ルイス・アルコナーダ

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ルイス・アルコナーダ Football pictogram.svg
名前
ラテン文字 Luis Miguel Arconada Etxarri
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 1954年6月26日(60歳)
出身地 サン・セバスティアン
身長 178cm
体重 62kg
選手情報
ポジション GK
代表歴
1977-1985[1] スペインの旗 スペイン 68 (0)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ルイス・アルコナーダLuis Miguel Arconada Etxarri1954年6月26日 - )は、スペインサン・セバスティアン出身のサッカー選手。元スペイン代表である。ポジションはGK

CDヌマンシアなどで監督を務めたゴンサロ・アルコナーダは、ルイスの弟である。

人物・来歴[編集]

クラブは生涯を通じてレアル・ソシエダに在籍し、プリメーラ・ディビシオンでは551試合に出場した。スペイン代表では68試合に出場した。

スペイン代表としては、1976年のモントリオール五輪に出場した。1978年のアルゼンチンW杯と1982年のスペインW杯の2度のワールドカップに出場した。1980年と1984年の2度のUEFA欧州選手権に出場した。彼はその時代に最も活躍したGKのひとりと考えられているが、1984年の欧州選手権決勝のフランス戦では敗戦に繋がるミスを犯した。

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

  • スペインの旗 レアル・ソシエダ
リーグ 1981, 1982
コパ・デル・レイ 1982
スーペルコパ・デ・エスパーニャ 1987

出典[編集]