伊藤一朗

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伊藤一朗
基本情報
出生名 伊藤一朗
別名 いっくん
出生 1967年11月10日(41歳)
血液型 A型
出身地 日本神奈川県横須賀市
ジャンル J-POP
職業 ギタリスト
担当楽器 ギター
活動期間 1996年
レーベル avex trax
事務所 エイベックス・エンタテインメント
公式サイト 伊藤一朗公式サイト
  

伊藤 一朗(いとう いちろう、1967年11月10日 - )は、日本のギタリスト作曲家神奈川県立初声高等学校卒業(第一期生)。Every Little Thingギター作曲、編曲担当。神奈川県横須賀市出身。血液型A型。好きな食べ物は。ニックネームはいっくん、持田からは一朗さんなど。姉が1人いる。

目次

[編集] 人物

  • 高校時代はヘビメタ少年であったが、ウインドサーフィン部に入部していたことがある。
  • 比較的校則のゆるい公立の高校であったが、当時長髪の彼はうなじ辺りで髪を結びブレザーの背中に隠すと言う荒業で教師の注意を逃れていた。
  • 卒業後も就職も進学もしないのを心配した姉の薦めもあり、山浦克己がリーダーを務めるバンドFELIXに加入することになった。
  • バンド解散間際に五十嵐充が加入。そこで五十嵐に出会うこととなる。
  • 伊藤は横須賀のスタジオに勤務していた。持田香織がソロデビューする予定から、松浦勝人の勧めにより五十嵐と持田の2人のユニットでデビューする予定になり、五十嵐がユニットに伊藤を入れたいと松浦に申し入れ、了承を得た。伊藤は、Every Little Thingにギタリストとして招かれた。
    Every Little Thingは、1996年8月7日にシングル「Feel My Heart」でCDデビューした。
    2000年3月、五十嵐がプロデュース活動に専念するために脱退したのに伴い、Every Little Thingは、持田と伊藤の2人体制になった。
  • 映画スターウォーズの大ファン。家にはたくさんのフィギュアを所有している。
  • 喫煙者であり、TBS系『うたばん』で禁煙に挑戦したが、失敗した。
  • 横須賀市出身でアメリカ軍基地が近いため、子供の頃から英語に親しんでいる。本人曰く英語が得意。アメリカ人になりたいとまで言った事がある。
  • ライブで汗を流すことは好きだが、スポーツなどで汗を流すことは嫌いである。また、高校時代は体育の授業を勝手に休みギターの練習をすることが多かった。『新・堂本兄弟』に出演した時このことを言ったところ、高見沢俊彦から突っ込まれていた(高見沢はバスケットボール部の部長だったため)。
  • 某番組で大学には行っていない事を明かした。また、大学に行ってたかよく聞かれる事に対し、「明治大学青山学院大学に入学したかった。」と述べている。
  • 『うたばん』で釈由美子のファンである事を公表した。2008年のバレンタインデーでは自身がファンである釈由美子から義理チョコをいただいたと明かした。
  • デビュー初期は目立たないポジションであったが、近年はその独特のキャラクターと『うたばん』での活躍により、ファン層が拡大している。2008年3月2日のファンイベントでは、自身にトラック1台分のチョコが送られてきたことを明かした[1]
  • スタッフの関係者曰く、「一朗さんは聡明な方」だと言われている。
  • 五十嵐充とは現在も接点を持っている。2008年7月9日の五十嵐のブログにはそのことについてつづられている。このブログに登場する「マッシーさん」については、ELTのサポートメンバーの一人でキーボードを担当している林真史である。

[編集] 楽曲

  • デビュー当時の楽曲は五十嵐のキーボードがメインで、伊藤のギター音は装飾音的な要素が強かった。それでも、3rdシングルの『Dear My Friend』などでは、歪んだエレキギターの音の存在感が強く感じられた。その後も五十嵐の生み出す楽曲はシンセサウンドとギターサウンドを巧みに調和させたものが多く見受けられる。
  • ELTにバラードというイメージが定着してくると、次第に伊藤のエレキギターはイントロや間奏のみでしか主立って使用されなくなっていく(特に『Pray』以降)。しかし、五十嵐脱退後(特に25thシングル『また あした』以降)はELTがアコースティック路線に転換したため、メロディサビの部分でも主な伴奏として使用されるようになった。それに伴い、伊藤は主にアコースティックギターを弾くようになる。
  • また、いくつかのアルバムには自身作曲のギターインストが収録されており、それにおいては伊藤のギターサウンドを十分楽しむことが出来る。
  • ELTの6thアルバム『commonplace』に収録されているシークレットトラック「Sleepy time dog」は、伊藤が作曲した楽曲の中で唯一作詞も手がけたものである。
  • 2009年夏にソロとして伊藤一朗ファーストミニアルバム第一弾を発売予定。またそのミニアルバムの中の1曲のボーカリストをニコニコ動画内でオーディション中[2]

[編集] ギター

  • デビュー当初は、IbanezのRG550、540Sなどを使用していたが、現在は主にKiller(キラーギターズ)の自己モデル「KG-FIDES、KG-SCARY」を使用している。アコースティックギターに関してはTAKAMINEやTaylorを利用しているが、最近はTaylorを利用することが多い。
  • 持っているギターの数は50~60とのこと。
  • 涼しい顔をしてギターを弾くが、ギターテクニックは高度なものである。

[編集] サウンドメイキング

  • デビュー当時は歪んだ音にコーラスをかけるようなサウンドが多かったが、現在のスタイルは非常にシンプルな音できれいなトーンである。一方アコースティックギターの音色はエフェクトが非常に深くかかっている。
  • 2003年頃のエレキギターアンプシステムはプリアンプにEGNATER by Rocktron TOL IE4、Hughes&Kettner TRIAMP 初期型・MESA BOOGIE DUAL RECTIFIRE・Marshall JCM-800を利用し(キャビネット型アンプはCAJ AMP SELECTORにてラインレベルに変換後)、T.C.ELECTRONIC G-FORCEやBOSS DIMANTION等でエフェクトをかけ、VHT 2092からMarshall 1960B2発にて出力するような形だった。
  • 近年(2007年頃)から、メインアンプにMESA BOOGIE ROADKINGを利用するようになる。(エフェクトは前述のものにフェイザーやドライブ系コンパクトが追加された。)また、パワーアンプがVHT 2562に変更されている。
  • ワイヤレスはMAXON UR-5DJ
    コントロール系システムはCAE 4x4&RS-10を利用している。

[編集] ディスコグラフィ

 AYUSE KOZUE、河口恭吾、ハイジ(ニコ動オーディション優勝者)などのボーカリストを迎える。詳細は未定。

[編集] 脚注

  1. ^ 日テレNEWS24
  2. ^ニコニコ動画×ELT伊藤一朗 ソロプロジェクトボーカルオーディション

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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