ユルゲン・クロップ
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 本名 | Jürgen Klopp | |||||
| カタカナ | ユルゲン・クロップ | |||||
| ラテン文字 | Jurgen KLOPP | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1967年6月16日(46歳) | |||||
| 出身地 | シュトゥットガルト | |||||
| 身長 | 192cm | |||||
| 体重 | 83kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 監督歴 | ||||||
| 2001-2008 2008- |
1.FSVマインツ05 ボルシア・ドルトムント |
|||||
| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ユルゲン・クロップ(Jürgen Klopp, 1967年6月16日 - )は、ドイツ・シュトゥットガルト出身の元サッカー選手、サッカー指導者。息子のマルクもボルシア・ドルトムントIIに所属するディフェンダーである。
目次 |
来歴[編集]
現役時代はフォワード。1990年から2001年まで1.FSVマインツ05に所属し、現役引退。その後、マインツの監督に就任すると、財政的に小規模なクラブを2004年にブンデスリーガ1部昇格に導き、初の1部挑戦となった翌2004-05シーズンにはマインツは11位でリーグ戦を終え1部残留と健闘をみせた。マインツでは、モハメド・ジダン、レオン・アンドレアセン、マヌエル・フリードリヒらを育成した。2006-07シーズンは降格となり、2007-08シーズンは2部4位となり昇格を逃した。
2008-09シーズンより、低迷の続くボルシア・ドルトムントの監督に就任。前半戦はUEFAカップでウディネーゼ・カルチョに敗退するなど苦戦したものの、後半はチームがかみ合い快進撃を演出。ドルトムントにおいても、ネルソン・アエド・バルデスの復活やネヴェン・スボティッチのブレイクを助けるなど、優れた指導力を発揮している。最終節で6位となり、ヨーロッパカップ戦への出場権を獲得出来なかったが、終盤にリーグ戦7連勝を達成するなど、古豪復活に向けて基盤を固めた。
2009-10シーズン以降、ケヴィン・グロスクロイツ、ヌリ・シャヒン、スヴェン・ベンダー、マリオ・ゲッツェらの若手を次々とブレイクさせる。2010-11シーズンにおいては夏の移籍で獲得した香川真司が即フィットし、ドルトムントはリ-グ前半戦終了時点でブンテスリーガ史上第2位となる勝ち点43を達成。後半に入っても勢いは止まらず、チームは2001-2002シーズン以来の優勝を果たした。2011-12シーズンでは開幕当初は低調なスタートに沈むも、その後は最終戦までブンデスリーガ新記録となるリーグ戦28試合連続で無敗・勝ち点81を成し遂げて2シーズン連続の優勝を果たした。
所属クラブ[編集]
- 1986-1987
TuSエルゲンツィンゲン - 1987
1.FCプフォルツハイム - 1987-1988
アイントラハト・フランクフルト - 1988-1989
ヴィクトリア・ジンドリンゲン - 1989-1990
ロート=ヴァイス・フランクフルト - 1990-2001
1.FSVマインツ05
指導歴[編集]
- 2001-2008
1.FSVマインツ05 - 2008-
ボルシア・ドルトムント
獲得タイトル[編集]
- ボルシア・ドルトムント
外部リンク[編集]
|
|
|---|
|