ミゲル・ムニョス
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ミゲル・ムニョス |
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| 名前 |
| ラテン文字 |
Miguel Muñoz Mozún |
| 基本情報 |
| 国籍 |
スペイン |
| 生年月日 |
1922年7月16日 |
| 出身地 |
マドリード |
| 代表歴 |
| 1948-1955 |
スペイン |
7 (0) |
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ミゲル・ムニョス(Miguel Muñoz Mozún、1922年1月19日 - 1990年7月16日)は、スペインのサッカー選手・監督である。レアル・マドリーの黄金時代を選手として、監督として支えた人物であり、レアル・マドリー史上最も長期間にわたってトップチームを指揮した監督である。また、選手と監督の両方でチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝を成し遂げた史上初の人物としても知られる。(現在ではムニョスに加え、ジョバンニ・トラパットーニ、ヨハン・クライフ、カルロ・アンチェロッティ、フランク・ライカールト、ジョゼップ・グァルディオラがこの偉業を果たしている)
[編集] 選手として
マドリー近郊の複数のジュニアチームでプレーした後、ログロニェス、サンタンデール、セルタ等でプレー。その後1948年にレアル・マドリーと契約。その後10年間にわたってプレーし、リーガ・エスパニョーラ優勝4回、UEFAチャンピオンズカップ優勝3回を経験した。スペイン代表選出も7キャップを数える。
[編集] 指導者として
レアル・マドリーのBチームであるADプルス・ウルトラで監督を務めた後、1960年にレアル・マドリーのトップチームの監督に就任。1973年まで監督を務め、その間、リーガ・エスパニョーラ優勝9回、コパ・デル・レイ優勝2回、ヨーロピアン・カップ優勝2回、インターコンチネンタルカップ優勝1回など華々しい実績を挙げている。その後グラナダ、エルクレス、ラスパルマス、セビージャ等で監督を歴任した後、1982年から1988年までスペイン代表監督。1984年ヨーロッパ選手権準優勝、1986年メキシコワールドカップベスト8の成績を残している。
[編集] 選手経歴
[編集] 指導者経歴
[編集] 獲得タイトル・戦績
[編集] 選手時代
レアル・マドリード
[編集] 指導者時代
レアル・マドリード
- UEFAチャンピオンズカップ (2) :1959–60, 1965–66
- インターコンチネンタルカップ (1) :1960
- リーガ・エスパニョーラ (9) :1960–61, 1961–62, 1962–63, 1963–64, 1964–65, 1966–67, 1967–68, 1968–69, 1971–72
- コパ・デル・レイ (3) :1961–62, 1969–70, 1973–74
スペイン代表