FIFA最優秀選手賞
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FIFA最優秀選手賞(英: FIFA World Player of the Year)は1991年に始まった、国際サッカー連盟(FIFA)加盟各国代表チームの監督とキャプテンによる投票で決定される賞。投票方法は、各国代表チームの監督とキャプテンがその年に活躍したと思うサッカー選手に1位5ポイント、2位3ポイント、3位1ポイントとして3人を選び、合計ポイントで争う。投票者は、現在自分が所属している代表チームの国籍の選手は選んではいけないことになっている。また、2001年から女子部門も設けられた。日本人選手では過去に三浦知良(1996年)、中田英寿(1998年、1999年、2001年、2002年)、高松大樹(2003年)、岩渕真奈(2009年)、宮間あや(2011年)がノミネートされている。
2010年度からはこれまでフランスのサッカー雑誌「フランス・フットボール」が選出してきたヨーロッパ最優秀選手賞「バロンドール」と統合され「FIFAバロンドール」として表彰されることとなった。ただし女子は引き続きFIFA最優秀選手賞として表彰される。