム・ジンヒョン、ハングル:김진현ラテン翻字: KIM Jin-hyeon, 1987年7月6日 - ) は、大韓民国出身のプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパーJリーグセレッソ大阪所属。セレッソ大阪における登録名はキム・ジンヒョン

来歴[編集]

幼少時よりスポーツ好きで、さまざまなスポーツを経験していたが、小学5年次に「背が高く目立っていた」という理由で指導者に誘われて本格的にサッカーを始めた[2]。任されたポジションはゴールキーパーであり、現在に至るまで一貫してこのポジションでプレーしているとのこと[2]だが、その間もドリブルの練習やボールを蹴る練習を続け、長じて「足元の技術やフィードに優れている印象」[2]との評価を受けるようになった。

マンス中学校、東国大学校師大高等学校を経て2006年に東国大学校に入学してサッカー部に入部した。在学中にU-20韓国代表に選出されてAFC U-19選手権2006および2007 FIFA U-20ワールドカップに出場した他、北京オリンピックの韓国代表候補にも選出されたが、大会前に怪我をした影響もあり、五輪代表には選出されなかった[2]

練習生としての期間を経て、2008年12月29日セレッソ大阪に入団する旨が発表された[3]。入団のきっかけは代理人の紹介によるものであった[2]。加入初年度より正ゴールキーパーとして試合に出るようになり、通算50試合に出場した。

韓国代表には2011年から招集されていたが、2012年5月30日スイスにて行われたスペイン代表との国際親善試合において、先発フル出場、A代表デビューを果たした。

所属クラブ[編集]

ユース経歴
  • 1998年 - 1999年 韓国の旗 グウン小学校
  • 2000年 - 2002年 韓国の旗 マンス中学校
  • 2003年 - 2005年 韓国の旗 東国大師大付属高校
  • 2006年 - 2008年 韓国の旗 東国大学校
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2009 C大阪 21 J2 50 0 - 1 0 51 0
2010 J1 19 0 5 0 1 0 25 0
2011 34 0 1 0 3 0 38 0
2012 34 0 5 0 0 0 39 0
2013 34 0 8 0 2 0 44 0
2014
通算 日本 J1 121 0 19 0 6 0 146 0
日本 J2 50 0 - 1 0 51 0
総通算 171 0 19 0 7 0 197 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2011 C大阪 21 9 0
2014 8 0
通算 AFC 17 0

代表歴[編集]

選出歴等[編集]

試合数[編集]

  • 国際Aマッチ 1試合 0得点(2011-)


韓国代表 国際Aマッチ
出場 得点
2012 1 0
通算 1 0

脚注[編集]

  1. ^ 『週刊サッカーマガジン 2010 J1&J2選手名鑑』(日本スポーツ企画出版社2010) p. 145
  2. ^ a b c d e 小田尚史 (インタヴュアー)「INTERVIEW GK21 キム・ジンヒョン ボクがココにいる理由」、『エル・ゴラッソ関西版』No. 848、スクワッド、2010年8月、 p. 6。なお同記事中にて金本人は、当時の身長は157cmあったと述べている。
  3. ^ キム ジンヒョン選手 新加入のお知らせ セレッソ大阪公式サイト 2008.12.29付ニュースリリース

関連項目[編集]

外部リンク[編集]