金鎮鉉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
金 鎭鉉 Football pictogram.svg
名前
愛称 キムラ[1]
カタカナ キム・ジンヒョン
ラテン文字 KIM Jin-hyeon
ハングル 김진현
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
生年月日 1987年7月6日(25歳)
出身地 韓国の旗 韓国
身長 192cm
体重 85kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 セレッソ大阪
ポジション GK
背番号 21
利き足 右足
ユース
1998-1999
2000-2002
2003-2005
2006-2008
韓国の旗 グウン小学校
韓国の旗 マンス中学校
韓国の旗東国大師大付属高校
韓国の旗 東国大学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009- 日本の旗 セレッソ大阪 137 (0)
代表歴2
2011- 韓国の旗 韓国 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2011年12月29日現在。
2. 2012年5月27日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

金 鎭鉉 (キム・ジンヒョン、ハングル:김진현ラテン翻字: KIM Jin-hyeon、1987年7月6日 - ) は、大韓民国出身のプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパーJリーグセレッソ大阪所属。セレッソ大阪における登録名はキム・ジンヒョン

目次

経歴 [編集]

幼少時よりスポーツ好きで、さまざまなスポーツを経験していたが、小学5年次に「背が高く目立っていた」という理由で指導者に誘われて本格的にサッカーを始めた[2]。任されたポジションはゴールキーパーであり、現在に至るまで一貫してこのポジションでプレーしているとのこと[2]だが、その間もドリブルの練習やボールを蹴る練習を続け、長じて「足元の技術やフィードに優れている印象」[2]との評価を受けるようになった。

マンス中学校、東国大学校師大高等学校を経て2006年に東国大学校に入学してサッカー部に入部した。在学中にU-20韓国代表に選出されてAFC U-19選手権2006および2007 FIFA U-20ワールドカップに出場した他、北京オリンピックの韓国代表候補にも選出されたが、大会前に怪我をした影響もあり、五輪代表には選出されなかった[2]

練習生としての期間を経て、2008年12月29日セレッソ大阪に入団する旨が発表された[3]。入団のきっかけは代理人の紹介によるものであった[2]。加入初年度より正ゴールキーパーとして試合に出るようになり、通算50試合に出場した。

韓国代表には2011年から招集されていたが、2012年5月30日、スイスにて行われたスペイン代表との国際親善試合において、先発フル出場、A代表デビューを果たした。

個人成績 [編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2009 C大阪 21 J2 50 0 - 1 0 51 0
2010 J1 19 0 5 0 1 0 25 0
2011 34 0 1 0 3 0 38 0
2012 34 0 5 0 0 0 39 0
2013
通算 日本 J1 87 0 11 0 4 0 102 0
日本 J2 50 0 - 1 0 51 0
総通算 137 0 11 0 5 0 153 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2011 C大阪 21 9 0
通算 AFC 9 0

代表歴 [編集]

選出歴等 [編集]

試合数 [編集]

  • 国際Aマッチ 1試合 0得点(2011-)


韓国代表 国際Aマッチ
出場 得点
2011 0 0
2012 1 0
通算 1 0

脚注 [編集]

  1. ^ 『週刊サッカーマガジン 2010 J1&J2選手名鑑』(日本スポーツ企画出版社2010) p. 145
  2. ^ a b c d e 小田尚史 (インタヴュアー)「INTERVIEW GK21 キム・ジンヒョン ボクがココにいる理由」、『エル・ゴラッソ関西版』No. 848、スクワッド、2010年5月、 p. 6。なお同記事中にて金本人は、当時の身長は157cmあったと述べている。
  3. ^ キム ジンヒョン選手 新加入のお知らせ セレッソ大阪公式サイト 2008.12.29付ニュースリリース

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]